
最近1週間以内にブックマークした話題の中から特に気になるものをまとめた、週刊まとめ記事「ぐるぐるマガジン」のコーナーです。
記事末尾ではKindleストアのセール情報も一部掲載しておりますので、よかったら参考にどうぞ!
今週のおすすめ記事3選
東大卒・元弁護士・元プロ雀士の“ガチ小説家”に「ライトノベルの定義」「悪役令嬢はなぜ流行るのか」を聞いてみたら、「ラノベはなぜ気持ちいいのか」が理解(わか)った【新川帆立氏インタビュー】
- 「『なろう系』のフォーマットを下敷きにて書いた新聞での連載小説が、70〜80代の読者層を熱狂させている」ってすっごいな!? 「なろう」のフォーマットが優れていることの証左になっているし、まだまだ世代を超えていろいろできそうな余地が残されている、とも捉えられる。
- 「科学技術をベースとした現象をファンタジーとして取り扱うのは、『ハガレン』がきっかけの1つにあるんじゃないか」という旨の指摘になるほど〜〜〜!?
- 『ハガレン』の人気をきっかけに、ファンタジーを科学技術で説明する作品が広がった
- ライトノベルは「マンガを文字で代替する試み」「マンガの濃縮還元」
- TL小説のメインストリームは、『水戸黄門』と同じ
35歳の大人が初めて■■■■■■を読んだらどうなるのか
- 毎度ながら超大作のシリーズ記事だけど、今回は輪をかけてとんでもなかった……! 読後の達成感が半端ないのと同時に、「これを執筆・編集するのにどれだけの時間を……」とライター目線で考えて身震いした。こわい。
初めてファンの人に、自ら会いに行った話
- ファンと演者の関係とか、推し活の文脈とか、いろいろ思い浮かぶ思考や感情はあるのだけれど、それらを全部抜きにして、悲しいけれど、それ以上にあったかいお話だなあと思う。
- SNSでの会話とか、配信でのコメントとか、対面で話す機会もあるアイドルやアーティストのイベントとか。個々のやり取りは小さなものかもしれないけれど、それも何年も続けば「日常」だし、場合によっては家族や友達よりも長い時間を過ごすようになっていてもおかしくないのよね……。
- そう考えると、たとえステージや画面越しのコミュニケーションだったとしても、それはかけがえのない「人間関係」だよなあと思う。
おもしろい・興味深い・為になる【視点】
自分とは違う職業になりきってインタビューにこたえると楽しい
- 「脳の引き出しを開く」ってまさにインタビュアーに必要なスキルだし、「脳の引き出しを開くためのアイデア」として、切り口もめちゃくちゃおもしろい!
- 友達との話のタネにもなるし、インタビューする側、される側にとっては練習になるしで、この発想力よ……!
『ポケモンGO』が中高年の歩数を増やしていた
- 今も街中で遊んでいる人を見かけることがあるし、プレイヤーに「歩く」習慣を年単位でもたらしている――と考えると、割とマジで結構な人数の「健康」に寄与しているのでは……!🧐
楽しい・気になる・話題の【コンテンツ】
【対決】知恵と工夫でキャラになりきれ!「ごまかしコスプレ選手権」!
- 最初のガンダムの時点ですごいのに、次々にハイクオリティなコスプレが登場して楽しい。あとは「ダークウェブで配信してるでんじろう先生」という、人生で二度と見聞きしないだろう例えと出会えたので満足です。
東京、2025年のベスト書店10選
- 知らない書店も結構ある!独立書店に入る機会は増えたけど、最近は雰囲気の良いブックラウンジがあちこちにオープンしていて、どこもかしこも気になるなるなる👀