ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

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読書-学び・文化

ワクワクする未来はすぐそこに!VRの現状と今後を紐解く本『ミライのつくり方2020-2045』

GOROman著『ミライのつくり方 2020-2045』の感想記事。日本国内におけるVR普及の変遷と、今後の展望についてまとめた1冊。

『珈琲の世界史』知的好奇心が満たされる「コーヒー」の文化史

旦部幸博著『珈琲の世界史』の感想記事。世界史にたびたび登場するコーヒーの「物語」を追いかける1冊。

なぜ博士キャラは「〜じゃ」と話すの?リアルでは聞かない言葉遣いを紐解く『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』

金水敏著『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』の感想・レビュー記事。なぜ老人は「〜じゃ」と、中国人は「〜アルヨ」と話すのか。現実では見られない「仮想現実の日本語」を紐解いた1冊。

『弟子・藤井聡太の学び方』1人の棋士の“学び”の視点と、師匠のあたたかな視線

杉本昌隆著『弟子・藤井聡太の学び方』の感想文・レビュー。1人の棋士を通して、将棋の魅力と「学び方」を知る。師匠目線で見る藤井少年の姿は新鮮で、あたたかな師弟関係が垣間見える素敵な1冊。

「物理学」への忌避感がワクワクへと変わった入門書『目に見える世界は幻想か?』

松原隆彦著『目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法~』の書評・読書感想文。物理学に忌避感を覚えていた文系人間が、初めて「物理っておもしろい!」と感じた1冊。

『不屈の棋士』人工知能があぶり出す「人間らしさ」の在り処

大川慎太郎著『不屈の棋士』の感想記事。「人工知能に追い詰められた『将棋指し』たちの覚悟と矜持」という文句にもあるように、「棋士」と「将棋ソフト」の関係に切りこんだ1冊。

『お金2.0』紙幣・仮想通貨の“価値”とは?新しい経済圏の未来予想図を描く本

佐藤航陽著『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』のレビュー・感想記事。

不便は手間だが役に立つ|無駄や回り道を楽しむ発想法『不便益の本』

川上浩司著『ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか? ~不便益という発想』の感想記事。タイトルが長い。

FGO新規層から月姫ファンまで、全方位へ向けた型月指南書『TYPE-MOONの軌跡』

坂上秋成著『TYPE-MOONの軌跡』の感想記事。往年の型月作品『月姫』『Fate/stay night』『空の境界』『魔法使いの夜』『Fate/Grand Order』などに言及した解説本。

本・人・旅の3つが教養を培う?『人生を面白くする 本物の教養』感想

出口治明著『人生を面白くする 本物の教養』の感想記事。「教養」を身につける考え方・方法を紐解いた、幅広い世代に勧められる1冊。

仕事・勉強・趣味で使える42のアイデア集!知的好奇心もくすぐる啓発本『アイデア大全』感想

読書猿著『アイデア大全』の読書感想記事。帯に書かれた「一生使える必携の書」が大げさではないと感じられるほどに充実の内容。

池上彰・佐藤優の両氏による70のインプット術をまとめた対論本『僕らが毎日やっている最強の読み方』

池上彰、佐藤優著『僕らが毎日やっている最強の読み方』の感想記事。新聞・雑誌・インターネット・書籍・教科書から「知識と教養」を身につけるための、インプット術を論じた1冊。

『十三世紀のハローワーク』中世に実在した職業100種以上をまとめた資料集

グレゴリウス山田著『中世実在職業解説本 十三世紀のハローワーク』の感想記事。

念願の「字典」を手に入れたついでに「辞典」もポチった

「辞典」の魅力と「言葉」の話。白川静著『新訂 字統』を購入。そのついでに、セール中だったiOSアプリ『精選版日本国語大辞典』もポチった。

『自転車生活の愉しみ』を読んだ感想

疋田智著『自転車生活の愉しみ』の感想・レビュー記事。

ファッションとは?素人が『ちぐはぐな身体』を読んだらいろいろ納得した

鷲田清一著『ちぐはぐな身体』の感想記事。哲学者である筆者による、ファッション論と身体論。

『君の名は。』を特集した『Febri』Vol.37を読んだ

『君の名は。』を特集した『Febri』Vol.37の感想記事。監督をはじめとするインタビューに加えて、聖地巡礼情報も。

新海誠特集「『ほしのこえ』から『君の名は。』へ」を読んだ(『ユリイカ』9月号)

