ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

2014年11月の話題〜渋谷ハロウィンのゴミ問題、まとめサイトと著作権

 やっはろー!毎年恒例、体調を崩すことで季節の変わり目を実感する今日この頃であります。12月から本気出す。

 では、毎月末恒例、「今月のブックマークを振り返ろう」のコーナーです。

 

目次

  1. 社会・時事
  2. 生活
  3. 考え方
  4. インターネット
  5. ネタ

 

        社会・時事

「お客様」ではなく「参加者」として

 ブコメでコミケと比較している指摘があるけれど、その場に「参加」している、させてもらっているという意識は大切だよね。立つ鳥跡を濁さず。

 

ケイリさんかわいい。

 このシリーズ、待ってました。過去に学校で学んだ内容の復習+αくらいでちょうど良い具合。シャフトアニメのネタで縛っている……わけではないよね。

 

割と知らずに使ってそう

 何でもかんでも「ネタ」として消費するのが当たり前になってしまっている現状。ニコ動に関しては、元ネタを知らずにその辺のスラングを使っている人も少なくなさそう。いずれにせよ、知らない人の「理解」が急務。 

 

清濁併せ呑む

 既にブコメで書かれているけれど、良い部分は評価されて然るべきなんだけど、その反動なのか、悪い部分に目を瞑ってしまっているような人が散見されるのは好ましくないよね。

 

完全な「平等」ってなんだろう

 言われてみれば!の話。差別かどうかは置いといて、このような可能性が見過ごされている以上、誰もが認める「平等」はあり得ないのかな、と。“誰もが認める”なんて夢物語なのかしら。

 

        生活

先日、大学の後輩ちゃんたちにKindleを布教してきました

 周りの話を聞いてみると、「スマホでも電子書籍が読める」ことを知らない人も意外といるんですよねー。特にKindle。広まって欲しい。

 

30年後、冬の街はこたつを身にまとう人で溢れかえるのだった

 外で「は!?」って声が出そうになった。うん、確かに……着てる……。

 

自分の「最適」を探す旅

 これは、あるある。ただ、マックは店舗と時間帯の客層によって周囲の環境が激変するような印象。やっぱり、適度に息抜きできてしかも静かな、図書館が最強なのかな。

 

徐々にバラし始めているので、そろそろ自重……

 観測範囲が被っていて「いつか見つかるだろうなー」と思っていた友人に案の定バレて、むしろ開き直り、ブロガー関係の飲み会に召喚したばかりの僕氏。うふふ。

 

どうして人は「文房具」に惹かれるのだろう

 ふおおー!一度は行ってみたいと思ってた!良い雰囲気。

 

        考え方

「消費」を積み上げる

 「消費」ではなく、積み上げていくイメージ、かしら。いぬじんさんの考え方が大好きです。

 

選択肢はいくらでもあるのです

 鵜呑みにするのは怖いけれど、この考え方は学生のうちに知っておいて損はないと思う。良くも悪くも「新卒一括採用」に注力させる事で他の可能性に目を閉ざし、「失敗=人生オワタ」と曲解してしまう現状に対する処方箋。

 

「好きだから」でいいじゃない

 旅先でなら、バスの終電を逃しても余裕で10km以上歩けるので、そういうことなのかな、と。新しい人と会って話すだけで、旅と似たドキドキを味わうこともある。

  

        インターネット

SmartNewsではてなブログが読める嬉しさ

 さすがのYahoo!さん。あと気になるのは、SmartNewsと同程度に満足度が高いFlipboard。iPadをメインに使っていた頃は重宝してました。

 

ここは怖いインターネッツですね

 一面的にはその通りだと思うけれど、断言はできないと思う。各種SNSは「関わってはいけない人」をあぶり出すフィルターの役割を持っていても、それだけ。意図的にキャラ・役割の使い分けをしている人の判断は難しい。  

 

ブログでも注意しませう

 素人目線に見ても、特に大手まとめサイトの記事に「主従関係」があるようには見えないのよね。もちろん、ここで指摘されている点をしっかりと守っている運営者がいることも事実。 

 

東西合同オフ……(ボソッ

 お疲れ様でした。次こそは……次こそはー!

 

        ネタ

いいぞ、もっとやれ

 このあと滅茶苦茶宣伝した。

 

僕もLINEスタンプ出したい……

 乗゛り゛遅゛れ゛た゛!買゛う゛! 

 

フォント系の創作同人誌、おもろいよ!

 基本的に熱量のある人の話は面白くて好き。ただし、「自分が話したいだけ」で分かるように説明してくれない人は除く。“結論:居酒屋にフォントを持って行ってはいけない”

 

ブコメが高度な情報戦

  “一番奥に座ってるおっちゃん”のジャブにわろたww

 

        本

魔女の旅々

 主人公の魔女が旅先で訪れる国々で起こる出来事や、そこで出会う人々との交流を描いた7つの短篇集。

 印象的なのは、主人公である魔女イレイナのキャラと、その語り口。全話を通して、彼女の視点から物語が展開していくが、その口調は「です・ます調」の丁寧語ながら、軽妙でコメディチック。

 寓話的な話があり、ギャグがあり、少しダークな展開もありと、多彩な7つの物語は読者を飽きさせないものになっているように読めました。KDP作品としておすすめの一冊です。

 

他の年の「11月」を振り返る