本の感想・レビュー記事リスト
いしかわゆき 著『書く習慣』の感想・レビュー記事。いわゆる「文章術」の本ではないが、「書く」ことの楽しみ方と続け方のマインドセットを示してくれる良書。
松村圭一郎 著『はみだしの人類学 ともに生きる方法』の感想・レビュー記事。2時間程度でサクッと読める、文化人類学の入門書的な1冊。
加藤直人 著『メタバース さよならアトムの時代』の感想・レビュー記事。2022年現在の「メタバース」の特性と市場をわかりやすく整理した、教科書的な1冊。
バーチャル美少女ねむ著『メタバース進化論』の感想・レビュー記事。ユーザー目線で書かれた「メタバース」の概説書として、広くおすすめしたい本。
中山淳雄『推しエコノミー』の感想・レビュー記事。「萌え」と「推し」は何が違うのか。現代の消費行動はどのようなものなのか。現代のエンタメ経済圏を俯瞰して整理しつつ、分析と考察を加えていく本。
AmazonのKindleストアで開催中のゴールデンウィークキャンペーンより、おすすめの本・マンガ・ライトノベル・ビジネス書・技術書等をピックアップ。
岩佐琢磨・まつゆう著『VRChatガイドブック〜ゼロからはじめるメタバース』の感想・レビュー記事。VRC初心者向けの「入門書」の決定版。
2021年に読んだおすすめの本を紹介。『平成ネット史』『ライティングの哲学』『三行で撃つ』『メモ活』『デミアン』の5冊。
書くことは考えることだ。 随分前に読んだ本の冒頭の一言が、ずっと印象に残っている*1。──うん、そのとおりだと思う。ほんまそれ。振り返ってみればブログを書き始める前、モバゲーやmixiなどで独りよがりの長文を書き殴っていた頃から、自分にとって“書く…
NHK『平成ネット史(仮)』取材班著『平成ネット史 永遠のベータ版』の感想・レビュー記事。Windows95の発売に始まり、日本のインターネットとネットカルチャーをまとめた1冊。番組や特別展を再構成した内容。
2020年に読んだ本から、おすすめの9冊を紹介。『独学大全』『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし』『その日、朱音は空を飛んだ』『書けるひとになる! ~魂の文章術』など。
山本多津也 著『読書会入門――人が本で交わる場所』の感想・レビュー記事。日本最大級のコミュニティ「猫町倶楽部」の主催者が紐解く、「読書会」の目的と効用。「本を読む」という行為についても再考させられる、刺激的な本だった。
読書猿 著『独学大全』の感想・レビュー記事。少しずつ拾い読みするつもりが、想像以上におもしろくて通読してしまった。
徳力基彦著『「普通」の人のためのSNSの教科書』の感想・書評記事。変にバズることなく、健全にSNSを仕事や生活で有効活用するための考え方をまとめた1冊。
香西秀信著『論より詭弁』の感想・レビュー記事。「論点のすり替え」をはじめとした「詭弁」の妥当性に考察を加える本。SNS時代に役立ちそうな考え方も多数。
『書けるひとになる!──魂の文章術』(ナタリー・ゴールドバーグ著)の感想・レビュー記事。「『書く』ことを通して人生を豊かにしよう」という意思が感じられる、ライターのバイブルとなりうる1冊。
宇野常寛著『遅いインターネット』のレビュー・感想記事。
浅田すぐる著『すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法』の感想・レビュー記事。
休日や外出自粛期間におすすめの本をまとめました。2020年版。小説、ラノベ、コミック、新書、ビジネス書などから20冊。
外出自粛が続く近頃、だらだらとしがちな生活を充実させるべく、意識的に「読書」を取り入れようという思いつき。まずは積ん読を「これから読む本リスト」としてまとめてみた。
荻上チキ著『僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか』の感想・レビュー記事。
『サンデーうぇぶり』で名作漫画が全巻無料公開中。その他コミックの読み放題情報をまとめました。
Jam著『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』の感想・レビュー。
武田綾乃著『その日、朱音は空を飛んだ』の感想・レビュー記事。7人の少年少女の視点から謎が明らかになっていく青春群像ミステリ。ラスト1ページに絶句した。
藤沢晃治著『「分かりやすい表現」の技術』の感想・レビュー記事。ジャンルに関係なく、時代も問わず、あらゆる情報発信において当てはまり活用できる、「分かりやすい表現」のルールブック。
ナカムラクニオ著『魔法の文章講座』の感想・レビュー記事。さまざまな視点から「言葉」を捉えて整理しており、ある種の「ヒント集」として、言葉や文章にかかわる人の参考になりそうな本。
2019年に読んだ本から、おすすめの8冊を紹介。『岩田さん』『ナナメの夕暮れ』『無意味のススメ』『異世界ピクニック』『これは学園ラブコメです。』『ファクトフルネス』『バレットジャーナル』など。
野矢茂樹著『大人のための国語ゼミ』の感想文・レビュー。社会人が「国語」を学び直すのにぴったりの1冊。文章力や語彙力ではなく、すべての基礎となる「言葉の使い方」を身につけられる本です。
ジェームズ・W・ヤング著『アイデアのつくり方』の感想・レビュー記事。知的発想法を紐解いた本であり、わずか60分で本質を学べるロングセラー本。
ほぼ日刊イトイ新聞著『岩田さん』を読んで感じたこと。前半の1〜3章が無料公開されたのに際して、改めて感想をば。