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ぐるりみち。

日々日々、めぐって、遠まわり。

池袋『札幌牛亭』平日限定のランチハンバーグセット

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 いくつになっても、「ハンバーグ」は僕にとってのご馳走だ。

 たとえサイゼリヤのワンコインランチだろうが、マクドナルドのビーフパティだろうが、あのまんまるとした肉の塊を見れば自然と気分が高揚する。実家で晩御飯に出てこようものなら、興奮のあまり「ひゃっほぅ!」と叫びながらその場でトリプルアクセルを決めるくらい(できるとは言ってない)

 しかしその一方で、改めて考えてみると、僕はほとんど「ハンバーグ屋さん」に行った覚えがない。ゴールドラッシュは未体験だし、そういえばびっくりドンキーもビッグボーイもお店に入った記憶がない。入ったことはあったとしても、おそらくガキンチョ過ぎて覚えていないのだと思う。

 そんな自分が珍しく、 “ハンバーグ屋さん” に行ってきた。前々から通りがかるたびに気になっていた、南池袋のハンバーグ専門店。『札幌牛亭』さんでございます。

 

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札幌発祥の歴史あるハンバーグを、南池袋でいただきます

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 『札幌牛亭』さんが店を構えているのは、池袋駅東口から徒歩5分ほどの場所。ちょうどジュンク堂書店本店の裏側に位置し、こちらは『札幌牛亭 南池袋店』となっております。

 お店の名前にもあるとおり、もともとは北海道・札幌で開業したハンバーグ専門店。ホームページを確認してみたところ、1981年にオープンし、現在は札幌市内に2店舗、そしてこちらの南池袋店を含めた、計3店舗で展開しているようです。本州で食べられるのはここだけ!

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 夜にはお酒も出すそうですが、平日のお昼時はランチセットを提供中。1,000円のハンバーグ150gから量を選べるセットとなっており、最大300g・1,900円のセットとなっている模様。

 かなりボリューミーなだけあって、ガテン系のお兄さん&おじさんもちらほらと足を止め、店内に吸い込まれていく光景が見られました。かと言って女性客がいないということはなく、店内に入ってみると、カップルや友達と訪れている人も何組かいらっしゃったようです。

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 ――というわけで、注文したのがこちら。ランチハンバーグセット(150g・1,000円)です。ライス・スープ・サラダが付いて、このお値段。

 注文の際にはハンバーグのサイズのほか、焼き加減(ミディアムレア・ミディアム・ウェルダン)と、ライスの量(150g・200g・250g・300g)も指定する形。お値段はハンバーグのサイズによって決まります。今回は、ハンバーグ150g、ミディアム、ライス200gを指定。

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 鉄板の上でジュワジュワと音を立てながら運ばれてきたハンバーグは、見るからに普段食べているものとは違うビジュアル。何はともあれ、まずは一口、いただきます。

 ――瞬間、広がるスパイシーな香辛料の風味と、肉汁も含まれているだろうソースの旨味。そして舌を存分に喜ばせてくれる、全力で「肉ゥ!」と言わんばかりの肉の味。疲れた身体に染み渡るようなこの肉肉しさが、最高にたまらなくうまいのだ……!

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 150gということで、見た目はそこそこ小さなハンバーグ。でもそれなりに肉厚なため、実際に食べてみると充分に満足できる量でした。がっつり食べるのも良いけれど、むしろ噛みしめるようにビーフを味わい、胃が苦しくならない程度の幸せな心地でお店を後にしたい感じ。

 焼き肉料理ということで、においが服に付いたり肉汁が飛び散ったりしないかと不安な人もいるかもしれませんが、その辺のフォローもばっちり。食事の際にはお客さん全員に紙エプロンが勧められていたし、帰り際、レジの前には多種多彩なファブリーズの数々が用意されていました。これはありがたい。

 自分の活動圏内にあり、ほどほどのお値段で、素敵なご馳走を食べることのできるハンバーグ専門店。池袋にはほかにもハンバーグ屋さんがあったと記憶していますが、こちらはぜひとも普段使いしたいところ。次は180……いや、230gで注文しようかな。ごちそうさまでした!

 

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