ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

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読書

『珈琲の世界史』知的好奇心が満たされる「コーヒー」の文化史

旦部幸博著『珈琲の世界史』の感想記事。世界史にたびたび登場するコーヒーの「物語」を追いかける1冊。

2018年上半期に読んだ本から、おすすめの12冊をまとめたよ

2018年上半期に読んだ本から、おすすめの12冊を紹介。「習慣」と「言葉」を考える本が多め。『ライフハック大全』『天才たちの日課』『没頭力』『お金2.0』『弟子・藤井聡太の学び方』など。

なぜ博士キャラは「〜じゃ」と話すの?リアルでは聞かない言葉遣いを紐解く『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』

金水敏著『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』の感想・レビュー記事。なぜ老人は「〜じゃ」と、中国人は「〜アルヨ」と話すのか。現実では見られない「仮想現実の日本語」を紐解いた1冊。

『弟子・藤井聡太の学び方』1人の棋士の“学び”の視点と、師匠のあたたかな視線

杉本昌隆著『弟子・藤井聡太の学び方』の感想文・レビュー。1人の棋士を通して、将棋の魅力と「学び方」を知る。師匠目線で見る藤井少年の姿は新鮮で、あたたかな師弟関係が垣間見える素敵な1冊。

働く大人の学習法!3つの原理と7つの方法をまとめた『働く大人のための「学び」の教科書』

中原淳著『働く大人のための「学び」の教科書』の感想・レビュー記事。変化の激しい現代ならではの社会人の勉強法と考え方をまとめた1冊。

7つの比喩の型を知り、言語感覚を活性化させてくれる名著『レトリック感覚』

佐藤信夫著『レトリック感覚』の感想・レビュー記事。そもそも「レトリック」とは何か。わざわざ使う意味はあるのか。「ことば」の魅力に迫った名著。

おやつは3冊まで

本はおやつ。月に買うのは3冊まで。コンテンツ過多な現代において、「本」と「読書」とのバランスの良い付き合い方を考える。

死後に“ロスタイム”があったら?死者に寄り添う少年少女の青春小説『時給三〇〇円の死神』

藤まる著『時給三〇〇円の死神』の感想・レビュー記事。独特な「死後」の世界観と、「死神」として働く少年少女の関係性に惹かれる青春小説。

大切な言葉は、いつも自分の中にある『あなたは「言葉」でできている』

ひきたよしあき著『あなたは「言葉」でできている』の感想・レビュー記事。「自分語」を見つけるエピソードノートは、自己分析をしている就活生のみならず、社会人やクリエイターにも役立ちそうだと感じた。

GWに読書はいかが?さっくり読めるおすすめ本12冊

ゴールデンウィークの連休におすすめの本をまとめました。小説、ラノベ、コミック、新書、ビジネス書などから12冊。

「なんかつまらん」を打破し「好き」を見つけるための技術『没頭力』

吉田尚記著『没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術』の感想記事。自己完結的な「没頭」によって、毎日を楽しく過ごすための方法。

相手に伝わる文章を書くには?「問い」から始める文章術『伝わる・揺さぶる!文章を書く』

山田ズーニー著『伝わる・揺さぶる!文章を書く』の感想・レビュー記事。「書くことは考えること」であるという序文に始まり、文章力を高めるためのノウハウが詰まった1冊。

「物理学」への忌避感がワクワクへと変わった入門書『目に見える世界は幻想か?』

松原隆彦著『目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法~』の書評・読書感想文。物理学に忌避感を覚えていた文系人間が、初めて「物理っておもしろい!」と感じた1冊。

『不屈の棋士』人工知能があぶり出す「人間らしさ」の在り処

大川慎太郎著『不屈の棋士』の感想記事。「人工知能に追い詰められた『将棋指し』たちの覚悟と矜持」という文句にもあるように、「棋士」と「将棋ソフト」の関係に切りこんだ1冊。

『校正のこころ』とは?正解のない“言葉”の世界を校正者の目線で考える

大西寿男著『校正のこころ』の感想記事。長年にわたって校正に携わってきた筆者による「校正論」と、校正者の視点から「言葉」の在り方を考える1冊。

161人の習慣から“継続は力なり”を実感する『天才たちの日課』

メイソン・カリー著『天才たちの日課』の感想記事。

初めての青色申告におすすめの本『スマホでかんたん確定申告』【献本】

村井隆紘・藤井浩平著『スマホでかんたん確定申告』のレビュー・感想記事。スマートフォンを使って、青色申告の書類作成を効率化するための方法を解説。

『お金2.0』紙幣・仮想通貨の“価値”とは?新しい経済圏の未来予想図を描く本

佐藤航陽著『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』のレビュー・感想記事。

不便は手間だが役に立つ|無駄や回り道を楽しむ発想法『不便益の本』

川上浩司著『ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか? ~不便益という発想』の感想記事。タイトルが長い。

仕事・生活で役立つ250の技を収録!『ライフハック大全』で小さな習慣を身につける

堀正岳著『ライフハック大全』の感想記事。250の仕事術・テクニックを網羅しまとめ上げた、実用性の高い1冊。

2017年にブログで紹介して売れた本ベスト10

2017年の1年間で、ブログ経由で売れた本のランキング・ベスト10。Amazonアソシエイト・プログラムのデータを参照。

【2017年版】今年のおすすめ本、13+8冊をまとめたよ【ビジネス書・小説・エッセイ】

2017年に読んだ本から、おすすめの21冊を紹介。『アイデア大全』『僕らが毎日やっている最強の読み方』『十三世紀のハローワーク』『魔女の旅々』『内向型を強みにする』など。

喜怒哀楽を大切に、ゴキゲンに生きる。『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』を読んだ

吉田尚記・石川善樹著『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』の感想記事。

『語彙力を鍛える』方法って?量と質の伴った、等身大の言葉を選べるようになるために

石黒圭著『語彙力を鍛える~量と質を高めるトレーニング~』の感想記事。本をたくさん読むのではなく、日常生活の中で語彙力を身につけるための考え方と方法をまとめている。

FGO新規層から月姫ファンまで、全方位へ向けた型月指南書『TYPE-MOONの軌跡』

坂上秋成著『TYPE-MOONの軌跡』の感想記事。往年の型月作品『月姫』『Fate/stay night』『空の境界』『魔法使いの夜』『Fate/Grand Order』などに言及した解説本。

いまだに仮想通貨がよくわからんので読んでみた『いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン』

大塚雄介著『いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン』の感想記事。ビットコイン・仮想通貨について勉強するべく、入門書として読んでみた。全く知識がない初心者の、最初の1冊におすすめです。

人見知り、疲れやすい、考えすぎる……内向型人間がこの先生きのこるには『内向型を強みにする』

マーティ・O・レイニー著『内向型を強みにする』の感想記事。人見知り、外出するとすぐに疲れる、無駄に考えすぎて悩みがち――など、「内向型」の人間が無理せず生きるための考え方。

Webライター・ブロガーとして活動の幅を広げたい人のためのヒント本『(略)毎月20万円以上稼げるようになるための強化書』

吉見夏実著『頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書』の感想記事。

すべての悩みの原因は“心の反応”?穏やかに生きるための『反応しない練習』

草薙龍瞬著『反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」』の感想記事。

フェイクニュースの問題と、ネットメディアの最新事情を概説する『ネットメディア覇権戦争』

藤代裕之著『ネットメディア覇権戦争~偽ニュースはなぜ生まれたか~』の感想記事。レビュー。世界を騒がせるフェイクニュースの問題と、日本国内のネットメディアの最新事情。