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ぐるりみち。

日々日々、めぐって、遠まわり。

池上彰さん厳選!世界の経済・社会・宗教を学ぶブックガイド『世界を変えた10冊の本』

池上彰著『世界を変えた10冊の本』の感想記事。『アンネの日記』『聖書』『コーラン』『資本論』『種の起源』など、現代に至るまで世界情勢に大きく影響を与えてきた本の解説本。

「モノ」ではなく、「コト」としての本の世界を拡張する

NPO法人日本独立作家同盟主催のイベント「デジハリ図書館長と一緒に考える『本を読ませる技術』」の感想記事。橋本大也さん、堀 E. 正岳さんが登壇。

『編集会議』2015年秋号〜意外と身近な「編集」のハナシ

宣伝会議の『編集会議』2015年秋号を読んだ感想記事。

『文章力の鍛え方』根拠を明確に発信するためのに必要な“思考力”とは

樋口裕一著『文章力の鍛え方』の感想記事。「文章力」の前提となる「思考力」も含め、日常生活から複数の視点を養う方法論。

最近、本を読むスピードが落ちたような気がする

最近、読書のペース、本を読むスピードが遅くなったような気がする。生活のリズム・環境、あるいは本の「読み方」が変わったせい?

『新釈 走れメロス』友との約束を守“らない”ために走る、現代版メロス

森見登美彦著『新釈 走れメロス 他四篇』の感想記事。『山月記』『藪の中』『走れメロス』『桜の森の満開の下』『百物語』といった近代文学作品を今風に新釈した短編集。

『文中の(  )にあてはまる文字を入れなさい』

弍杏著『文中の( )にあてはまる文字を入れなさい』の感想記事。KDP小説。

「本棚の10冊で自分を表現する」をまとめてみた

Twitterで話題になったハッシュタグ「#本棚の10冊で自分を表現する」をブログでやってみた記事のまとめ。20記事、のべ200冊。

「ミニマリズム」という毒を以て「消費」という毒を制する『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』

佐々木典士著『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(無料お試し版)の感想記事。「ミニマリスト」と「ミニマリズム」という考え方について思ったこと。

遠藤周作が語る文章論『十頁だけ読んでごらんなさい(略)』

遠藤周作著『十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。』の感想記事。「手紙の書き方」をテーマに、文章術のエッセンスも論じた一冊。

「本棚の10冊で自分を表現する」と、こうなった

Twitterで話題になっていたタグ「 #本棚の10冊で自分を表現する 」に便乗してまとめてみた。

『Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話』感想

Amazon Kindleストアの電子書籍情報サイト「きんどう」を運営するzonさんの著書『Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話』の感想記事。

2chの“祭り”は終わり、“血祭り”と炎上の世界へ『祭りと血祭り』

川上量生監修『角川インターネット講座4 ネットが生んだ文化 誰もが表現者の時代』の感想記事その6。第5章『祭りと血祭り』。伊藤昌亮さん執筆。

著作権を勉強したい人のための入門書『クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。』

鷹野凌著『クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。』の感想記事。著作権を学ぶための入門書として、クリエイターはもちろんのことブロガーにもおすすめできる一冊。ネット・同人界隈の最新事情も。

会社を辞めるか悩んだ時に「現代の働き方」を再考する10冊の本

会社を辞めるかどうか悩んだ時の指針となる、「現代の働き方」について言及している10冊のおすすめ本をまとめました。退職前に、よかったら参考にどうぞ。

“民主主義”をもう一度考える『ぼくらの民主主義なんだぜ』

高橋源一郎著『ぼくらの民主主義なんだぜ』の感想記事。数多の時事問題を捉えたエッセイから、「民主主義」という言葉を再考するきっかけに。

人の心を動かす『「売り言葉」と「買い言葉」』を考える

岡本欣也著『「売り言葉」と「買い言葉」 心を動かすコピーの発想』の感想記事。コピーライターの著者による、「ことば」と「キャッチコピー」の考え方を実例とともに紹介。

2015年上半期発売!読んで面白かったおすすめの新刊本21冊

2015年上半期に読んだ本の中から、おすすめの21冊を紹介。ビジネス書、新書、小説、マンガ、ライトノベル、同人誌など。

『世界史の極意』“世界史”と“現代”を捉え直したい人の入門書

佐藤優著『世界史の極意』の感想記事。経済史、ナショナリズム、宗教紛争などを「世界史」の観点から類比・検討した内容。イスラム国などの最新世界情勢も。

『傷口から人生。』生きづらさを中和し“自分”を取り戻すエッセイ

小野美由紀著『傷口から人生。』の感想記事。就活、恋愛、家族、人間関係など、生きづらさを抱えている人の悩みを解消する中和剤たりうるエッセイ。

『持たない幸福論』“普通”や“常識”を生きづらく感じる人へ

pha著『持たない幸福論〜働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない』の感想記事。おなじみプロニートである著者による、「生きづらさ」を緩和するための考え方。

本の感想をアウトプットしておいたほうが良い3つの理由

読書を楽しく続けるにあたって、本の感想を積極的にアウトプットすることのススメ。ブログでもメモ書きでもいいけれど、読んだ本の記録によって得られる意義は少なからずあるはず。

現代を『読書で賢く生きる。』ための三者三様の読書論

中川淳一郎、漆原直行、山本一郎のお三方による共著『読書で賢く生きる。』の感想記事。ビジネス書、自己啓発書の是非と、おすすめの本、読書術について。

不特定多数の“情の下の差別”によって決定される『炎上の構造』

川上量生監修『角川インターネット講座4 ネットが生んだ文化 誰もが表現者の時代』の感想記事その5。第4章『炎上の構造』。荻上チキさん執筆。

作品の“独創性”と“個性”はどこにある?〜守破離と肩書き

モーパッサン『ピエールとジャン』序文より、フローベールの語った「才能」と「独創性」について。守破離の考え方にもあるように、オリジナルを獲得するには模倣も必要になってくるのでは。

