
最近1週間以内にブックマークした話題の中から特に気になるものをまとめた、週刊まとめ記事「ぐるぐるマガジン」のコーナーです。
記事末尾ではKindleストアのセール情報も一部掲載しておりますので、よかったら参考にどうぞ!
今週のおすすめ記事3選
イラストレーターは、どう生きて、どう死んでいくのか? 絵描きの最前線を走る、米山舞と望月けいに聞く「イラストレーター」という職業の生き様
- 読み物として、創作論として、挑戦し続けている1人と1人の“対話”として最高の記事だったので、今なにかに取り組んでいる大勢に届いてほしい。
- イラストなんもわからんマンだけど、「“慣れ”は創作の敵」とか、「生きてきた環境で使うものが変わる」とか、「上手い下手の定義は自分で作る」とか、頷けるポイントがもりもり盛りだくさんでおもしろかった。
推し活が“刺さる人”の共通点──学歴じゃなくて「夢との距離」の話
- 発端になったnoteは、前提からして「本気で仰ってます!?」状態だったのでスルーしてたけど、こちら興味深い指摘だなーと感じた。
- そもそも、「推す」という言葉が示す具体的な行為がジャンルや個人によって異なるので、あのnoteも「そういう人もいるかも」くらいの話ではあるのかなと思う。「推し」に対するめちゃデカ感情の熱量や性質も人それぞれだから、本気で全体像を語ろうとした場合、カテゴリー分けは不可欠っぽいよね。
- あと、「推し」と「推し活」という言葉に関しても、もしかしたら切り分けて考えたほうがいいのかもしれない。
第1回 「世界の見え方が変わるほどの衝撃」をおぼえる土の研究
- 1ページ目の「土とはなんぞや」の話の時点でおもしろくって、一気に読んじゃった! 連載記事とのことだけど、本も気になるから読んでみようかな……。
「一番大雑把に、概念的にいうと、生き物と岩石、岩石と生き物がちょうど交わったところ。つまり、岩石が分解したものと、死んだ動植物がまざったものが、土です」
おもしろい・興味深い・為になる【視点】
サイン会でバーサーカーになったから、病んだらしい(どすこいしんどみ日記)
- “低温やけど”のたとえがわかりやすい……!自分は内向型人間なので「他人と交流することでMPを回復できる人はすごいなあ☺」と思っていたのだけれど、実のところ、彼らも内心では気力か何かを削られているのかもしれない……。
「ン」と「ソ」の認識境界ってどこ?
- おもしろ〜!!
- ほな三角関係学ばんと……。
余談になりますが、ここの角度の計算はベクトルの内積を使いました。「三角関数なんて将来使わない」という話もたまに耳にしますが、そんなことないです。「ソ」と「ン」の点の角度を求めるのに使います。
楽しい・気になる・話題の【コンテンツ】
超面白かった歴史小説&歴史ノンフィクション6選
- いつか読まなきゃと思っているガリア戦記、そろそろ手を出したいところ……と思っていたら、ほかの5冊もどれもおもしろそうでウワアアアアアアア
ワークマンのアウターの種類がありすぎてよくわからなかったので店員さんに聞いたら『着たら暖かいのはこっちで、こっちは“無”です』と言われたので“無”の方を買ってきた
- “無”がわからなくて目を白黒させかけたけど、「暖かくなる感覚はさほどないが、寒さも感じない」という意味での“無”なのか……! イメージはできるけど、実際どんな感覚なのかちょっと気になる。