ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

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【50%OFF多数】Kindleセールまとめ|人気コミック・ビジネス書ほか

読書

人・メディア・コンピュータの関係性は今後どうなる?『魔法の世紀』感想

落合陽一著『魔法の世紀』感想・レビュー記事。「映像の世紀」を経て訪れる未来を、テクノロジー・メディア・デザイン・アート等の切り口から紐解いた1冊。

ビジネスマンが「哲学の使い方」を学べる入門書『武器になる哲学』感想

山口周著『武器になる哲学』の感想・レビュー記事。ビジネスマン向けに「哲学の使い方」を教えてくれる入門書。哲学を学ぶ最初の1冊におすすめ。

スタディウォーカーでレビューを書いた本のまとめ①

スタディーウォーカーで書いた書評・レビュー記事のまとめ。『働き方 完全無双』『気のきいた短いメールが書ける本』『世界No.1プレゼン術』『1分で話せ』を紹介。

VRは“経験製造器”?仮想現実が導く未来『VRは脳をどう変えるか?』感想

ジェレミー・ベイレンソン著『VRは脳をどう変えるか?──仮想現実の心理学』の感想・レビュー記事。バーチャル・リアリティ研究の第一人者である筆者が紐解く、VRのメリットとデメリット。

「読む」だけじゃない「読書体験」の切り口を考える

「読書体験」という言葉について。単に「本を読む」だけではなく、その前後の活動も含めた「読書」がもたらす「体験」の魅力をまとめてみた。

『恋する寄生虫』を読んで、人間の愛おしい「バグ」に思いを馳せる

三秋縋著『恋する寄生虫』の感想・レビュー記事。イラストに惹かれてジャケ買いした、寄生虫でつながる男女の恋愛小説。読書感想文っぽくまとめてみた。

30年以上のロングセラーには理由がある!『日本語の作文技術』で作文の基礎を学ぶ

本多勝一著『日本語の作文技術』の感想・レビュー記事。文章の書き方を学べるロングセラー本であり、おすすめの入門書。同様の人気本である『理科系の作文技術』との比較も。

強さの源は“普通”であること?プロゲーマーが語る勝負論『1日ひとつだけ、強くなる。』

梅原大吾著『1日ひとつだけ、強くなる。』の感想・レビュー記事。プロゲーマー・ウメハラが紐解く勝負論。ビジネスにも生活にも無関係ではない、日々をポジティブに過ごすための考え方。

速読・精読・味読を身につける!「書く」よりも大切な『「読む」技術』を紐解いた本

石黒圭著『「読む」技術~速読・精読・味読の力をつける~』の感想・レビュー記事。本や文章の「読み方」を8つの戦略に分類し、読解力を鍛えることを目指す1冊。

後ろ向きな理由でなく、前向きに“働き方”を再考できる本『フリーランス&“複”業で働く!完全ガイド』

『フリーランス&“複”業で働く!完全ガイド』の感想・レビュー記事。多種多彩な「働き方」とフリーランス向けのノウハウをまとめたムック本。

『わかったつもり』になってない?視野を広げ、読解力を鍛える本

西林克彦著『わかったつもり~読解力がつかない本当の原因~』の感想・レビュー記事。文章力を鍛えるよりも大切な前提「読む」力を身につけるための考え方。

文章に苦手意識がある人におすすめ!実践的な“書き方”を学べる『超スピード文章術』

上阪徹著『超スピード文章術』の感想・レビュー記事。文章に苦手意識を持っている人にこそおすすめしたい、「速く書く」ためのハウツー本。

VTuberの「すこ」と「楽しい」にあふれた『Vティーク』がてぇてぇ

コンプティーク9月号増刊『Vティーク』の感想・レビュー記事。1冊まるまるバーチャルYouTuberを特集。ミライアカリやにじさんじライバーをはじめ、大勢のVTuberを掲載。

ワクワクする未来はすぐそこに!VRの現状と今後を紐解く本『ミライのつくり方2020-2045』

GOROman著『ミライのつくり方 2020-2045』の感想記事。日本国内におけるVR普及の変遷と、今後の展望についてまとめた1冊。

『珈琲の世界史』知的好奇心が満たされる「コーヒー」の文化史

旦部幸博著『珈琲の世界史』の感想記事。世界史にたびたび登場するコーヒーの「物語」を追いかける1冊。

2018年上半期のおすすめ本はこれだ!新刊含む12冊をまとめて紹介

2018年上半期に読んだ本から、おすすめの12冊を紹介。「習慣」と「言葉」を考える本が多め。『ライフハック大全』『天才たちの日課』『没頭力』『お金2.0』『弟子・藤井聡太の学び方』など。

