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大戸屋プロデュース!池袋『かこみ食堂』のやさしい定食ランチ

池袋『かこみ食堂』でランチ

 お気に入りの大戸屋が消えたと思ったら、大戸屋・改になって生まれ変わってた……。

 

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大戸屋 南池袋店が『かこみ食堂』に

池袋『かこみ食堂』外観

 池袋駅から徒歩数分。

 2年前にリニューアルし、すっかり憩いの場として定着した南池袋公園の手前。大戸屋の南池袋店があった場所に、新しいお店がオープンしておりました。たまに使っていた大戸屋が、いったい何になったのかと思いきや……。

池袋『かこみ食堂』店名

 初めて聞く名前のお店……と思ってよく見たら、 OOTOYA だった。

 プレスリリースによれば、『かこみ食堂』は大戸屋がプロデュースする新店舗。小鉢や汁物にもこだわった「ちゃんとごはん」を提供するべく、家庭の「食卓」のように気軽に利用してもらおう──というのが、コンセプトとなっているようです。

池袋『かこみ食堂』ランチメニュー

 ランチタイムのメニューは、このようなラインナップ。

 税込720円の大戸屋ランチと比べると、少しお高めな印象も。「メンチカツ」や「さば味噌煮」はともかく、「ドライカレー」や「サラダプレート」あたりからは、本家・大戸屋のイメージとは微妙に異なるおしゃれな雰囲気を感じる……。

 ちなみに、夜はまた違うメニューになるらしく、「ハンバーグ」に「生姜焼き」に「野菜肉巻き」など、割とがっつり系の食事を取りそろえているようです。

ふっくら仕上げた米麹のさば味噌煮

ふっくら仕上げた米麹のさば味噌煮(980円)

 この日は、ふっくら仕上げた米麹のさば味噌煮(980円)を注文。メンチカツは割とほかのお店で食べている一方、そういえば魚料理はあまり注文しないなーと思いまして。

 お品書きにも書かれていたように、おかず・五穀ごはん・汁物・小鉢・デザートがセットになった、まっこと「定食」らしい定食。デザートはパイナポーでした。なんかすっごいひさしぶりに食べた気がする。

池袋『かこみ食堂』のさば味噌煮

 すばらしきは、さば味噌さん。

 この島国に生まれ落ちて4半世紀、こんなにもふわふわなさば味噌は、生まれてこの方、食べたことがございません。比喩でも何でもなく、この上ない食べやすさ。

 生まれて初めて、骨なしのさば味噌を初めて食べたから──というだけの話かもしれませんが、それにしても身がやわらかすぎる。何かヤベえものでも入っているんじゃないかと疑うレベル。本当に「ふわふわ」という表現がしっくりくるやわらかさで、ストレスなくいただくことができました。味付けも自分好み。

池袋『かこみ食堂』の五穀ごはん

 ごはんは、大戸屋ではおなじみの五穀米。

 馴染み深いもちもちとした食感を楽しみつつ、さば味噌とあわせて箸が進む進む。小鉢のお野菜──主にもやし大先生──を合間合間に食べることで、飽きることなく、最後までさば味噌を堪能できたのも嬉しかった。味噌汁も、これまたうめえんだ……!

 平日の少し遅い時間に訪れたからか、店内はそこそこ空いていた感じ。カウンター席に座るお姉さんが食べていたメンチカツもおいしそうだったので、次はそちらを選んでみようかな。大戸屋ならではのこだわりとやさしさの垣間見える新店舗、おすすめです。

 

店舗情報

  • 営業時間:11:00~15:30 / 17:00~23:00
  • アクセス:各線『池袋』駅東口 徒歩3分
  • 住所:東京都豊島区南池袋2-27-3 青木ビル地下1F

※参考:大戸屋プロデュース『かこみ食卓』第1号店オープン!|株式会社大戸屋のプレスリリース

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