ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

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読書-学び・文化

“普通の人”として『「メジャー」を生み出す』考え方

堀田純司著『「メジャー」を生みだす』の感想記事。バンドマン、マンガ家、小説家、アニメ監督など、多彩なクリエイターたちへのインタビューから「メジャー」を探る一冊。マーケティング論というよりは、文化論、世代論っぽい。

いつも手の届くところに置いておきたい『美しい日本語の辞典』

小学館辞典編集部著『美しい日本語の辞典』の感想記事。後世に残したい日本語、自然に関する言葉、擬音語・擬態語を類別してまとめた、「日本語」の意味・解説書。

『記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞』を読んで

門田隆将著『記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞』の感想記事。東日本大震災のルポルタージュ。

『はじめよう!Ingress』イングレス入門書の決定版!

コグレマサトさん、堀正岳さんの共著、『はじめよう! Ingress』の感想記事。イングレスを新たに始める初心者のための入門書としてはもちろん、既にプレイしている中・上級者向けの役立つ知識もいっぱいです。

「制作進行」ってどんな仕事?〜『SHIROBAKO』『アニメを仕事に!』より

アニメ制作会社TRIGGER取締役、舛本和也さんの著書『アニメを仕事に!』の感想記事。放映中のアニメ『SHIROBAKO』同様に「制作進行」にスポットが当てられた作品として、描かれている仕事内容を比較しながら楽しんで読むことができました。

論理的思考とは?経済学の視点から考える『思考の「型」を身につけよう』

飯田泰之著『思考の「型」を身につけよう』の感想。経済学の視点から、論理的思考法を説いた本。ロジカルシンキングを担保するための客観的視点の必要性。MECE。合理性。リスクコントロール。限界効用。局所最適解。などなど。

『僕たちのゲーム史』2つの軸から“ゲーム史”を解きほぐした本

さやわか著『僕たちのゲーム史』を読んでの感想。「ボタンを押すと反応する」「物語をどのように扱うか」という2つの基準を軸に、広い意味での「ゲーム」を解きほぐした内容。『スーパーマリオブラザーズ』『ファイナルファンタジーⅦ』『ToHeart』など。

“ぼくら”に寄り添う考え方を示した『ぼくらの未来のつくりかた』

家入一真著『ぼくらの未来のつくりかた』の感想記事。

美術館では何を見ればいいの?芸術初心者に送る最初の入門書『西洋美術史入門』

池上英洋著『西洋美術史入門』の感想記事。美術館で絵画作品を楽しむための知識や、見方を提案している良書。入門書としておすすめです。

『一〇年代文化論』“残念”な僕らの若者文化を解き明かす

さやわか著『一〇年代文化論』の感想記事。ボーカロイド、ライトノベル、アイドルといったサブカルチャー、若者文化に関して、「残念」をキーワードに解き明かした内容。

『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』“ハジメテノオト”はまだ奏でられたばかり

柴那典『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』の感想記事。第3の「サマー・オブ・ラブ」としてのボーカロイド文化。遊び場としてのニコニコ動画の存在。

『「あいつらは自分たちとは違う」という病』「◯◯世代」というレッテル貼りの不毛さ

後藤和智著『「あいつらは自分たちとは違う」という病』の感想記事。「ゆとり世代」というレッテル貼りは無意義。

2月14日はふんどしの日!『人生はふんどし1枚で変えられる』を読んで

中川ケイジ著『人生はふんどし1枚で変えられる』の感想記事。2月14日は、ふんどしの日!

『本当にわかる言語学』“正しい日本語”って、なーに?

photo by Gonzo Bonzo これまで、たびたび「ことば」に関する記事を書いてきて、「ことば」というものに興味がわいてきた今日この頃。そんな時、書店をぶらぶらしていて目に留まったのが、こちら、『フシギなくらい見えてくる!本当にわかる言語学』(日本実…

オタクだけど、オタクじゃない、“新世代オタク”とは『Febri Vol.19』

『Febri Vol.19』より、特集「あたらしいオタクの肖像」の紹介と感想。オタクとは。マニアとの違い。昔と今で、その意味はどのように変わったのか。「アニメやニコ動を観る方がマジョリティ」である、現代の若者こそが「新世代オタク」である。