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ぐるりみち。

日々日々、めぐって、遠まわり。

読書

仕事・勉強・趣味で使える42のアイデア集!知的好奇心もくすぐる啓発本『アイデア大全』感想

読書猿著『アイデア大全』の読書感想記事。帯に書かれた「一生使える必携の書」が大げさではないと感じられるほどに充実の内容。

池上彰・佐藤優の両氏による70のインプット術をまとめた対論本『僕らが毎日やっている最強の読み方』

池上彰、佐藤優著『僕らが毎日やっている最強の読み方』の感想記事。新聞・雑誌・インターネット・書籍・教科書から「知識と教養」を身につけるための、インプット術を論じた1冊。

GWにおすすめの本10冊/読みたい本5冊

ゴールデンウィークの連休におすすめの本、10冊をまとめました。

忙殺されて“言葉”が雑になりがちな大人に勧めたい『日本語の練習問題』

出口汪著『日本語の練習問題』の感想記事。現代文のプロフェッショナルによる、日本語の“教科書”的な1冊。石川啄木、中原中也、梶井基次郎、太宰治らの名作を事例として、日本語の論理を改めて学びながら、自然と感性を磨くことができる構成となっている。

【献本】『副業ブログで月に35万稼げるアフィリエイト』を読みました

タクスズキ著『副業ブログで月に35万稼げるアフィリエイト』の感想記事。

効率的な“メモの活かし方”とは?14の手法から紐解く『すごいメモ。』の書き方

小西利行著『仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。』の読書感想記事。

剣士、吟遊詩人、ドルイド――中世に実在した職業100種以上をまとめた『十三世紀のハローワーク』

グレゴリウス山田著『中世実在職業解説本 十三世紀のハローワーク』の感想記事。

念願の「字典」を手に入れたついでに「辞典」もポチった

「辞典」の魅力と「言葉」の話。白川静著『新訂 字統』を購入。そのついでに、セール中だったiOSアプリ『精選版日本国語大辞典』もポチった。

“枯れた技術の水平思考”とゲームの本質『任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代』

牧野武文著『任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代』の感想記事。

2016年にブログで紹介して売れた本ランキング

2016年の1年間で、ブログ経由で売れた本のランキング・ベスト10。Amazonアソシエイト・プログラムのデータを参照。

全力おすすめの19冊!2016年に読んだ本とレビューまとめ

2016年に読んだ本から、おすすめの19冊を紹介。『読んでいない本について堂々と語る方法』『やがて君になる』『君の名は。』『なるほどデザイン』『ネット炎上の研究』など。

この先生きのこるためアイドルがサヴァイブするラブライブなSF『最後にして最初のアイドル』

草野原々著『最後にして最初のアイドル』の感想記事。第4回ハヤカワSFコンテスト特別賞受賞。『ラブライブ!』の二次創作を下地にした小説。

『自転車生活の愉しみ』を読んだ

疋田智著『自転車生活の愉しみ』の感想・レビュー記事。

『小さな会社のWeb担当者のためのコンテンツマーケティングの常識』を読んだ

染谷昌利著『小さな会社のWeb担当者のためのコンテンツマーケティングの常識』の感想記事。

“炎上”参加者は0.5%?ネットユーザーとして読んでおきたい『ネット炎上の研究』

田中辰雄、山口真一著『ネット炎上の研究』の感想・書評記事。

読了して騙されたことに気づく『読んでいない本について堂々と語る方法』

ピエール・バイヤール著『読んでいない本について堂々と語る方法』の感想。書評。

元ニートが『ひきこもり・ニートが幸せになるたった一つの方法』を読んで思ったこと【PR】

伊藤秀成著『ひきこもり・ニートが幸せになるたった一つの方法』の感想記事。

ファッション音痴が『ちぐはぐな身体』を読んだらいろいろ納得した

鷲田清一著『ちぐはぐな身体』の感想記事。哲学者である筆者による、ファッション論と身体論。

『君の名は。』を特集した『Febri』Vol.37を読んだ

『君の名は。』を特集した『Febri』Vol.37の感想記事。監督をはじめとするインタビューに加えて、聖地巡礼情報も。

新海誠特集「『ほしのこえ』から『君の名は。』へ」を読んだ(『ユリイカ』9月号)

