ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

ライティング-言葉

「呪い」と「祟り」の違いって?

「呪い」と「祟り」の違い、そして共通点についてまとめた、学生時代のレポート。

「習うより慣れよ」は正しいの?「学ぶ」と「習う」の違いを考える

「学ぶ」と「習う」という表現の違いについて。何かを勉強・学習するにあたって、その手段や方法論の妥当性は、どのように判断すればいいのだろう。

「すごい」「やばい」「考えさせられる」〜保留された感想の言語化

「すごい」「やばい」「考えさせられる」などの「感想」表現について思ったこと。

「いい年して」「いい大人が」という表現について思うこと

「いい年して」「いい大人が」という言葉に関して思うこと。年不相応としての指摘ではなく、それを受け入れた上で楽しめる前向きさを持ちたい。

モノに「依存」せず、コトに「夢中」でいたい

「依存」という言葉について。「依存症」や「共依存」といった表現のせいか、あまり良いイメージのないこの単語。「夢中」と言い換えることで、前向きに捉えられないか。

雨を吟ふ

「雨」に関する詩歌、楽曲、ゲーム、アニメ、映画など。梅雨の時期は、どこかいつもと違う気分。

「死ね」「死にたい」〜軽い気持ちで発した言葉が及ぼす影響

ネット上に溢れる「死ね」「死にたい」などを始めとして、「ことば」が人に及ぼす影響について。何気ない表現が他人を傷つけることもあれば、ちょっとした言葉が自分を炎上させかねない場合も。

「おもしろい」にはいろいろな文脈があって面白い

当たり前に使っている「おもしろい」という言葉。この表現を質問に乗せて使う場合、文脈によって答え方が変わってきて、面白い。爆笑、興味深い、珍しいなど、様々な「おもしろい」の話。

「わかる」は漢字?ひらがな?日本語文章の表記の違いが面白い

書き言葉の表記ゆれの話。「こと」と「事」、「わけ」と「訳」、「できる」と「出来る」など、漢字とひらがなのどちらで書くのが表現・用法として正しいのか。

「オタク」の基準とは?雑食は「なにオタク」に定義されるんだろう

「オタクとは」の定義の話。時に「キモい」ものとして、時に「すごい」存在としてイメージの変わってきた「オタク」という言葉。自分が「◯◯オタク」であるかを考えてみたら、実は当てはまるものがなかった。

「自己肯定」と「自己正当化」の違いとは?

「自己肯定」と「自己正当化」の意味と違いについて、字義の視点から考えてみた。周囲の評価・定義に縛られがちな「自己正当化」から解き放たれるには、自分をありのままに受容し、諦めることによって「自己肯定感」を養うしかないのでは。

「思考停止」は悪いこと?「決めない」思考停止と「決めつける」思考停止

「思考停止」という言葉について思うこと。多かれ少なかれ、僕らは決断・選択することによって思考停止しているため、それは何ら悪いものではないと思う。大切なのは、自分の思考停止のポイントを発見し、判断基準を理解することと。

「壁ドン」の意味が変わっている?多義すぎるネットの「壁」

最近話題の「壁ドン」ですが、「意味が違う!誤用だ!」という意見も耳にします。イラ壁、床ドン、壁殴り代行といった怒りの対象から、恋愛の萌えるシチュエーションとしての意味を持つように至る過程には何があったのか。

「またあした」と言える誰かがそこにいる幸せ

「またあした」という言葉について。日本語における別れの言葉はたくさんありますが、その中でも特に前向きさを感じる、「また」という言い回し。そして、今日も一日がんばるぞい!

大きな主語が指す「みんな」「世間」って何のこと?

時に批判される「大きな主語」について。ネットスラングの「太宰メソッド」を取り上げつつ、「みんな」「世間」が何を指し示しているのか考えてみました。

“考える”を考え、“思う”を思い、“考えさせられる”から始める

「考える」「思う」「考えさせられる」行為について考えてみました。

「最も親しい友人を『何友』という?」

友達、友人、親友。「ともだち」を表す言葉はたくさんあるけれど、それぞれどういった意味をはらんでいるのだろう?

猫毛雨、狐雨、菜種梅雨──「雨」を表す日本語の表現をまとめてみた

日本語の「雨」に関する一風変わった表現を20個、選んでみました。言い回しや字面が好きなものだったり、あまりに限定的すぎて使う人がいるのか怪しいくらいのものまで。

「若者の○○離れ」はいつまで叫ばれ続けるのか

もはやテンプレとしてリスト・一覧が作られるまでになった、「若者の○○離れ」シリーズ。そもそも論理的に正しいようには見えず、信用できるかも怪しい。いったいなぜこのような言葉が使われるのだろう。

適切な一人称とは? “私”で“俺”で“ワシ”にもなる“僕”と一人称の話

日本語の魅力、というか「分かりやすさ」のひとつとして、一人称の豊富さが挙げられると思う。英語では「I(アイ)」に限定されてしまうけれど、日本語では〈僕〉〈私〉〈俺〉〈自分〉あたりがメジャーで、〈儂〉〈某〉〈我〉なんてものまである。そんな「…

「頭が良い」ってどういうこと?言葉のアップデートのススメ

「頭が良い人」という表現があるけれど、いったい何をもって「頭の良さ」が証明されるのだろう。「頭が良い」という言葉の意味について考えてみた。

「友達」とは?良くも悪くも自由自在な、究極の消費コンテンツ

「友達」とは何だろう。人によって定義のまちまちなマジックワードでありながら、誰もが意識する身近な交友関係。それは言い換えれば、究極の消費コンテンツとも言えるのでは。

「何事も経験すべき」「やらない後悔よりやる後悔」は正しいの?

「何事も経験すべき」「やらない後悔よりやる後悔」をいう言葉に対して、思ったこと。「経験」についての考え方。

ボキャブラリーを増やすには?「マジ」「神」の表現に頼らず語彙を鍛える

「マジ」「神」といった表現は便利ですが、それだけでは情報量が少なすぎるマジックワードでもあります。語彙力、ボキャブラリーを増やすための考え方。

「男は別名保存」「女は上書き保存」って言うけど、本当なの?

恋愛に関して、男は「別名保存」、女は「上書き保存」というけれど、実際はどうなんだろう、という話。

「普通」って何?「常識」って誰が決めたの?誰かが信じる当たり前は、他の人にとってそうではない

「普通」や「常識」という言葉の定義と、それが実は人によって異なるんじゃないかという疑問について。

「幸せ」ってなに?「置かれた場所で咲く」のは難しい

「幸せ」とは何だろう。『置かれた場所で咲きなさい』をはじめとして、歌詞やゲームの台詞から思うところを。

辞書から離れて「個人的な定義」を考えることで、思考を強化する

言葉の「定義」は辞書などで定められている一方で、「自分にとってはこういう意味」という「個人的な定義」があっても良いのではないか、という話。

「好き」を言葉にすることの難しさ

「好き」を言葉にすることは難しい。だからこそ、比較対象を「嫌い」と貶めることで、その優位性を主張しようとしてしまう。そんな話。

安易にカテゴライズせず、曖昧な「言葉」の意味を考えよう

カテゴライズするということ 今朝方、セレ(id:kouas1100)さんのこの記事を読んで、次のような発言をしました。 プロじゃない人をカテゴライズすると、いろんな人に突っ込まれやすくなる傾向があるような。「歌い手」然り、「サードブロガー」然り。/プロ…