コミュニケーション
悩み相談を「受ける側」は、どのように話を聞き、答えればいいのかを考える。友人から悩みを打ち明けられた時、話をどのように聞けばいいのか。相手は何を求めているのか。
中野信子著『シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感』の感想・レビュー。「メシウマ」「他人の不幸は蜜の味」とも言いかえられる感情は、なぜ人間に備わっているのか。
「思いやり」と「善意の押しつけ」の境界線について。人間関係とコミュニケーションの中で揺れ動く「感情」について、つらつらと書きなぐってみた。
マーティ・O・レイニー著『内向型を強みにする』の感想記事。人見知り、外出するとすぐに疲れる、無駄に考えすぎて悩みがち――など、「内向型」の人間が無理せず生きるための考え方。
街中や飲食店で聞こえてくる「怒声」に対し、不快感を覚えてしまうことについて。
山田ズーニー著『あなたの話はなぜ「通じない」のか』の感想記事。コミュニケーションにおいて重要な要素を「メディア力」として、「論理」と「共感」の視点からそれを構築するための方法論。
自分に対する「他人からの評価」との向き合い方について。ネガティブな意見には身構えてしまうけれど、「自分にそういう一面があるかもしれない」と認識することが大切になるケースもあるのではないかしら。
スマホにストーリーじみた迷惑メールが届いたことから、ふと「キャリアメール」について思ったことをつらつらと書いてみた。スパムは懲り懲り。
人に対して付ける「○○くん」「○○さん」という言葉について。僕の二人称の使い方、おかしいですか?
「批判」はその人の過去に裏打ちされた知識や体験ありきのものなのか。日々浮かび上がる文句や問題点の指摘を有意義なものとして消化するためには。
「独り言」について。見知らぬ誰かの独り言に嫌悪感を覚える一方、よく知る友人に関してはそのかぎりではない。Twitter上の「呟き」と、自分一人の内々から零れ出た「ひとりごと」も。
『秒速5センチメートル』のキャッチコピーから、日々の生きづらさやコミュニケーション不全を「生きる速度」の違いに例えて説明してみました。
ネット上の「書き言葉」とリアルの「話し言葉」の同期性について。文字としてアウトプットすることで自分の思考に気付くこともあるし、「文章」で話す人も中にはいるのではないかしら。
ビジネスの場でも嫌がられがちな「べき論」について。そもそも「べき論」とはなんぞや。価値観の押し付けとしての意味が強いように思えるそれを否定し、前向きに説得するための考え方。
毎日のように訪れている某喫茶チェーン店にて、よく目にする常連のおじいちゃんに話しかけられ、しばらく雑談に興じた話。高齢者、お年寄りが平日の昼間にカフェへ足を運ぶ理由とは。
よっぴーこと吉田尚記著『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』の感想記事。アナウンサーとして働く中で習得した、「コミュ障」を克服するための方法。コミュニケーション能力に不安のある人におすすめです。
大学のサークルの追いコンに参加してきたときに、考えたこと。メールの連絡をどこまでするかという疑問と、卒業生であるOB・OGはどこまで気を遣うべきか問題。
立川志の春著『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか? 落語に学ぶ仕事のヒント』の感想記事。落語から学ぶ「まくら」の重要性と、コミュニケーション術。会話術。ビジネスでも使える、ちょっとしたヒントがたくさんです。
池上彰さんの著作『相手に「伝わる」話し方』を読んでの感想記事。記者、アナウンサーなどを経て、「伝え方」を常に考えながら試行錯誤を続けてきた池上さんの経験談。
会社員時代と、ブログを始めてからの「名刺」に対する考え方の違いについて。ネットとリアルの人格をリンクさせて活動するのであれば、必ずしも名刺は必要なものでもないと思う。
忘年会シーズンでございます。強制的な余興はノーサンキューですが、その会自体を楽しもうとするのは悪くないことかと。憂鬱な飲み会も楽しくするため、「忘年会」に関して前向きに考えてみました。
コミュニケーションの話。「本当の自分」「等身大」の自分を伝えやすいコミュニケーション手段は人それぞれに異なっていて、それでいいんじゃないかと。コミュ障、人見知りだっていいじゃない。自分の得意な方法で人と関わろう。
小学校時代を思い出して、今も自分の記憶に残る、担任の先生にかけられた「ことば」の話。自分のよく知る人の、何でもない言葉が、自分にとっての「名言」となるのでは。
蛭子能収さんの著書『ひとりぼっちを笑うな』より、“自分を低く見積もっていた方が人生が楽ですよ”という考え方について思うこと。「最弱」を自覚することでモチベーションとするのは効果的だと感じる一方、「卑屈」になりかねない危うさもあるのでは。
「登下校で一人になりたい系男子」の話。帰りの公共交通機関、電車の中などでは、なんとなく一人の方がいいと感じるのは自分だけだろうか。
ネットスラングとしての「コミュ障」という言葉について思うこと。そこに本来の「コミュニケーション障害」の意味はなく、単なるネタ・自虐として使われている、曖昧なマジックワードなのではないだろうか。
蛭子能収さんの著書『ひとりぼっちを笑うな』の感想記事。友達が少ない、グループに溶け込めない、人付き合いに悩んでいる。そんな「ぼっち」の人に向けて、ひとつの考え方を示した内容。自身を「内向的」だと感じている人におすすめです。
小西利行著『伝わっているか?』の感想記事。『伝え方が9割』をきっかけに書かれた本で、「伝える」よりは、相手に「伝わる」ことを主体に考える内容。
インターネットと、コミュニケーションと、文字と言葉の話。伝わらないメディアであるネットにおいては、文字表現の限りを尽くして交流する必要がある。コミュ障でも人見知りでも、「ことば」は等しく伝えてくれるし、伝えてくれない。
日頃からコンテンツに接し、他者とコミュニケーションを取りながら、様々なものを消費している僕ら。「オタク」の意味も不明瞭になり、何にでもツッコむことが当たり前。その消費の速度が加速しつつある今、両者へのリスペクトが忘れられていないだろうか。