ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

スマブラSPの制作風景、VTuberの1年間、悪魔的メッセージ〜今月気になった話題(2018/12)

本年もおせわになりました。
来年もどうぞよろしゅうお願いいたします。

さあ! 2018年最後の「ブックマークを振り返ろう」のコーナーです。

 

スポンサーリンク
 

 

 

社会・時事

おそろしい(ほどに為になる)メッセージだった……

さすがは悪魔……。

 

「9割がいいコメントだったとしても、一つの悪意が全てをぶち壊す」

「サウナなら健康的にラリれる」……健康とは……ラリるとはいったい……うごごごご。

 

対岸の火事を決め込んでいる人は、世界が地続きであることをもう一度思い出して”

“「女はすぐ辞めさせられる」社会と「男は死ぬまで辞められない」社会は裏表だ。女が家庭に縛られることを強いるシステムは、男を仕事に閉じ込めることを前提にしている”

 

負けて、爆笑して、すぐに「次だ!」といけるのが楽しい

スマブラをいくつになっても楽しめているのは、「やられた結果がネガティブな方向ではなくて、ポジティブな方向に向かう」部分が大きいのかなーと感じた。

 

本当に、本当にお疲れさまでした

 旅の終わりと新しい一歩が、どうか穏やかで明るいものになりますように。

 

生活

単に「字が上手」なだけじゃない、先生フォントの謎

「左に寄せる」とか「上は小さく」とか、どこかのタイミングで教えてもらってか気づいたかして、意識的に書くようになった覚えがある……!

 

自宅かと思ったら、自宅だった

ゆるーい雰囲気が伝わってきていいなー。

 

自分にとっては異次元の世界だ……

世の中にはすごい人がいるのね……。

 

わかる(わかる)

「トラ室内展示」の案内板は、たしか多摩動物公園で見たような記憶があるようなないような……。

 

誰かに向けてお手紙をしたためたくなった

たまごっちのエピソードだけでもおもしろいのに、「『あたしンち』が日本の日常を知る教科書になった」という話がさらにおもしろい。

 

考え方

“ぼくだってけっして死にたいわけじゃないのだ”

“生きる権利は誰にでもあり、保証されている。死ぬ権利を持つと、びっくりするほど生きやすくなる。生きる権利を、生きる義務にされてしまうと病気になったとき果たせないので、苦しくなるのだ”

 

わかりみが深い……!

ただ、それでも会わなければ他人との関係性は築きにくいから、「不意に会ってしまう」機会は増やしたいところ。メンバーの固定されない集まりとかあれば素敵だよなーと思う。

 

これに尽きるんじゃないかなあ…… 

“楽しい気分になれる活動は全て、つまりゲームも、それ自体で価値がある”

 

双方の関係性によって定義される「コミュ力」

一部の「コミュニケーション強者」と言われる人との関係性が、この手の「周囲の負担によって成り立っている」ケースは少なからずありそう。ただ、ここまで過度でないにしても、コミュニケーションってそういうもの。

 

しっかり話を聞いてあげるの、すっごく優しい

嫌なことがあったとき、ネットに吐き出したり友人に話したりできればいいけれど、高齢になるとそれが難しい人も結構いるんだろうなと。

 

インターネット

“ほんと、これはひとつの流れとして加速してほしい”

“「私がやっています」ということを最初から解りやすく言っちゃうバーチャルYouTuberは、これからものすごく増えてくる”

 

“水の流れがよどみ、方向性を失っているように感じる一年だった”

“国境と法律によってネットが分断されている状態がさらに加速している”

 

 「自分が作品になってしまう」ことの強み

キャラクターを媒介とすることで、ファンとクリエイターとの間にある壁を取っ払うことが可能に。VTuberとしてのガワをかぶることでコミュニケーションが円滑になるケースって、クリエイターに限らず結構ありそう。

 

気づけばバ蠱毒ガチ勢になってしまった

スタートダッシュイベントが終わったタイミングで見始めたけど、気づけば最後まで全力で追いかけてしまった……。残念ながら選ばれなかった数十名も含め、参加した魂の未来に幸福があることを願わずにはいられない。

 

おもしろいものを生み出すためには、内省の時間が不可欠

特に、膨大な情報と他者の感情にさらされて自他の境界が曖昧になりやすいネット上では、己の思考と感情を整理するのにブログが適しているのかなーと。

 

類似のサービスが増えたらいいな

ただ単に本を勧めるのではなく、依頼者にも自然と本と向き合う時間を作らせる仕組みが素敵。

 

エンタメ

クスノキさんの編集者論が素敵

裏方としてはかくありたい。/マンガは電子書籍で読んでるけど、この帯を見ると紙の本でも持っておきたくなるんだよなぁ……。

 

「担当作家が突然ワオキツネザルになる」のパワーワード感

“「バーチャルの世界の好きな人たちがうんこを漏らしたときに自分も漏らせるようにしなきゃ」”

 

“ひと言で言うなら「推し」です”

“死んでいる子たちがこんなに頑張っているんですよ。生きていればつらくなることもあるかもしれないけど、私自身もこの子たちがこんなに頑張って、いろいろな困難を乗り越える様子を見て、負けていられないなと”

 

他の年の「12月」を振り返る