ぐるぐるマガジン。〜今週の気になる話題まとめ(2020/2/2)

ぐるぐるマガジン。(仮)

 やっはろー!

 最近1週間以内にブックマークした話題の中から特に気になるものをまとめた、週刊まとめ記事「ぐるぐるマガジン。」のコーナーです。

 記事末尾ではKindleストアのセール情報も一部掲載しておりますので、よかったら参考にどうぞ! ではではいってみよー!

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今週のおすすめ記事3選

桜井政博さんが語る「岩田さん」

嬉しい連載。/“岩田さんの笑顔というのは、打算的だったり、人と合わせたり、という感じではないんですよね。人と付き合って、心底おもしろくて笑ってるような感じ”

コミックだからこそ伝えられること

“この本は理解するためのものではありません。理解していないことを知るための本です。そう簡単にわかってたまるものではないのです。僕なんかさっぱりわからないことだらけです”

びっくりドンキーを全力で堪能する

なかなか行く機会がないんだけど、めっちゃ行きたくなった……!パインバーグディッシュが気になって気になって仕方がないお年頃。「食べたことないメニューを食べに行く」シリーズは個人的にもやってみたい。

インタビュー

阿佐ヶ谷姉妹にとって、仕事とは「思い出づくり」?

「モチベーション」のくだりとマネージャーさんの言葉、それと自然にフェードアウトしていく感じの読後感がいいなぁ……。読んでいて、肩の力がふっと抜けるような感覚があった。

普段から「自分の言葉で伝える」訓練をしておきたい

「ネガティブな表現の代わりになるポジティブな表現をストックしておく」のは本当に大切。マナーとしての表現は本で学べても、どうしてもテンプレになりがち。

生活

古代メソポタミアの料理を実食!

「古代のレシピは神様目線」……つまり神様が料理を手ほどきしてくれるんです!?と思ったけど、やっぱり賢王のCVで脳内再生されてしまった。

出版不況の根本的な理由とは?

お金もなければ時間もない、とくれば、無料で楽しめるネット動画やゲームアプリを遊ぶほうに流れる人も結構いそうな気がする。「時間(お金)さえあれば本も読みたい」と考えている人も少なからずいるのでは……?

社会のためにも、サボれるときにはサボろう

誰もが一律で「週5日勤務&毎日8時間労働」をする必要はないと思う今日この頃。そもそも体力・精神的に難しい人だって多いだろうし、無理して体を壊して、稼いだお金が医療費で消える……っておかしくない?

インターネット

「批判」や「意見」との付き合い方

「周囲の批判や意見とどう向き合うか」は、発信者には常に付きまとう問題だから、自分のスタンスを確認する作業は必要かも。受け入れるか、受け流すか、スルーするか。相手を選ぶか、選ばないか、身近な人に限るか。

VTuberの収益化剥奪問題について

“YouTubeの監視を行っているAIが、VTuberチャンネルの特性(同じ背景やオーバーレイ、アバターが多くの動画に存在、BGMも同一)を“再利用コンテンツ”として認識し、剥奪を行っている可能性がある”

【今週の1曲】THE BINARY『その切っ先が愛であれば』

 リアルとバーチャルを行き来する2人組のボーカルユニット・THE BINARYの新曲。ゆったりとしたバラード曲でありながら、情感たっぷりに歌われるCメロ以降の展開にゾクゾクさせられた。

 そして何より、MVがすごい。おそらくは校舎? を舞台にした空間をゆっくりと移動する中で表示される歌詞と、節々で挿入されるアニメーションが、エモーショナルで美しい。

【今週の1冊】『その日、朱音は空を飛んだ』武田綾乃

 『響け!ユーフォニアム』の筆者さんによる青春ミステリ。

 あらすじにもあるように「なるほど、ミステリなんだな」という認識で手に取ったところ、実際に読み進めてみると……どうやら、それだけではないらしい。

 本作で描かれるのは、友人関係と肥大化する自尊心、学校という閉ざされたコミュニティで浮き沈む、思春期の学生たちの心の機微。それゆえにどちらかといえば、「青春群像劇」というイメージのほうが強く感じられた。爽やかさはほぼ皆無だけれど。

 ところがどっこい。二転三転する展開や驚きはあったとはいえ、最終的には謎も明らかになり、落ち着くところに終着する……かと思われた終盤。心底からゾッとするラストの数行を読んで、ミステリだとか青春群像劇だとかいう認識すら吹き飛んだ。

 これ……ホラーじゃん……。 

 

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