
最近1週間以内にブックマークした話題の中から特に気になるものをまとめた、週刊まとめ記事「ぐるぐるマガジン」のコーナーです。
記事末尾ではKindleストアのセール情報も一部掲載しておりますので、よかったら参考にどうぞ!
今週のおすすめ記事3選
密かに、着実に、進化してきた“まんがタイムオリジナル”の現在 リニューアルで変わったことと、過去から受け継いだもの
- 1ページに“広い”4コマを載せるスタイル、単行本で見かける機会が増えたなーと思ってたら、ずばり「ワイド4コマ」って言うんだ! ――という話からの、 「『コボちゃん』は単行本だとワイド4コマ」と聞いて「マジで!?」となるなど。
【34時間の船旅】自販機しかないフェリーで東京から北九州までダラダラと過ごすだけの一人旅
- いいないいなーーー!!! 積読消化&原稿執筆を目的に乗船するのはありありなんだけど、やはり船酔いの問題がどうしようもなく……(乗船費で赤字になるのは置いといて)
今回の船旅のお陰で、**今まで積んでいた本を読み終えることが出来ました。**基本的に電波がないかつ娯楽もない状況なので、**作家の方とかが強制的に原稿を書くという目的で乗船するのもいいかもしれません。**ただ、もし揺れがすごかったらおしまいですが。
「こんなばあに何を聞きたいんや?」地域に長年住まう老女(91)を訪ねなければ判明しなかった…滋賀県に現存する“謎の遺構”の“まさかの正体”
- おもしろかったーーー!! おばあちゃんに繋いでくれたまちづくりセンターの職員さんもすごい。こういう「何のために作られたのか」「なぜそこにあるのか」が資料として記録されていない小さな遺構って、各地にごろごろ存在してるんだろうな……。
おもしろい・興味深い・為になる【視点】
「推し活」中高年も沼る 物価高でも消費旺盛、3.8兆円市場に
- いろいろと取りこぼしているニュアンスも多そうだけど、「簡潔明瞭に伝える必要のある大手メディアで『推し活』を説明しようとすると、こうなるんだ……!」というおもしろさがある。
昭和の「追っかけ」や平成の「オタク」はファン自身が満足を得るために消費したのに対し、推し活は「推し(対象)」を直接応援するのが特徴。
楽しい・気になる・話題の【コンテンツ】
18cm - 藍澤純平
- こういう頭の良い人たちが全力でバカやってわちゃわちゃしている作品が好きです。18cmってなんですか??