新海誠監督を特集した『ユリイカ』2016年9月号の感想記事。「『ほしのこえ』から『君の名は。』へ」と題し、過去作品から最新作まで複数の評論家が論じた一冊。

ブログ初心者に読んでほしい最初の一冊『ブログを10年続けて、僕が考えたこと』

倉下忠憲著『ブログを10年続けて、僕が考えたこと』の感想記事。ノウハウやテクニックではなく、ブログを楽しく続けるための精神論を説いた一冊。

『新海誠Walker』神木隆之介さんとの対談が最高にアツい、ファン必読の書

『新海 誠Walker』の感想記事。新海誠監督の最新映画『君の名は。』公開に際して発売された、過去作品をまとめたガイドブック。

17人の先輩プロガーから学ぶ『世界一やさしいブログの教科書1年生』【献本】

染谷昌利著『世界一やさしいブログの教科書1年生』の感想記事。ブログ初心者向け入門書。

Newsweek日本版の特集「世界を虜にするポケモンGO」を読んだ

『ニューズウィーク日本版』8月2日号の特集「世界を虜にするポケモンGO」の感想記事。

『砕け散るところを見せてあげる』2周目でわかる、恋と罪と家族の物語

竹宮ゆゆこ著『砕け散るところを見せてあげる』の感想記事。少年少女の恋と罪、“UFOを撃ち落とす”までの物語。

学生時代の書評を供養する〜①津村記久子『ポトスライムの舟』

学生時代に書いた、津村記久子著『ポトスライムの舟』の感想文。

2016年上半期に読んだマンガ・本を20冊まとめたよ

2016年上半期に読んだ本のまとめ。ビジネス書、新書、小説、マンガ、ライトノベル、同人誌など19冊を紹介。

とある議員の活動記録『「表現の自由」の守り方』

山田太郎著『「表現の自由」の守り方』の感想記事。赤松健さんの推薦文「コミケを救った英雄」の文字が踊る一冊。

『旅と日常へつなげる』SNS疲れを予防し、ネットを楽しむための考え方

チェコ好き著『旅と日常へつなげる』の感想記事。

「日記の書き方」の大前提は「感想」を書かないこと『日記の魔力』

表三郎著『日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える』の感想記事。自分を客観視し、未来に役立てるための日記の書き方。

『「世間」とは何か』それは日本人にとって個人や社会よりも大切な存在

阿部謹也著『「世間」とは何か』の感想記事。「世間をお騒がせして申し訳ありません」という表現が意味する「世間」とは誰のことなのだろう。「社会」とは明確に異なる日本独自の「世間」について、古典から紐解いた一冊。

インプットの基礎としての「○○でやったところだ!」の積み重ね

「進研ゼミのマンガあるある」としても有名な「○○でやったところだ!」について。読書や学習におけるインプットの基礎となる視点であり、当然過ぎて意識してこなかった部分であるように感じたので。

『文章は接続詞で決まる』論文でも日常会話でも使える“接続詞”の要点

石黒圭著『文章は接続詞で決まる』の感想記事。多種多様な「接続詞」の用法と、類似表現の差異をまとめた解説本。文章にとどまらず「話し言葉」にも言及するなど、示唆に富んだ一冊。

青春の一冊『カラフル』白黒つけられない、極彩色の世界で

「思い出の1冊」というテーマで真っ先に思い浮かんだ、森絵都さんの『カラフル』と、それにまつわる自分の思い出語り。

「作文」を基本から学び、表現の幅を広げる『大人のための文章教室』

清水義範著『大人のための文章教室』の感想記事。作文の技法の型と、表現の幅を広げるヒントの数々が収録された、文章入門書。

男子高校生にもおすすめ!一から服装を考える入門書『もうミスらない 脱オタクファッションバイブル』

久世 著『もうミスらない 脱オタクファッションバイブル』の感想記事。表紙絵はなもりさん、文中イラストは水月とーこさん。「オタク」向けのファッション入門書。

『あなたの話はなぜ「通じない」のか』コミュニケーションの武器となる「メディア力」とは?

