ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

読書

SNSや人間関係のモヤモヤを吹きとばす!『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』感想

Jam著『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』の感想・レビュー。

ラスト1ページに本気で身震いした青春ミステリ『その日、朱音は空を飛んだ』感想

武田綾乃著『その日、朱音は空を飛んだ』の感想・レビュー記事。7人の少年少女の視点から謎が明らかになっていく青春群像ミステリ。ラスト1ページに絶句した。

「分かりやすい説明」には何が必要?文章にもプレゼンにも使えるルールブック『“分かりやすい表現”の技術』

藤沢晃治著『「分かりやすい表現」の技術』の感想・レビュー記事。ジャンルに関係なく、時代も問わず、あらゆる情報発信において当てはまり活用できる、「分かりやすい表現」のルールブック。

日本語は“誤読”と“造語”で作られている?言葉を考えるヒント集『魔法の文章講座』

ナカムラクニオ著『魔法の文章講座』の感想・レビュー記事。さまざまな視点から「言葉」を捉えて整理しており、ある種の「ヒント集」として、言葉や文章にかかわる人の参考になりそうな本。

2019年に読んだ本から、本当におすすめしたい8冊をまとめたよ

2019年に読んだ本から、おすすめの8冊を紹介。『岩田さん』『ナナメの夕暮れ』『無意味のススメ』『異世界ピクニック』『これは学園ラブコメです。』『ファクトフルネス』『バレットジャーナル』など。

社会人が「国語」を学び直すのにぴったりの本『大人のための国語ゼミ』

野矢茂樹著『大人のための国語ゼミ』の感想文・レビュー。社会人が「国語」を学び直すのにぴったりの1冊。文章力や語彙力ではなく、すべての基礎となる「言葉の使い方」を身につけられる本です。

年末年始のKindleセールかいつまみ

年末年始にAmazon Kindleストアで開催中のセールから、気になる作品をピックアップ。全体のセールの他、最大で50%OFF以上の割引となるKADOKAWAのフェアからも。

アイデアを生み出す5段階とは?60分で読めるロングセラー本『アイデアのつくり方』

ジェームズ・W・ヤング著『アイデアのつくり方』の感想・レビュー記事。知的発想法を紐解いた本であり、わずか60分で本質を学べるロングセラー本。

繰り返し、読み返し、自分の立ち位置を再確認する

ほぼ日刊イトイ新聞著『岩田さん』を読んで感じたこと。前半の1〜3章が無料公開されたのに際して、改めて感想をば。

VRを知らない人におすすめしたい最初の1冊『VRが変えるこれからの仕事図鑑』

赤津慧・鳴海拓志著『VRが変えるこれからの仕事図鑑』の感想・レビュー記事。バーチャルリアリティの特徴と魅力を、身近な「仕事」から紐解いていく1冊。

noteを長く楽しく続けるための指南本『noteではじめる 新しいアウトプットの教室』

コグレマサト・まつゆう*著『noteではじめる 新しいアウトプットの教室』の感想・レビュー記事。

やさしくてあったかい、1人のゲーマーが紡いだ言葉の数々『岩田さん』

ほぼ日刊イトイ新聞著『岩田さん──岩田聡はこんなことを話していた。』の感想・レビュー記事。任天堂元社長・岩田聡さんの言葉をまとめ、再構成した1冊。

読書感想『無意味のススメ〜〈意味〉に疲れたら、〈無意味〉で休もう。』

川崎昌平著『無意味のススメ』の感想・レビュー記事。世の中に氾濫する「意味」から逃れ、「無意味」によって心を休めることを勧める1冊。

過去最高にやる気にさせられたノート術『バレットジャーナル』公式ガイドを読んだ

ライダー・キャロル著『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』の感想・レビュー記事。

2019年上半期に読んだおすすめ本10冊をまとめて紹介するよ

2019年上半期に読んだ本から、おすすめの10冊を紹介。小説・ビジネス書・エッセイ・ライトノベル等。『ナナメの夕暮れ』『裏世界ピクニック』『ファクトフルネス』『シャーデンフロイデ』他。

