ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

2014年7月の話題〜野々村県議、妖怪ウォッチ、読書感想文

 やっはろー!明日から8月だよ!夏休みだよ!
 夏休み……なつや…す……み……はぁ……。のすたるじー……。

 はい、毎月恒例、「今月のブックマークを振り返ろう」のコーナーです。

 

社会・時事

“文字”の可能性を感じた。まさかの忠実な再現。これはずるい。いや、酷い。/“この世の中を! ウグッブーン!! ゴノ、ゴノ世のブッヒィフエエエーーーーンン!!”

 

ポケモンは歴史が長くなりすぎたようにも。「廃人ゲー」と言われるようにかなり広い世代にリーチできているので、その固定層はずっと付いてくるんじゃないかしら。

生活

似たようなことをやってみたいと漠然と思ってはいるんだけど、日本じゃ難しそうだよね……。

 

なんだこれけしからん!けしからん!マジでけしからん!!けしからー!!

本当に雑だった!(最後が)/それはともかく、着物は着ていて楽しいし、想像以上に過ごしやすいので、ぜひ男性のみなさんには挑戦していただきたい。

考え方

「無理矢理アウトプットしたものは半端なものになりやすい」なんて意見もあるかもしれないけれど、「分からない」を分かろうとする努力は大切だと思う。僕自身、学生時代の読書感想文で揉まれた感じはあります。

「なんでもない普通の人」の「なんでもない(と思っている)経験」が、意外と他人にとって価値ある情報だったりするんですよね。書くのが好きで、少しでも興味のある方には、ぜひブログを書いて欲しい。

 

納得。そこそこ親しくなって相手のことを知れば、少しずつ「供給」の立場にシフトしていくこともできそうだけど、その場の人数や関係性まで考えちゃって、結局「消費」に終始しちゃってるかも。

インターネット

グルメ系評価サイトなんかだと、低評価レビューの内容がサービス云々の場合、逆に味は信用できる傾向が強い印象。得てして消費者はサービスを求めがち。/“全ての1つ星のうち41%が「サービス」に関するクレーム”

 

もともと自分の思考の「ログ」目的で始めたので、考え方は非常に近い。最近、Evernoteにも同時記録するようになり、記録が積み重なってきて楽しい。

“規制があることで生まれるクリエイティビティーもある”、なるほど。規制されるからこそ、創意工夫が必要にもなる、と。

ネタ

これは素晴らしい増田文学。/ちょっとIngressを再インストールしてくる。

お花見とか花火大会とか、大勢がやんややんやと飲んでいるイベントなら混ざりやすいし、ナンパもしやすいって、コミュ力の高い友達が言ってた(真顔)

何とも言えない不思議な読後感。ゲームの世界が舞台の物語で、死者の残留思念がどうの……という設定は散見されるけど、それに一番近いものと言えるのかな。

『嫌われる勇気』

 アドラー心理学における「対人関係」や「生き方」に関する視点と考え方を示した本。一般的に“常識”と考えられている言説とは異なる点が多く、それゆえ、読者に並々ならぬ衝撃を与えるものかと。確かに、多くの気付きを得られたように感じた。

 アドラー心理学の全てに納得する必要はないし、実践しようとしても、むちゃくちゃ難しいものだと思う。それでも、「こういう視点もあるんだよ」ということを知っておくだけでも、悩んだとき、苦しいときに、頭を切り替えるきっかけになるかもしれません。よりシンプルに。自分だけの人生を、楽しもう。【感想記事

『ブログ飯』

 序盤に“「鵜呑みにしない」事”を挙げ、途中には読者視点の大切さ、ファン獲得の考え方を詳細に書いている辺り、本書自体も強く「読者」のことを考えて論じられた内容であるように感じた。

 小手先のテクニックや方法論でなく、「ブログで飯を食う」に当たっての大前提となる考え方を示した内容。著者の熱量も感じられ、読んでいて純粋に面白かった。【感想記事】 

『カゲロウデイズIII -the children reason-』

 表題『カゲロウデイズ』は、著者の“楽曲”として初めて耳にしたものだったため、それを曖昧な歌詞ではなく、明確な物語として触れることができた点は、非常に刺激的に感じた。

 群像劇としての構成、文章力も向上しているように感じて、やっと作品の魅力が分かってきたように思う。ただ、「こんな小学生いねーよ!」というツッコミは野暮かしら。田舎だけに。

 

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