ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

会社員のメリット、書店の魅力、文体を楽しむ〜今月気になった話題(2014/12)

 やっはろー!2014年最後の更新です。

 今年は各方面でお世話になりました。新年の挨拶でも触れると思いますが、2014年は驚くほどに様々な経験をさせていただき、一口にまとめれば「たのしい!」一年でございました。来年もどうぞよろしくお願い致します!

 というわけで、毎月末恒例「今月のブックマークを振り返ろう」のコーナーです。

 

目次

  1. 社会・時事
  2. 生活
  3. 考え方
  4. インターネット
  5. ネタ

 

社会・時事

感情論だけじゃ社会問題は語れない

 こうして問題点を整理してくれる人の存在は本当にありがたい。“どう考えても誰かが「ジゴロサイ」を振っている”

 

当たり前の「会社員」すらも夢のよう

 「会社員」のメリットを全て自然な形で指摘した、素敵な文章。ただ、このような働き方を望むも、それさえ勝ち取ることのできない人が相当数いるのが現状なのではないかしら……。

 

大人向けYouTuber

 YouTuberのことはさっぱりだったけど、この手の実用・クリエイティブ系の投稿者さんにも評価されている人はいるんですね。おもしろい。

 

“知っている”人が減ることと、価値観の変化

 「なんかよく分からへんけどおもろいから見に行く」という僕のような浮動層が意外と多いんじゃないかと思うので、存在自体は残りそう。ただ、これまでのように「語れる」人は減って行くんだろうな、とも。

 

自分とパートナーの「人生」をどう考えるか

 考え方そのものは自然なものだと思うけれど、ブコメの指摘の通り、子供の有無によって変わってきそう。加えて、関係を持つ人数・集団が増えれば増えるほど拗れやすいものなので、よほど相互理解がないと……。

 

生活

世界と自分とを分けるとき

 わかる。僕がイヤホンに頼りたいときは、精神的に余裕がないか、ひとつのことに集中したいとき。

 

素敵な喫茶店を探しに

 「でもお高いんでしょう?」と思ってサイトを見てみたら、意外とそうでもなかった!サンマルクカフェは割と好きなので気になる。

 

落ち着く場所で、深呼吸

 本屋さんって、どうしたあんなに落ち着くんだろう。本棚の脇を縫うようにゆっくりと歩くだけで癒される感じ。“「本棚をコマンド+Fしたい…」”

 

部屋の棚の上に飾りたい

 カービィがいればそれで良いと思ってたけど、これは……!トトロ欲しいいいいいい!!

 

日常から離れた別の「日常」

 (´-`).。oO(かわいいおにゃのk……もとい、親しい友人と温泉に行きたい……)

 

「変化する」ということ

 社会に出たら急に勉強したくなるのは多くの人に共通してそう。自分の周りを見ても、コンテンツそのものよりもそれに付随するコミュニケーションに重きを置いている人は多そうな印象。

 

考え方

プレゼンターを志すだけのレビュアーだった

 興味深い内容。これらのどちらに関しても一定以上の能力を持っている人って意外と少なくて、大抵はどちらかにブレてそう。だからこそ齟齬や行き違いが発生する。プレゼンターになりたいだけのレビュアーだった……。

 

ゴールへ向かう過程は様々であって良い

 これは割としっくりきた。恋愛や性的欲求はひとつのきっかけに過ぎないもので、結局のところは信頼に足るパートナーであり続けることができるかどうかだと思う。“自分の背中を任せられるパートナーか否か”

 

“当たり前”の行く先は

 読んでいてふと思ったのが、これからは「新しい常識」が生まれるんじゃなくて、むしろ誰もが同じ“当たり前”として考える「常識」の存在が弱まり、限りなく薄まっていくんじゃないか、と。倫理などは別として。

 

ハートを磨くっきゃない

 “熱”を共有し、伝えていく。

 

良い「肯定」? 悪い「正当化」?

 「肯定」はある種の諦めである一方、「正当化」は悪い意味で必死になっているような印象。

 

インターネット

有限な時間の中で何を「消費」するか

 専門的な事は分からないので一個人の感覚でざっくり言えば、「余裕がない」に尽きると思う。多忙な生活に圧迫されて時間もお金も余裕がない。それなのに、日々膨大なコンテンツが生み出されている。吟味とか無理ぽ。

 

正しさを“分からない”と“分かる”正しさ

 ブコメの指摘にあるように、この場合は「分からないと分かっている」ことの方が大切よね。無思考に受け入れていたら怖い。

 

「ブログ」に正解も不正解もない

 

 力のある専門家でも有識者でもない一般人の個人ブログとして、「こういうのもあるよ!」を伝えたい。

 

“分かりやすさ”よりも、あなたの“ことば”を読みたい

 この話、ものすごい共感できるなー。特にはてなブログに関しては、購読者ボタンを押すときの基準になっているのは「情報」よりも「文章≒人」な気がする。

 

何に対価を支払うか

 “「コンテンツ力の高い人ほど、他者のコンテンツを享受するのにお金や労力を割くことを惜しまない」”

 

ネタ

無意識のワンクリック

 この病は一度やらかしたことで予防策を取るようになったものの、毎年2回の季節病「急性有明性意識消失発作症候群」が完治してくれない。嗚呼……冬コミが近い……。 

 

夢の中ではだれだって主人公(震え声)

 夢日記ならぬ夢漫画。それまでそこそこ気合の入った作画だったのに、目覚めてからのシンプルな記号っぽさとギャップに笑ったww

 

文房具の魅力

 割と本気で「全部欲しい!」と思った。こんな便利なものがあるのですね……。

 

本を読み始める取っ掛かりに

本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法 (角川oneテーマ21)

本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法 (角川oneテーマ21)

 

 幼い頃から“活字中毒”だったという、ライフネット生命保険会長さんの著作。教養を学ぶためにビジネス書ではなく古典を勧めるなど、首肯できる部分が非常に多かった。

 最近忙しくて読書ができていない人、積読をためこんでしまう人、本を読みたいけれど踏み切れない人、どこから手を付ければいいのか分からない人。そのような潜在的に「読書」に関心を持っている人に対して、「本を読みたい!読もう!読まねば!」と駆り立ててくれるような力を持った良書です。 

 

「モノづくり」を再考しよう

電子書籍で1000万円儲かる方法

電子書籍で1000万円儲かる方法

 

 クリエイター側のアーリーアダプターとして電子書籍を利用し、実際に成功を収めた2人の対談。

 「電子書籍で作品を発表して成功するには」といった方法論というよりは、現在の出版業界やクリエイターの考え方などに対して問題提起をしているような内容。電子書籍の普及に際して、改めて「モノづくり」を考えなおしてみたい人におすすめです。

 

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