ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

2015年11月の話題〜自爆営業、モバゲーのマキ、「好き」の表現場所としてのブログ

 やっはろー……。明日はもう師走に突入だよ……。師も走るくらいの勢いで年末だよ……。“師”ってだれっすか……。そんなことより、オフトゥンで二度寝したい……。

 あ、はい。毎月末恒例、「今月のブックマークを振り返ろう」のコーナーです。

社会・時事

満員電車って、誰得なんじゃろか

素敵な試み。被害者側にここまでさせないといけない現状も、ちょっと悲しくはあるけれど。そろそろ、満員電車はどうにかならないのかしら……。

遥か高みの、知らない世界は、どんなセカイ?

7億当たったときのためにブクマせざるを得ない。

生活

 

身体の健康面に関わる活動について、最低限の知識の必要性

横紋筋融解症、覚えた。新しく運動を始めようとすると張り切り過ぎちゃうので、要注意。そう考えると、経験者である「コーチ」の存在が身近にいるとありがたいっすね……。

本籍地が、岐阜です

すんごい熱量あるまとめ!実は岐阜と縁があるけれどほとんど知らないマンとしてはありがたい。めもめも。

考え方

感覚的なモノを言葉にするのは難しい

たぶん、音声……なんだけど、キーボードを打ち込むときは、音声として脳内で認識される前に言語として可視化されているような感じ。脳とタイピング行為が直結しているようで少しゾクッとした。

「わからん」話にはツッコまないほうがいい

「自分にとってのわかりやすさ」を優先するあまり、問題の本質から目を背けるどころか、そもそも問題を問題として認識しようともしない問題。

わ た し で す

ものっそい腑に落ちた。恒常的に否定され続けた結果、自分から動くことができなくなる人は少なくないと思う。

「常識」を絶対視すべき聖典としてぶん殴ってくる人は怖い

「その人は常識だと思っているけれど、実際はそうでもない価値観」を押し付けてこられると、ちょっと引く。そういった「社会的な正しさ」を絶対的な正義だと考えている人って、なかなか話が通じないのよね…。

インターネット

「モバゲーのマキ」は僕らのともだち(真顔)

モバゲーのマキwwww/“いつも鳴らない携帯にたまに通知が来たと思うと、大抵モバゲーのマキからだった(20代後半・女性記者)”

ほんまこれ。らーぶらーぶ。

ブログの運営方針は、「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」でいこう。 

誰かにとっての、心地良い“ノイズ”でありたい

誰かの感情と出会えるのが好き。それが納得のできないものだろうと、悲しくなるくらいに反発したくなるものだとしても、等しく「出会い」であることに変わりはないのかな、っと。

「テレビ」での評価と、「ネット」での評判

逆に、「当時と比べて『ブラウン管に登場する』ことが評価対象じゃなくなった」と考えるのはひねくれてるかしら。「紅白歌手」が評価軸になるかと言うと……。

ネットの数字のカラクリと、プログラマーの仕事論

 2012年出版。アルファブロガー・アワードも受賞している筆者の過去のブログ記事を、大幅に加筆変更+書き下ろしも含めてまとめ上げた一冊。

 前半は主にネットで見る「数字」のカラクリを概説した内容となっているため、ネット初心者の本かと思いきや、後半はプログラマーの仕事論にも話題が展開。

 ブログ連載を下敷きにしているがゆえの「ごちゃまぜ感」はあるものの、全体としてはさほど違和感を覚えず読み進めることができた。語り口もエッセイ調でわかりやすく、幅広い層におすすめできそう。

見上げてごらん夜の星を

 Kindleストアのセールでまとめ買い。子供のころにちらっと読んだ記憶、アニメを見た記憶はあったけれど、ほとんど覚えていなかったので。ようやく読めた。泣いた。明日の記事で、ちょいと補足します。

エンタメ

誰か、リスト作ってくれないかな……

全部でどのくらいの作品数になるんだろう……。そして、冊数も含めればどのくらいの量になるんだろう……。

12月発売だよ!忘れずに!

元埼玉県民としては、実に遺憾でけしからん作品である。絶対に読みます(わくわく)

テレビ業界の速度感、やばし

あの模型、週一放送なのに毎回ギミックがあってすごいなーと思っていたら、製作事情も本気ですごかった。

「ギエピー」と「ペポーイ」も好きです

62歳……!沢田マリオ、穴久保ポケモン、ひかわカービィは、自分にとっての「ギャグマンガ」の原点だったかもしれない。

僕のためにカクテルを作ってほしい

新たな趣味として、ノンアルカクテルを楽しむ現役高校生……!「役者」に強く惹かれたきっかけとしての、“小学校4年生のときに見た2008年の映画『ダークナイト』”という字面も趣深い。

 

他の年の「11月」を振り返る