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モチモチの太麺が魅力!池袋『やきそばる。』のソース焼きそばでランチ

池袋『やきそばる。』のソース焼きそば

「焼きそば」には、不思議と特別感がある。

わざわざ自分で作ることは少ないが、たまに食べるカップ焼きそばは無性にうまい。外食で注文する機会もあまりないけれど、夏祭りでは決まって食べる。身近な食べ物、手軽な麺類のようでいて──なんとなく、特別感が感じられる。

だからこそ、街中で「焼きそば専門店」の文字が目に入れば、ひとまずチェックせずにはいられない。ありふれたラーメン店でなく、立ち食いでおなじみの蕎麦屋ではなく、気まぐれで選択するパスタ専門店でもない、焼きそば屋。街中でのエンカウント率は低く、実はレア度が高い。

池袋『やきそばる。』外観

というわけで、いつの間にか東池袋にできていた焼きそば専門店、その名もずばり『やきそばる。』さんでランチをいただいてきました。

 

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池袋で焼きそばランチ!太麺が魅力のソース焼きそば

池袋『やきそばる。』店先

池袋駅東口から徒歩5分。

サンシャイン通りを脇道に入っていたところに、そのお店はありました。美久仁小路の近く、居酒屋やバーが集まっているエリアですね。

池袋『やきそばる。』看板

名をば、『やきそばる。』というそうな。

やきそば+バル──ありそうでなかったというか、ストレートすぎて逆にしっくりくるというか、一発で覚えられてジャンルも一目瞭然という、素敵な店名。

その名のとおり「焼きそば専門店」でありながら、夜はバルとしても営業。店先には志賀高原・IPAといったクラフトビールの名前が出ていますが、ワインにハイボール、その他いろいろと取りそろえている様子。クラフトビールに焼きそばって、この季節は特に最高なのでは……?

池袋『やきそばる。』のランチ・ソース焼きそば(800円)

ソース焼きそば(800円)

さて、この日はランチで来たので、シンプルに ソース焼きそば(800円) を注文。

具材がモリモリで愉快な絵面になっていますが、ボリュームはそこそこ。カウンターの上には、紅生姜やソースのほか、生卵の入った器も。店内の説明書きによれば、別の容器に卵を割って溶きほぐし、すき焼きのようにして食べるのがおすすめなのだとか。……なにそれ新感覚!

池袋『やきそばる。』ソース焼きそばの太麺

鉄板のてっぺんでヒャッハー! と踊る鰹節をかきわけ、「麺」の部分とご対面して驚いた。こいつ……太麺だ!

口にするまでもなくわかるモチモチ感は、実際に啜ってみても案の定。かと言って焼きうどんっぽくはなく、味わいも食感もよく知る焼きそばのもの。ソースの香りと軽い焦げ目が香ばしく、チュルチュルモチモチと柔らかうまい。こいつは食べ出がありそうだ。

池袋『やきそばる。』ソース焼きそばの豚肉

そして何より、旨味の凝縮された豚バラ肉が犯罪的にうまい。どう見ても普通の豚肉なのに、これまでに食べたどの焼きそばの肉よりもおいしかった……気がする。

肉の旨味と香ばしさに加えて、なんだかパンチのある味わいだったような……。自家製ソースとやらの味が染みこんでいたのか、モチモチ麺との組み合わせも含め、癖になりそうなうまさ。そこに前述の生卵をからめて口に入れれば……なにこれやっべえ。旨味にまろやかさが加わり、いつまでも食べていられそう。

 


 

そんなこんなで、おなかいっぱいごちそうさま。

今回はランチでソース焼きそばをいただきましたが、ほかには塩焼きそばもあり、そして夜営業ではアルコールも楽しめる。とくりゃあ、再訪しないわけにはいかないでしょうそうでしょう。

見た目がバルなので、少し入店に躊躇する人もいるかもしれませんが、お昼時は1人客も多く入りやすい雰囲気。まずはランチで試しに入ってみて、気に入ったら夜にも行ってみる──という流れでおじゃましてもいいかもしれません。とりあえず、次は塩焼きそばを食べに行こう。

 

店舗情報

  • 営業時間:11:30~15:00 / 17:00~(土日はランチのみ)
  • 定休日:不定休
  • アクセス:JR『池袋』駅東口 徒歩5分
  • 住所:東京都豊島区東池袋1-13-2

※参考:食べログ

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