なぜ博士キャラは「〜じゃ」と話すの?リアルでは聞かない言葉遣いを紐解く『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』

金水敏著『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』の感想・レビュー記事。なぜ老人は「〜じゃ」と、中国人は「〜アルヨ」と話すのか。現実では見られない「仮想現実の日本語」を紐解いた1冊。

『弟子・藤井聡太の学び方』1人の棋士の“学び”の視点と、師匠のあたたかな視線

杉本昌隆著『弟子・藤井聡太の学び方』の感想文・レビュー。1人の棋士を通して、将棋の魅力と「学び方」を知る。師匠目線で見る藤井少年の姿は新鮮で、あたたかな師弟関係が垣間見える素敵な1冊。

働く大人の学習法!3つの原理と7つの方法をまとめた『働く大人のための「学び」の教科書』

中原淳著『働く大人のための「学び」の教科書』の感想・レビュー記事。変化の激しい現代ならではの社会人の勉強法と考え方をまとめた1冊。

7つの比喩の型を知り、言語感覚を活性化させてくれる名著『レトリック感覚』

佐藤信夫著『レトリック感覚』の感想・レビュー記事。そもそも「レトリック」とは何か。わざわざ使う意味はあるのか。「ことば」の魅力に迫った名著。

おやつは3冊まで

本はおやつ。月に買うのは3冊まで。コンテンツ過多な現代において、「本」と「読書」とのバランスの良い付き合い方を考える。

死後に“ロスタイム”があったら?死者に寄り添う少年少女の青春小説『時給三〇〇円の死神』

藤まる著『時給三〇〇円の死神』の感想・レビュー記事。独特な「死後」の世界観と、「死神」として働く少年少女の関係性に惹かれる青春小説。

大切な言葉は、いつも自分の中にある『あなたは「言葉」でできている』

ひきたよしあき著『あなたは「言葉」でできている』の感想・レビュー記事。「自分語」を見つけるエピソードノートは、自己分析をしている就活生のみならず、社会人やクリエイターにも役立ちそうだと感じた。

GWに読書はいかが?さっくり読めるおすすめ本12冊

ゴールデンウィークの連休におすすめの本をまとめました。小説、ラノベ、コミック、新書、ビジネス書などから12冊。

「なんかつまらん」を打破し「好き」を見つけるための技術『没頭力』

吉田尚記著『没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術』の感想記事。自己完結的な「没頭」によって、毎日を楽しく過ごすための方法。

相手に伝わる文章を書くには?「問い」から始める文章術『伝わる・揺さぶる!文章を書く』

山田ズーニー著『伝わる・揺さぶる!文章を書く』の感想・レビュー記事。「書くことは考えること」であるという序文に始まり、文章力を高めるためのノウハウが詰まった1冊。

「物理学」への忌避感がワクワクへと変わった入門書『目に見える世界は幻想か?』

松原隆彦著『目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法~』の書評・読書感想文。物理学に忌避感を覚えていた文系人間が、初めて「物理っておもしろい!」と感じた1冊。

『不屈の棋士』人工知能があぶり出す「人間らしさ」の在り処

大川慎太郎著『不屈の棋士』の感想記事。「人工知能に追い詰められた『将棋指し』たちの覚悟と矜持」という文句にもあるように、「棋士」と「将棋ソフト」の関係に切りこんだ1冊。

『校正のこころ』とは?正解のない“言葉”の世界を校正者の目線で考える

大西寿男著『校正のこころ』の感想記事。長年にわたって校正に携わってきた筆者による「校正論」と、校正者の視点から「言葉」の在り方を考える1冊。

購入済みのKindle本がダウンロードできない!削除した時の対処法

過去に購入したKindle本がダウンロードできず、困ったときの話。クラウドにも「コンテンツと端末の管理」ページにも見当たらず、誤って消去してしまった可能性……。カスタマーサービスに連絡して事なきを得ました。