ビジネス・仕事
栁瀬一樹『宣伝は差異が全て 邪神ちゃんドロップキックからマーケティングを学ぶ』の感想記事。
髙木健一・小巻亜矢『Kawaii経営戦略――幸福学×心理学×脳科学で市場を創造する』の感想・レビュー記事。ビジネスに「Kawaii」を活用し、その力で人々の幸福度を高めようとする研究の概要をまとめた、マーケティングの戦略書。
中山淳雄『推しエコノミー』の感想・レビュー記事。「萌え」と「推し」は何が違うのか。現代の消費行動はどのようなものなのか。現代のエンタメ経済圏を俯瞰して整理しつつ、分析と考察を加えていく本。
在宅ワークでやる気を出す方法を紹介。モチベーション管理の方法として、「気分を切り替える “スイッチ” を準備する」考え方を紹介。「決まったドリンクを飲む」「仕事着を決めて着替える」の2つの切り口を提案。
2020年の確定申告に向けて、過去に書いた記事をまとめました。中途退職者・フリーランス・アフィリエイターなどの立場で、白色申告・青色申告の両方をこなしてきた経験を掲載。
前田裕二著『人生の勝算』の感想・レビュー記事。SHOWROOM社長が語る哲学と、夢に向かって突き進むための考え方。
中原淳著『働く大人のための「学び」の教科書』の感想・レビュー記事。変化の激しい現代ならではの社会人の勉強法と考え方をまとめた1冊。
「転機」という言葉から受けるイメージと、自分自身の「転機」となったエピソードについて。
村井隆紘・藤井浩平著『スマホでかんたん確定申告』のレビュー・感想記事。スマートフォンを使って、青色申告の書類作成を効率化するための方法を解説。
堀正岳著『ライフハック大全』の感想記事。250の仕事術・テクニックを網羅しまとめ上げた、実用性の高い1冊。
吉見夏実著『頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書』の感想記事。
営業マンとして働いていた頃の振り返り記事。退職前の「引き継ぎ」作業が思いのほか楽しかった、という話。
小西利行著『仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。』の読書感想記事。
牧野武文著『任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代』の感想記事。
新入社員に向けた記事パート2。常に「同じであること」を求められがちな会社員生活において、別の「選択肢」の存在を意識しておいても悪くはないと思いますよ?という話。無理はなさりませぬよう。
新社会人に助言を送るとしたら――と考えて思い浮かんだのが、「食」の問題。慣れない新生活で軽視されがちな「ごはん」は、仕事のモチベーションを維持する意味でも大切だと思うのです。
この2年間、弊ブログの「退職」にまつわる体験談を読んだ読者さんからの相談をお受けしてきて、感じたこと。メールと対面のいずれにせよ、「辞めたい」「続けたい」の思いは、はっきりしている人が多い印象。
飲み会でお酒を飲んだ後にどうしても食べたくなる「〆のラーメン」の話。締めにラーメンを食べることのできる生活は、それだけできっと恵まれている。
長尾一洋著『まんがで身につく 孫子の兵法』の感想記事。社会に出て間もない営業マンや、就職活動中の大学生におすすめしたい一冊。
鷹野凌著『クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。』の感想記事。著作権を学ぶための入門書として、クリエイターはもちろんのことブロガーにもおすすめできる一冊。ネット・同人界隈の最新事情も。
自慢気に「無職」を語るべきではない、という記事に対して思ったこと。世間からの目が気になるからこそ、無職を自称することで道化を演じるしかないケースもあるのでは。
岡本欣也著『「売り言葉」と「買い言葉」 心を動かすコピーの発想』の感想記事。コピーライターの著者による、「ことば」と「キャッチコピー」の考え方を実例とともに紹介。
年に2回の「ボーナス」の使い道について。昨今は貯金や投資が多数派を占める一方で、親孝行もちらほら。特に社会人1年目は、どのような使い方をすればいいのだろう。
平日の5日間、ひたすら同じ仕事をこなしていれば飽きてこようというもの。そうしたマンネリ化を防ぐため、「理想の週末」を目標に設定してはどうか、という考え方。「自分へのご褒美」もおすすめ。
社会人から就職活動生へ向けて、「就活」に限らない「生活」や「仕事」などの話をするようなイベントを開催したらどうだろう。会社員として3年間を乗り切った人、転職経験者、無職など。
「仕事を辞めたい」とは考えても、そうすぐに行動するのは難しいもの。その後の準備も必要だし、決断には勇気も不可欠。そもそも、退職後にやりたいことがない人だっている。そんな場合、どのように考えればいいのだろう。
税務署で開催された、個人事業主向けの記帳説明会に行ってきました。無料。白色と青色、確定申告の概略から、帳簿の付け方まで基本的な知識を総括した内容。
たびたび「椅子取りゲーム」として例えられる「人生」あるいは「就職活動」について。選択肢のひとつとしてのゲームであって、他の道や働き方を選べるのであれば、無理に参加することもないのでは。
入社1年目、新入社員の「初任給」の使い道について考えてみた。過去の調査によれば、ランキングの1位は親へのプレゼント、2位は貯蓄となっている様子。うーむ。
「新しい生き方」「自由な働き方」などの枕詞と一緒に、無責任に独立を勧める言説に関して思うこと。一方で、それらフリーランスやプロブロガーといった肩書きを「選択肢」として提示することには賛成。