毎月恒例、「今月のブックマークを振り返ろう」のコーナー、今回は2021年9月編です。2014〜2020年の9月の振り返りも末尾に掲載しているので、お暇な方はどーぞ!
社会・時事
歩きスマホは…54人で歩いてイグ・ノーベル賞 日本人が15年連続
いいなー!(いいかー?)/“今年のテーマ「エンジニアリング」にちなみ、歯車を模したモニュメントの設計図データと、インフレの末に廃止され、ほぼ価値がなくなった「10兆ジンバブエドル」が贈られた”
「VTuberは仕事ではない、存在です」VTuberアメリカザリガニ平井善之に聞く
もともとがクリエイター気質……なるほど道理で……!/毎日配信によってたくさんの場数を踏みつつ、そのなかで試行錯誤することで身につくスキル。言われてみればすごいことやってる……!
なんでパチンコに人が群がるのかがわかって、いろいろと切なくなってしまった
訓練や練習の必要なく、誰でも手軽に“ゾーン”に入り、極度の集中状態によって快感を得られる。だからハマる――との指摘。パチもスロもやったことないのでアレだけど、なんだか無性に納得させられてしまった……!
生活
ファミコンカセット全1,053本を箱付きでコンプリートしたマニアが、コレクション開始から約10年間を振り返る
すげええええええ!! そして10年も経てば市場価値も変わるのね……。/“現在だと数万円の価値があるものが100円で売っていることも珍しくありませんでした”
東京〜京都を3度徒歩で移動した話 – 大変だけど素晴らしい、街道歩きの世界にようこそ
すっげーーー!! いつか歩いてみたいと思いつつもなかなか踏み切れない、長距離の徒歩移動。装備や計画を含めた準備の大切さや知見が盛りだくさんで、いつか本当に歩くことになったら参考にしたい。
今年もこの季節が来た…「月見バーガーの人」による月見バーガーRTA
この方自身もすっかり風物詩になりつつある月見バーガーの人!月見バーガーの人じゃないか!月見アンソロ、楽しみにしてます!
考え方
「論理的思考」の落とし穴――フランスからみえる「論理」の多様性
おもしろーーー!!/“スピーディーで効率性な解決を求めるアメリカ、弁証法の考え方をもとに熟慮と第三の答えを見つけようとするフランスというように、論理の検討を突き詰めるとその社会の「価値観」に行きつく”
在野に学問あり
「仲間がいないのが大前提」であると早くに気づいて、ネットさえつながれば誰にでもできるようなことを淡々と積み上げてきた……とは仰るけれど、それ自体がとてつもなく感じる……。諦めることを諦める。つよい。
ゲーム好きの東大生が「これだけはやってはいけない」と言う"あるゲーム" ユーザーを依存させる仕組みがある
「EDがないゲーム」との付き合い方は考えたほうが良さそう。それこそ韓国で社会問題になってる依存症はネトゲ中心のイメージも強いし…。「子供に遊ばせるなら、無料のネトゲよりもゲームソフト」という話にも納得。
コロナ以降「やってみたい」を「今は我慢だ」で抑え続けた結果、かなりよくないことになってきた
欲求の満たし方、あるいは諦め方を身につけていないとストレスはたまっていく一方だし、たとえ気持ちの切り替えや諦めに慣れている人でも、これだけの期間続くと落ち込みやすくなってもおかしくないよね……。
インターネット
なぜVRChatのクラブワールド「GHOSTCLUB」は世界中のユーザーを引きつけるのか?
“なぜ無駄な建築をしたのかといえば、意図して「無駄をつくりたかった」わけです。無駄があれば、来場した人が勝手に待ち合わせしたり、勝手に意味を見出して散策してくれたりといったことが生まれる”
いなげやを扱ったマンガを投稿し続けたら、公式にコラボすることになった川尻こだま先生が存分に愛を語る
SNSに不慣れでこの判断。誠実……!/“商業ベースの匂いがしてしまうと、消費者の方も敏感に感じ取られます。川尻先生のTwitterの良さを活かしたかったので、「思った通りに描いてください」とお願いをしました”
エンタメ
そもそも「編集者」って何なんだ!? 『ドラゴンボール』を手がけた伝説の編集者・鳥嶋和彦が語る、優秀な漫画編集者の条件とは。
むちゃくちゃおもしろかった……! もっといろいろな編集さんの話を聴きたくなったし、連載として読めるらしいので楽しみ。/“漫画家が「描きたいもの」ではなく、内側に隠れている「描けるもの」を引き出す”
36歳でオタク開眼、37歳でイラスト初挑戦、43歳でプロ漫画家に 44歳で思う「今が一番若い」
2013年『化物語』きっかけで深夜アニメにハマり、『日常』『キルミーベイベー』を経てSNSで作品のファンと交流するようになり、液タブを購入。独学で漫画に挑戦して、2015年のコミケで合同誌を頒布。行動力がすごい…!
VTuberの年齢を考える。公表しない、取らない、独自ルールで自由に変化…タイプ別徹底考察
“表現活動を見てもらう際に作者の年齢のバイアスがかからなくなるのは、VTuberの強みだ。一方で年齢プロフィールを付加して、バイアスを意図的にかけるのもコンテンツの表現になる”
【検証】うどん生地をプロレスの試合に投入したら攻撃の圧力で美味くなるのか?
リングの中心に生地を配置する写真、なんだか「これから神聖なる儀式を始めます」という、不思議な神々しさすら感じるな……。湯切りとかゴングとか、使える物はすべて使ってツッコミどころを作りまくる大盛り仕様。
他の年の「9月」を振り返る
- 2023年:阪神の“アレ”の写真、霞が関のポンチ絵、中国の川端ブーム
- 2022年:AIイラストの時代、タイニーハウス、スパゲティアイス
- 2020年:アイマス15周年、池袋の中華フードコート、無思想の怖さ
- 2019年:VRがもたらす革命、Twitterとの付き合い方、なんたらPAY
- 2018年:仕事のやりがい、“真面目”という呪い、クッパ姫
- 2017年:痴漢冤罪、中国のゲーム事情、シングルCDの思い出
- 2016年:レールを逸れてフリー素材を描く君の名は。
- 2015年:五輪エンブレム問題とネットコミュニケーション
- 2014年:アニメに救われた人、ラジオの意義、著作権問題