ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

そうだ、本棚を晒そう

──人の本棚を見るのって楽しいよね!

初めて遊びに行く友人の家では、真っ先に本棚のラインナップに目を持って行かれます。いや、見られる側からしたら、たまったもんじゃないかもしれないけど。

他方では、本棚を見てツッコむ側の視点も様々でおもしろい。本棚を晒している記事に対するコメントを読んでも、人によって言及している作品がバラバラで楽しいのです。

というわけで、自分もやってみようかと。マンガ多め。全体的に「にわかオタクの本棚」っぽい臭いがすごいと思うので、ご了承ください。

 

f:id:ornith:20141121184642j:plain

とりあえず、部屋にある一番デカいメイン本棚。
遠目にもわかる、電撃文庫の比率率ェ……。

家具の配置によって、勉強机の真横という残念仕様。写真では見えませんが、最下部はDVDやらハードカバーやらがぶっこまれております。見せられないよ!(エ口いわけではなく)

f:id:ornith:20141121184645j:plain

とりあえず、安定の文庫ゾーン(一部ラノベ)。

重松清さん、森絵都さんの作品が多めの模様。ついでにBOOK OFFで購入した割合も高い。

f:id:ornith:20141121184646j:plain

小説、ラノベ、一部同人誌。

ブログで感想を書いた本も何冊かありますね。

f:id:ornith:20141121184647j:plain

新書とか、ビジネス書とか。

この辺も、ブログで取り上げた本が多め。安定の『知的複眼思考法』

f:id:ornith:20141121184648j:plain

ウェブ関連と、ブレイドコミックス枠。
と言っても、2人の漫画家さんの作品のみですが。

ずーっとブログで紹介したい大好きな作品に、右の『すみっこの空さん』を描いている、たなかのかさんの『タビと道づれ』があるんですが、友人に貸しっぱなしみたい。そろそろ催促しないと。

f:id:ornith:20141121184643j:plain

うっす。ラノベっす。

もうしばらく新刊の購入ができていないので、一部作品を除いて途中で止まってます。時雨沢さんのムダに長いタイトルの作品をまだ読めていない。

f:id:ornith:20141121184644j:plain

『とある飛空士への恋歌』のアニメは、もうちょいどうにかならなかったのかしら……。要所々々は良いんだけど。

f:id:ornith:20141121184652j:plain

本棚というか、勉強机。きたねえ。

我ながらよく分からない並びでござる。

f:id:ornith:20141121184649j:plain

マンガを詰め込むスペース。買う新刊の数は学生時代から激減したので、追加も入れ替わりも少ないです。

上に積まれてるのは、映画・イベントのパンフレットやら同人誌やら。『ポケスペ』は、途中で力尽きました。今ってXYシリーズやってるのかな?

f:id:ornith:20141121184650j:plain

後ろ側。『よつばと!』は一度全部売ってしまったのだ……。

あと、ちょっと前まで『烈火の炎』とか昔の作品があったけど、場所がなくて売ってしもた。貞本版『エヴァ』完結、お疲れ様でした。買わねば。19年かけて、やっと。

f:id:ornith:20141121184651j:plain

主に同人誌ゾーン。

ずーっと「エ口は買わない!」をモットーに二次創作に触れてきましたが、今年に入ってついに手を出してしまった。だって、好きな絵柄の人の作品って、全部欲しくなるじゃない! ハードな内容じゃなくて一安心。

f:id:ornith:20141121184653j:plain

本じゃないけど、主に同人音楽CD。

引っ越しのときにダンボールに積めたまま未開封のCDが、あと300枚ほどあるはず。

f:id:ornith:20141121184654j:plain

ちょっと前に買って、整理できていなかった諸々。
最近は創作系同人誌にハマってます。

2012年末くらいから電子書籍を中心に買うようになってしまったのと、引っ越しで一部処分したこともあり、紙の本は一時期と比べるとかなり少なくなってしまった印象。

それでも残っている作品はある意味、個人的に思い入れのある作品ばかりだと思うので、大切にしていきたいものです。たまーに読み返すと、楽しい。

何はともあれ、『惑星のさみだれ』は最高っすよ!(これが言いたかった) 置いている書店は少ないような気もしますが、Kindle版も配信中なので良かったらそちらからでも。

 

 

できれば6巻まで読んでいただきたいところだけど、作品の世界観とテーマを知るという点で言えば、2巻がキリのいいところかと。そっから盛り上がるわけですが。ぜひぜひ。

 

関連記事