山田ズーニー著『あなたの話はなぜ「通じない」のか』の感想記事。コミュニケーションにおいて重要な要素を「メディア力」として、「論理」と「共感」の視点からそれを構築するための方法論。

『なるほどデザイン』難しそうなデザインに「なるほど!」と頷ける入門書

筒井美希著『なるほどデザイン』の感想記事。広義の「デザイン」を勉強するための、初心者向け入門書的な一冊。図解・イラスト・写真など、視覚的にわかりやすいコンテンツが魅力。

読みたい&買いたい本を探す!読書家が便利に使える10サイトまとめ

「本」「読書」に関連するWebサービスをめとめてみた。書評サイト、在庫検索サービス、本との出会いを促進する連想検索、書籍情報、読書コミュニティなど。

川上量生監修『ネットが生んだ文化 誰もが表現者の時代』要約まとめ

川上量生監修『角川インターネット講座4 ネットが生んだ文化 誰もが表現者の時代』のまとめ記事。これまでに書いてきた章別の感想と要約を、さらに圧縮してひとつの記事にまとめました。

小説版『言の葉の庭』〜誰もがどこかおかしくて、病んでいて、それでも日常を歩いている

新海誠著『小説 言の葉の庭』の感想記事。同名映画を、監督自らノベライズ。劇場版と異なり、6人の登場人物の視点から物語が展開される「群像劇」の構成。映画を観た人には、ぜひおすすめしたい一冊。

『茶―利休と今をつなぐ』自分と向き合う「独服」から始まる「茶」の世界

千宗屋著『茶―利休と今をつなぐ』の感想記事。ハードルの高い「茶道」「茶の湯」を茶人が噛み砕いてわかりやすく概説した、入門書的な一冊。

おじさんが語るSNS活用法『乗り遅れるな!ソーシャルおじさん増殖中!』

徳本昌大、高木芳紀の共著『乗り遅れるな!ソーシャルおじさん増殖中!』の感想記事。ソーシャルメディアを生活に取り入れ、ビジネスにも活用する「おじさん」たちのネット論。食わず嫌いしていたおじさん世代だけでなく、若者にもおすすめの一冊です。

口に出して語られる「リア充」は無意味な言葉『リア充/非リア充の構造』

川上量生監修『角川インターネット講座4 ネットが生んだ文化 誰もが表現者の時代』の感想記事その8。第7章『リア充/非リア充の構造』。仲正昌樹さん執筆。

確定申告をスムーズに!読みながら書類作成ができるおすすめ本5冊まとめ

フリーランス・個人事業主が「確定申告」をする際の参考書として、おすすめの本を5冊ご紹介。2016年版。はじめて青色申告をするという人や、フリーランス1年目の人向けです。

あなたの学びの道筋に!「読書」と「文章」を考えるための8冊

最近読んだ「文章力」と「読書」にまつわる8冊の本をまとめた紹介記事。池上彰、遠藤周作をはじめ、『読書について』『乱読のセレンディピティ』『文章力の鍛え方』、論文の書き方のハウツー本も。

全力おすすめの30冊!2015年発売の本とレビューまとめ

2015年発売の新刊本の中から、おすすめの30冊を紹介。ビジネス書、新書、小説、マンガ、ライトノベルなどをジャンル別にまとめました。

『面白ければなんでもあり』? 加点法で考えるラノベ編集者のコンテンツ論

三木一馬著『面白ければなんでもあり』の感想記事。発光累計6000万部に及ぶライトノベル作品を手がけてきた編集者による仕事論。作家志望の人に向けたハウツーやデザインの手法など、盛りだくさんの内容です。

新入社員がビジネスの雰囲気を掴める本『まんがで身につく 孫子の兵法』

長尾一洋著『まんがで身につく 孫子の兵法』の感想記事。社会に出て間もない営業マンや、就職活動中の大学生におすすめしたい一冊。

“文章力”を学ぶ最初の1冊!ビジネスマンにもおすすめの『新しい文章力の教室』

唐木元著『新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング』の感想記事。ライター志望の人はもちろんのこと、ブログ初心者やビジネスマン、大学生にまでオススメできる文章読本。