スタディウォーカーでレビューを書いた本のまとめ④

スタディーウォーカーで書いた書評・レビュー記事のまとめ。『100%集中法』『仕事で必ず結果が出るハイパフォーマー思考』『あたりまえを疑え。』『最高のコーチは、教えない。』を紹介。

正しい世界の見方って?日常生活でも使える複眼思考『ファクトフルネス』

ハンス・ロスリングほか著『ファクトフルネス(FACTFULNESS)』の感想・レビュー。2019年上半期に話題になったビジネス書の1冊。

今も昔も変わらない『インターネット的』なものに思いを馳せる

糸井重里著『インターネット的』の感想・レビュー記事。20年近くも前に「インターネット」の特性と魅力を分析・予見していた本として、近年話題に。

スタディウォーカーでレビューを書いた本のまとめ③

スタディーウォーカーで書いた書評・レビュー記事のまとめ。『大人に必要な「読解力」がきちんと身につく 読みトレ』『それでいい。』『最強の暗記術』『複業の教科書』を紹介。

GWに読書はいかが?さっくり読んで楽しめる本20冊

ゴールデンウィークの連休におすすめの本をまとめました。2019年版。小説、ラノベ、コミック、新書、ビジネス書などから20冊。

Kindleセールかいつまみ

AmazonのKindleストアで開催中のセール対象になっている商品の中から、過去にブログで紹介した本をまとめました。

他人の不幸は蜜の味?『シャーデンフロイデ』から垣間見る愛と正義の本質

中野信子著『シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感』の感想・レビュー。「メシウマ」「他人の不幸は蜜の味」とも言いかえられる感情は、なぜ人間に備わっているのか。

Kindle本の読み放題が2ヶ月199円と聞いて再登録した

Amazonの電子書籍読み放題サービス『Kindle Unlimited』のキャンペーンについて。2ヶ月199円という安さに惹かれて、久しぶりに再登録しました。

スタディウォーカーでレビューを書いた本のまとめ②

スタディーウォーカーで書いた書評・レビュー記事のまとめ。『人生、このままでいいの?』『話し方で損する人 得する人』『忙しいビジネスパーソンのための自律神経整え方BOOK』『雑談が上手い人 下手な人』を紹介。

SHOWROOM社長の『人生の勝算』を読んで自己分析の大切さを思い出す

前田裕二著『人生の勝算』の感想・レビュー記事。SHOWROOM社長が語る哲学と、夢に向かって突き進むための考え方。

【2018年ベスト本】本当におすすめしたい17冊をまとめたよ

2018年に読んだ本から、おすすめの17冊を紹介。『天才たちの日課』『ライフハック大全』『1分で話せ』『弟子・藤井聡太の学び方』『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』など。

2018年にブログで紹介して売れた本ベスト10

2018年にブログでレビューを書いて売れた本のランキング・ベスト10。Amazonアソシエイト・プログラムのデータを参照。

人・メディア・コンピュータの関係性は今後どうなる?『魔法の世紀』感想

落合陽一著『魔法の世紀』感想・レビュー記事。「映像の世紀」を経て訪れる未来を、テクノロジー・メディア・デザイン・アート等の切り口から紐解いた1冊。

ビジネスマンが「哲学の使い方」を学べる入門書『武器になる哲学』感想

山口周著『武器になる哲学』の感想・レビュー記事。ビジネスマン向けに「哲学の使い方」を教えてくれる入門書。哲学を学ぶ最初の1冊におすすめ。

スタディウォーカーでレビューを書いた本のまとめ①

スタディーウォーカーで書いた書評・レビュー記事のまとめ。『働き方 完全無双』『気のきいた短いメールが書ける本』『世界No.1プレゼン術』『1分で話せ』を紹介。