ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

2017年8月の話題〜叶姉妹とコミケ、非会社員の稼ぎ方、インスタ映え

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 おいっすー。8月最終日だよー。

 夏の終わりを予感させる涼しい1日となった今日。明日も涼しいらしいけど、なんだかんだで来週以降も暖かい(暑い)日が続くっぽいよねー。……まだまだ夏は滅びぬ! 何度でも蘇る(残暑)さ! 夏っぽい活動をするなら、今のうちやで!

 さてさて、この夏の振り返りにはまだ早いけれど、それでも今日は1ヶ月の最終日。というわけで、毎月末恒例「今月のブックマークを振り返ろう」のコーナーです。末尾に2014〜2016年の「8月」の記事へのリンクも貼っているので、よかったら一緒にどうぞ。

 

目次

  1. 社会・時事
  2. 生活
  3. 考え方
  4. インターネット
  5. エンタメ

 

        社会・時事

“「なぜ(オタクとそうじゃない人を)分けるの?」”

 “世界中でやりたいことをやり尽くした私たちにとっては、そこ(コミケ)にたどり着いた時、こんな身近にこんな知らないことがあったなんてと感動したんです”

 

これまでに読んだどの「フリーランス」の考え方よりも強く共感した

 “ただやみくもに一番を目指すのだけが、頑張りじゃないですよね。毎日を、やりすごしていくのも、頑張りの1つだと思うんです”

 

大手メーカーですら、売れればOKの“健康食”を売り出している地獄

 “「○○は危険だ」は多くの場合、「だから、○○を使っていないこの食品を」というセールストークとセットになっている”

 

広告に限らず、「誤読させる技術」が重宝されつつあるような印象

 “「※個人の感想です~」は、免罪符にはならない。体験談を用いる場合は、被験者の数と体験談と同じ効果が得られた人数を明瞭に表示するべき”

 

言葉にならない

 テレビの報道を細切れで見ていただけだったけど、一連の流れを追うと想像以上に酷い話だった……。

 

        生活

“『インドの神様は日本までは見えていない』”

 すごい。写真を見なくても会話文だけで、楽しげな雰囲気と、テンションの高さと、アルさんの戸惑いが伝わってくる。カレー食べたくなってきた。

 

紹介されてるお店、どれも行ってみたい!

 “いい話風”というか、いい話だった……。自販機飲み、いいないいなー。

 

北海道に行きたいだけの2017年夏だった……

 お酒……寿司……ラーメン……(あまりの豪勢っぷりに泡を吹いて倒れる)

 

これ、非常用にひとつ買っておいても良いかも

 ライフストローのPR記事……じゃない……だと……。

 

学びがある → “ゴツゴツのコンクリートで寝ても体が回復する”

 これはすごい!根性とかいろいろ。ブコメにたくさんの助言があるから、それを参考にリベンジするか、別の人が続いてもおもしろそう。

 

        考え方

僕はフランス人だったのか……!

 ブコメにちらほらとフランス人がいるなーと思ったら、自分もフランス人だった。/“フランス人はそんなメジャーな所よりも、旅行ガイドに載っていない、「そこらへん」をぶらつくことを選ぶ”

 

すっごい好きな考え方

 一昔前だと嫌われたのかもしれないけれど、これって至極本質的な考え方だと思う。良くも悪くも選択肢が多すぎる昨今、「嫌」を避けて「好き」を探せる人は強い。僕も消去法で会社を辞めた感じですしおすし。

 

大人以前に、はやくにんげんになりたい

 「大人」ってなんだろう、と考えたときに、「“大多数”の側に属する人」の略語なんじゃないかと、昔ふと浮かんだことを思い出した。 

 

「恋愛」が万人の共通項として語られている現状はちょっと怖い

 “「恋愛しないというと、冷たい人間だと言われたり、どこかおかしいと思われたりする」「そんな人はいるわけないと、存在自体を否定される」”

 

境界線を限りなく薄めてくれる(はずの)インターネットが好き

 “線”の先の相手が理解できなくても互いに尊重する姿勢は持ちたいし、何かの折に一瞬でも交流することができたら嬉しいなと思う。最近は「あっち側」と「こっち側」の関係性を描いた作品を好んで読んでる気がする。

 

        インターネット

首を縦にぶんぶん振りながら読んでしもた

 “コンテンツじゃなくてコミュニケーションの連続に価値があるようになってしまったのがSNS時代”/“「人がただ集まっているだけでいいとかないんじゃね?」”

 

何度も読みたくなる、「コンテンツ」の考え方

 無茶苦茶おもしろい。よく言われる「質か量か」はともかくとして、「システムの優位性」によって求められるコンテンツを提供していく考え方。/“僕らは広辞苑を作っていましたが、彼らは週刊誌を作っていた”

 

“「後日、ネットで検索して調べたいと思ってもらえる人」になったほうがいい”

 小規模なオフ会でも「あの記事を書いた人なんですねー!」から会話が広がることが多いので、“出会う前に知っておいてもらう”ためにも、「自分と言えばこれ!」な記事を持っておきたいなーと思う。

 

「ブロガーかくあるべし」がダルい人は、ライターを名乗っても良い気がする

 顔出しで面白い記事を書いている人が目立ちがちだけど、ライターって本当に十人十色なんだなーと実感した近頃。「押しつけがましい営業活動」に疲れて退職したので、受け身でも仕事ができるライターは気楽で楽しい。

 

ネタだけど「各SNSのユーザーが望むもの」として見ると興味深い

 Twitterの安定感にニッコリすると同時に、FBとインスタの境界線がどこにあるのか気になるお年頃。

 

        エンタメ

むちゃくちゃ別府に行きたくなった

 市長さんのとんでもない熱量と別府愛が伝わってくる内容だ……別府行きたひ。こういったネット発の“おまつり”が、各地で催されれば楽しいだろうなー。

 

世界展開を目指すコンテンツ構想、夢がある

 “全世界のアニメの消費量を見てみると、日本以外が90%以上を占めている”

 

この後、1000万再生も達成

 まさかごちうさ超えするとは思ってなかったけど、グラフを見て納得してしまった。なんぞこれ。

 

ラ ブ コ メ か !

 「同人から始まり、一世を風靡する作品を創り上げた創作者たちの物語」として尊さしかない。/“中学時代の奈須きのこが消しゴム忘れてたまたま隣の席だった武内崇に「悪い、消しゴム貸して」と頼んだのがスタート”

 

他の年の「8月」を振り返る