新海誠監督を特集した『ユリイカ』2016年9月号の感想記事。「『ほしのこえ』から『君の名は。』へ」と題し、過去作品から最新作まで複数の評論家が論じた一冊。

『新海誠Walker』神木隆之介さんとの対談が最高にアツい、ファン必読の書

『新海 誠Walker』の感想記事。新海誠監督の最新映画『君の名は。』公開に際して発売された、過去作品をまとめたガイドブック。

Newsweek日本版の特集「世界を虜にするポケモンGO」を読んだ

『ニューズウィーク日本版』8月2日号の特集「世界を虜にするポケモンGO」の感想記事。

とある議員の活動記録『「表現の自由」の守り方』

山田太郎著『「表現の自由」の守り方』の感想記事。赤松健さんの推薦文「コミケを救った英雄」の文字が踊る一冊。

「日記の書き方」の大前提は「感想」を書かないこと『日記の魔力』

表三郎著『日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える』の感想記事。自分を客観視し、未来に役立てるための日記の書き方。

『「世間」とは何か』それは日本人にとって個人や社会よりも大切な存在

阿部謹也著『「世間」とは何か』の感想記事。「世間をお騒がせして申し訳ありません」という表現が意味する「世間」とは誰のことなのだろう。「社会」とは明確に異なる日本独自の「世間」について、古典から紐解いた一冊。

男子高校生にもおすすめ!一から服装を考える入門書『もうミスらない 脱オタクファッションバイブル』

久世 著『もうミスらない 脱オタクファッションバイブル』の感想記事。表紙絵はなもりさん、文中イラストは水月とーこさん。「オタク」向けのファッション入門書。

デザイン初心者におすすめの最初の1冊!視覚的に理解しやすい入門書『なるほどデザイン』

筒井美希著『なるほどデザイン』の感想記事。広義の「デザイン」を勉強するための、初心者向け入門書的な一冊。図解・イラスト・写真など、視覚的にわかりやすいコンテンツが魅力。

『茶―利休と今をつなぐ』自分と向き合う「独服」から始まる「茶」の世界

千宗屋著『茶―利休と今をつなぐ』の感想記事。ハードルの高い「茶道」「茶の湯」を茶人が噛み砕いてわかりやすく概説した、入門書的な一冊。

『面白ければなんでもあり』? 加点法で考えるラノベ編集者のコンテンツ論

三木一馬著『面白ければなんでもあり』の感想記事。発光累計6000万部に及ぶライトノベル作品を手がけてきた編集者による仕事論。作家志望の人に向けたハウツーやデザインの手法など、盛りだくさんの内容です。

池上彰さん厳選!世界の経済・社会・宗教を学ぶブックガイド『世界を変えた10冊の本』

池上彰著『世界を変えた10冊の本』の感想記事。『アンネの日記』『聖書』『コーラン』『資本論』『種の起源』など、現代に至るまで世界情勢に大きく影響を与えてきた本の解説本。

“民主主義”をもう一度考える『ぼくらの民主主義なんだぜ』

高橋源一郎著『ぼくらの民主主義なんだぜ』の感想記事。数多の時事問題を捉えたエッセイから、「民主主義」という言葉を再考するきっかけに。

『世界史の極意』“世界史”と“現代”を捉え直したい人の入門書

佐藤優著『世界史の極意』の感想記事。経済史、ナショナリズム、宗教紛争などを「世界史」の観点から類比・検討した内容。イスラム国などの最新世界情勢も。