ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

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読書

忙殺されて“言葉”が雑になりがちな大人に勧めたい『日本語の練習問題』

出口汪著『日本語の練習問題』の感想記事。現代文のプロフェッショナルによる、日本語の“教科書”的な1冊。石川啄木、中原中也、梶井基次郎、太宰治らの名作を事例として、日本語の論理を改めて学びながら、自然と感性を磨くことができる構成となっている。

『副業ブログで月に35万稼げるアフィリエイト』を読みました【献本】

タクスズキ著『副業ブログで月に35万稼げるアフィリエイト』の感想記事。

効率的な“メモの活かし方”とは?14の手法から紐解く『すごいメモ。』の書き方

小西利行著『仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。』の読書感想記事。

『十三世紀のハローワーク』中世に実在した職業100種以上をまとめた資料集

グレゴリウス山田著『中世実在職業解説本 十三世紀のハローワーク』の感想記事。

念願の「字典」を手に入れたついでに「辞典」もポチった

「辞典」の魅力と「言葉」の話。白川静著『新訂 字統』を購入。そのついでに、セール中だったiOSアプリ『精選版日本国語大辞典』もポチった。

“枯れた技術の水平思考”とゲームの本質『任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代』

牧野武文著『任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代』の感想記事。

2016年にブログで紹介して売れた本ランキング

2016年の1年間で、ブログ経由で売れた本のランキング・ベスト10。Amazonアソシエイト・プログラムのデータを参照。

【2016年版】今年のおすすめ本、19冊をまとめたよ【マンガ・小説・ビジネス書】

2016年に読んだ本から、おすすめの19冊を紹介。『読んでいない本について堂々と語る方法』『やがて君になる』『君の名は。』『なるほどデザイン』『ネット炎上の研究』など。

この先生きのこるためアイドルがサヴァイブするラブライブなSF『最後にして最初のアイドル』

草野原々著『最後にして最初のアイドル』の感想記事。第4回ハヤカワSFコンテスト特別賞受賞。『ラブライブ!』の二次創作を下地にした小説。

『自転車生活の愉しみ』を読んだ感想

疋田智著『自転車生活の愉しみ』の感想・レビュー記事。

『小さな会社のWeb担当者のためのコンテンツマーケティングの常識』を読んだ

染谷昌利著『小さな会社のWeb担当者のためのコンテンツマーケティングの常識』の感想記事。

炎上の参加者は0.5%?過去の事例と対策も学べる『ネット炎上の研究』

田中辰雄、山口真一著『ネット炎上の研究』の感想・書評記事。

読了して騙されたことに気づく『読んでいない本について堂々と語る方法』

ピエール・バイヤール著『読んでいない本について堂々と語る方法』の感想。書評。

元ニートが『ひきこもり・ニートが幸せになるたった一つの方法』を読んで思ったこと【PR】

伊藤秀成著『ひきこもり・ニートが幸せになるたった一つの方法』の感想記事。

ファッションとは?素人が『ちぐはぐな身体』を読んだらいろいろ納得した

鷲田清一著『ちぐはぐな身体』の感想記事。哲学者である筆者による、ファッション論と身体論。

『君の名は。』を特集した『Febri』Vol.37を読んだ

『君の名は。』を特集した『Febri』Vol.37の感想記事。監督をはじめとするインタビューに加えて、聖地巡礼情報も。

新海誠特集「『ほしのこえ』から『君の名は。』へ」を読んだ(『ユリイカ』9月号)

新海誠監督を特集した『ユリイカ』2016年9月号の感想記事。「『ほしのこえ』から『君の名は。』へ」と題し、過去作品から最新作まで複数の評論家が論じた一冊。

ブログ初心者に読んでほしい最初の一冊『ブログを10年続けて、僕が考えたこと』

倉下忠憲著『ブログを10年続けて、僕が考えたこと』の感想記事。ノウハウやテクニックではなく、ブログを楽しく続けるための精神論を説いた一冊。

『新海誠Walker』神木隆之介さんとの対談が最高にアツい、ファン必読の書

『新海 誠Walker』の感想記事。新海誠監督の最新映画『君の名は。』公開に際して発売された、過去作品をまとめたガイドブック。

17人の先輩プロガーから学ぶ『世界一やさしいブログの教科書1年生』【献本】

染谷昌利著『世界一やさしいブログの教科書1年生』の感想記事。ブログ初心者向け入門書。

Newsweek日本版の特集「世界を虜にするポケモンGO」を読んだ

『ニューズウィーク日本版』8月2日号の特集「世界を虜にするポケモンGO」の感想記事。

『砕け散るところを見せてあげる』2周目でわかる、恋と罪と家族の物語

竹宮ゆゆこ著『砕け散るところを見せてあげる』の感想記事。少年少女の恋と罪、“UFOを撃ち落とす”までの物語。

学生時代の書評を供養する〜①津村記久子『ポトスライムの舟』

学生時代に書いた、津村記久子著『ポトスライムの舟』の感想文。

2016年上半期に読んだマンガ・本を20冊まとめたよ

2016年上半期に読んだ本のまとめ。ビジネス書、新書、小説、マンガ、ライトノベル、同人誌など19冊を紹介。

とある議員の活動記録『「表現の自由」の守り方』

山田太郎著『「表現の自由」の守り方』の感想記事。赤松健さんの推薦文「コミケを救った英雄」の文字が踊る一冊。

『旅と日常へつなげる』SNS疲れを予防し、ネットを楽しむための考え方

チェコ好き著『旅と日常へつなげる』の感想記事。

「日記の書き方」の大前提は「感想」を書かないこと『日記の魔力』

表三郎著『日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える』の感想記事。自分を客観視し、未来に役立てるための日記の書き方。

『「世間」とは何か』それは日本人にとって個人や社会よりも大切な存在

阿部謹也著『「世間」とは何か』の感想記事。「世間をお騒がせして申し訳ありません」という表現が意味する「世間」とは誰のことなのだろう。「社会」とは明確に異なる日本独自の「世間」について、古典から紐解いた一冊。

インプットの基礎としての「○○でやったところだ!」の積み重ね

「進研ゼミのマンガあるある」としても有名な「○○でやったところだ!」について。読書や学習におけるインプットの基礎となる視点であり、当然過ぎて意識してこなかった部分であるように感じたので。

『文章は接続詞で決まる』論文でも日常会話でも使える“接続詞”の要点

石黒圭著『文章は接続詞で決まる』の感想記事。多種多様な「接続詞」の用法と、類似表現の差異をまとめた解説本。文章にとどまらず「話し言葉」にも言及するなど、示唆に富んだ一冊。