ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

2014年8月の話題〜内定辞退、餃子の王将、無報酬問題

 やっはろー!さようなら、夏!おいでませ、秋!アニサマ3日目の帰り道に慌てて更新しているので、ちゃちゃっとまとめてしまいましょう。

 はい、毎月恒例、「今月のブックマークを振り返ろう」のコーナーです。

社会・時事

 

貧しさ、というか「余裕の無さ」が鬱屈した感情となって、外へと向けられてしまうことは否めない。そんな人たちが集まって、自分たちの正しさを盲信しているような状況がちらほらと見られる今日この頃。

音楽って元来情緒的な印象が強いし、メロディやテンポ、口の動きの縛りのある歌詞で全てを説明しようなんて無理ゲーなのよね。

生活

大学のサークルがこんなイメージ。複数のコミュニティを行き来していればいいけれど、一箇所にいつもいつも同じメンツで集まっていると、いざこざが起こりやすくなる。

 

 

お金を稼いでいても、多忙すぎるとそれはそれで余裕がなくなってくるので、バランスの問題かしら。現状、定期収入のない僕は、微妙に余裕がなかったりあったり。

 

納得した。確かに、見知らぬ他人と喫茶店で雑談した後は、気分が高揚する感じがある。/“知らない人と面と向かうと、人間は笑顔になりやすい”

考え方

ブコメも含めて、問題に関する様々な視点からの意見が読めてありがたい。過去にも中村さんのツイートまとめを読んだけれど、本当に分かりやすい文章を書かれる方だな、と。

どういうことだろう……と思ったら、“汚れた血”のくだりを例に挙げている模様。ハリポタに限らず、小さな頃から物語作品に馴染み深い子には、少なからず影響がありそう。

 

性的な感情云々とは別物で、「かわいい」「愛おしい」の感情が昂るあまりに行き場を失ってぐおおおお!と悶絶する感じ、と考えています。 

本気で遊んで、本気でぶつかって、本気でいろいろ試してみて、気づいたらそれが仕事になっている人が最強。歳をとっていろいろなことに鈍感になっていっても、ひとつだけ打ち込める「遊び」があれば幸せ、なのかな?

行きたかったイベントなので、ありがたい!自分に関して考えると、気持ち的には編集者だけど、ブログの内容的にはライター……なのかしら。

インターネット

むっちゃおもろい。/“ニコニコ動画やpixvは、検索との付き合い方を工夫することで、開放的で流動性の高いインターネットという場に留まったまま、濃密なコミュニケーションを実現した”

 

様々な示唆に富んだ記事。自分は泡沫ブロガーだけど、それによってもたらされた多くの「出会い」は実感しているので、納得できる。何度も読み返したい。

 

はてなで書いていると、地のコンテンツ力が鍛えられそうな印象。ただ、そこに適応しすぎて特定層への発信が前提となってしまえば、内へ内へこもりそうで怖くもある。バランス。

ネタ

エンディング曲のイントロであるピアノの音色が聞こえてきて終わり、みたいな。Cパートはよ。

アマゾンにはいろいろな「おばあちゃん」が生息しているのですね……。

出身はマサラタウン。職業はジムリーダー。生物進化の研究を少々。

 

すげー!いろいろと応用できて、おもしろそう!

気になっていた本。技術面によっているのかー。一部とはいえ、アマチュアゲームについても触れられているらしいのは、ファンとして嬉しい。

思考の「型」を身につけよう

 経済学の視点から、思考の「型」を導き出した内容。経済学入門の副読書として利用することも可能で、非常に濃く、気付きの多い本でした。経済学を学びながら、自分と社会との関わりから見た論理的思考法を解き明かす。【感想記事

一億総ツッコミ時代

 身近なコミュニケーションから、ネットリテラシー的な内容まで網羅。ウェブ上に限らず、日本社会全体に蔓延している「ツッコミ」について。

 オチを求め、些細なミスを笑いにし、安全地帯からあらゆる話題にコメントし、他者に対して優位であろうとする精神性と閉塞感。それらの問題について、著者自身にとっても身近な「お笑い」を例に挙げつつ、再考してみようという内容。【感想記事

他:アニメ、イラスト、サブカル

すばらしいまとめ。まだコミケ歴の浅い人は要チェック。/“自分の「萎え」は誰かの「萌え」”

 

同人創作活動と、コンテンツと、空間の話。気づきが多い。/“なにか物をつくってダイレクトに自分の手で売る。その金で肉を買って食うっていうのは、ハンティングに行って、獲物を狩ってくる感覚に近い”

他の年の「8月」を振り返る