
最近1週間以内にブックマークした話題の中から特に気になるものをまとめた、週刊まとめ記事「ぐるぐるマガジン」のコーナーです。
記事末尾ではKindleストアのセール情報も一部掲載しておりますので、よかったら参考にどうぞ!
今週のおすすめ記事3選
“推し活”が動かすアニメ映画市場 それでもオリジナルが必要な理由
- 映画は「推し活の最前線」であり、「女性向け」ではなく「推し活」の対象になるかどうかが重要なファクターの1つとして挙げられる。
- 推し活としての側面は間違いなくある一方で、シンプルに「誰かにおすすめしたくなる熱を生み出せるかどうか」は今も昔も最重要、かつビジネス的な観点では難しい部分でもあるんだろうなと。
- あと、それゆえに「宣伝」の難しさがますます際立っている側面もあるのかも。応援してくれる人を巻き込みつつ、周囲を盛り下げるようなわざとらしさは避けなくちゃいけない問題。
それでもPOPOPOを広めたい、「VRMの父」が読み込み機能を外した苦渋の決断の裏側 岩城氏(MIRO)氏インタビュー
- やっぱり設計思想のお話を聞くと「なるほどな〜!?」ってなるし、おもしろそうではあるのよね……!
- POPOPOの通話でも似たお話を先日されていたけれど、「ありそうで意外とない」を的確に刺しに来ている感覚は間違いなくあって、今後どうなっていくのか楽しみ。
- ただ、POPOPOの「自分から通話をかける」仕組みは個人的にハードルが高いので、DiscordのボイスチャンネルやVRChatのフレオンインスタンスのような、「共通のメンバーが出入りできる部屋」の概念があったら嬉しいな、とは思ってる💭
『ウマ娘』キャラの魅力を最大化する、デザインの必然性と服づくりとは?
- ゲーム業界でも珍しい「衣装原案プランナー」の仕事と、デザイナーと二人三脚でどのように仕事をしているのかを紐解くインタビュー。具体的な衣装デザインを参照しながらの話も多く、門外漢の目線で見てもおもしろかった。
おもしろい・興味深い・為になる【視点】
編集者とは「才能という水源探しを続けるコーチ」だと語る鈴木綾一。なぜ講談社はゲームでも成功できたのか?
- おもしろーーー!! 現代の「編集」の意味をあれこれ考えさせられるインタビューだった。タイトルからは想像もしていなかった、Robloxの話題まで出てきてびっくり(ライセンスカタログ)。
いつの間にかVチューバーは1000億円市場 急成長の真相は…「蠱毒」を生き抜いた九条林檎が明かす「人間って結局…」
- 「バ蠱毒が8年前」という事実に打ちのめされそうになりつつ、業界も変化し続ける中で当時からずっと活動を続けているVTuberさんが少なからずいることに、心からの尊敬の念を感じずにはいられない……🙏
楽しい・気になる・話題の【コンテンツ】
ルーマニアのトランプは32枚しかないしマークも違う
- 「世界にはいろいろなトランプ(カードゲーム)がある」というイメージはあったけど、ヨーロッパだけでもそんなに違うんだ!?
- 「これ、ウィリアム・テルじゃね?」という推測から、実際の歴史の話までわかっておもしろかった! 「まずは知らない状態で遊んでみる」というスタンスも楽しい。
海外と日本で意味が違う「メカ」と「ロボット」―海外での用語の混乱した使われ方について
- 海外だとそんなにはっきりしてるんだ!?
「メカ」とは人が搭乗して操縦するものを指し、一方で「ロボット」は自らの意志を持ち、必ずしも外部から操作される存在ではないものを意味する、という区別がなされています。