“普通の人”として『「メジャー」を生み出す』考え方

堀田純司著『「メジャー」を生みだす』の感想記事。バンドマン、マンガ家、小説家、アニメ監督など、多彩なクリエイターたちへのインタビューから「メジャー」を探る一冊。マーケティング論というよりは、文化論、世代論っぽい。

最近読んでおもしろかった本を10冊、淡々と紹介するだけの記事

最近読んで、おもしろかったおすすめの本を9冊、ざっくりとご紹介。参考書、実用書、アンソロジー、同人誌、コミック、ラノベ、ムック本などなど。

爪がある自慢かよ!ネットを舞台に繰り広げられる『リア充対非リアの不毛な戦い』

川上量生監修『角川インターネット講座4 ネットが生んだ文化 誰もが表現者の時代』の感想記事その4。第3章『リア充対非リアの不毛な戦い』。小野ほりでいさん執筆。

いつも手の届くところに置いておきたい『美しい日本語の辞典』

小学館辞典編集部著『美しい日本語の辞典』の感想記事。後世に残したい日本語、自然に関する言葉、擬音語・擬態語を類別してまとめた、「日本語」の意味・解説書。

悪意も全て可視化するネット言論と、ブログメディアの泳ぎ方『ネットの言論空間形成』

川上量生監修『角川インターネット講座4 ネットが生んだ文化 誰もが表現者の時代』の感想記事その3。第2章『ネットの言論空間形成』。佐々木俊尚さん執筆。

これまでの20年間を振り返る『日本のネットカルチャー史』

川上量生監修『角川インターネット講座4 ネットが生んだ文化 誰もが表現者の時代』の感想記事その2。ばるぼらさん執筆。

『乱読のセレンディピティ』本の“つまみ食い”がもたらす思わぬ効用とは?

外山滋比古著『乱読のセレンディピティ』の感想記事。本のつまみ食いによって多様性を身に付け、セレンディピティを獲得しようという読書論。単なる多読ではない乱読からは、学べるものも多い。

「炎上」は非リアとリア充の衝突?川上量生さんの語る『ネット文化』

川上量生監修『角川インターネット講座4 ネットが生んだ文化 誰もが表現者の時代』の感想記事その1。「リア充」「炎上」「コピー」「嫌儲」のキーワードから、ネット文化を再考する。

『東京公園』人生の「途中」を誰かと寄り添い合えるのは素敵だなって

小路幸也著『東京公園』の感想記事。実在する東京の公園が複数登場するため、実際に訪れてみたくなった。映画もあるらしいので、そっちも気になる。

文章は「しりとり」であり、論文は「漫才」である

吉岡友治著『シカゴ・スタイルに学ぶ論理的に考え、書く技術』から考える、「わかりやすい文章」について。文章術、文章力に関する言説は多々あれど、まず何より大切なのは文章構成なのでは。

積ん読リストを作って「まだ読んでいない本」に思いを馳せる

読んだ本の書評、感想記事ではなく、未読の「まだ読んでいない本」「積ん読」をあえてまとめてみるテスト。

コミュ障が20年かけて会得した会話術『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』

よっぴーこと吉田尚記著『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』の感想記事。アナウンサーとして働く中で習得した、「コミュ障」を克服するための方法。コミュニケーション能力に不安のある人におすすめです。

『節ネット、はじめました。』ネットと程良く付き合う為の“通信断捨離”

石徹白未亜著『節ネット、はじめました。』の感想記事。ネットジャンキーである著者が、中毒から脱するために実践した「節ネット」の方法論。

『読書について』悪書だらけの新刊を避け、良書を読むために

ショウペンハウエル著『読書について』の感想記事その3「読書について」。他者の思想を追うだけの多読は慎むべき。無価値な新刊は避け、価値ある「古典」を読むべき。

価値ある本を見分け、自らの思索を獲得する為の「著作と文体」

ショウペンハウエル著『読書について』の感想記事その2「著作と文体」。他者の模倣からは自らの「文体」を醸成させることにはつながらず、価値ある著作は優れた「思索」より生まれる。

『ちょっと今から仕事やめてくる』選ぶべきは、社畜か、死か、ヤマモトか。

北川恵海著『ちょっと今から仕事やめてくる』の感想記事。すぐに仕事を辞めることはおすすめできないけれど、「選択肢」の重要性を思い出させてくれる作品です。

『声優魂』大塚明夫が若者に贈る人生訓〜“役者”として生きる覚悟はあるか?

大塚明夫著『声優魂』(星海社新書)の感想記事。声優を目指す若者に対して書かれた本かと思いきや、フリーランスと共通する部分があったり、一人の大人の人生訓として読むことができたり。おすすめです。

読書のインプット・アウトプットの前に必要となる「思索」とは

ショウペンハウエル著『読書について』の感想記事。本を読むにはインプットとアウトプットが重要とされるが、それ以前の問題。「思索」の視点がなければ然程の価値はなく、積ん読をただ消化するだけになりかねない。

落語に学ぶコミュニケーション『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』

立川志の春著『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか? 落語に学ぶ仕事のヒント』の感想記事。落語から学ぶ「まくら」の重要性と、コミュニケーション術。会話術。ビジネスでも使える、ちょっとしたヒントがたくさんです。

『内定童貞』悪夢のような就活に挑む学生に向けた応援本

中川淳一郎著『内定童貞』の感想記事。現代の就職活動の「ウソ」に対してツッコミを入れつつ、それを乗り切るための具体的なアドバイスを示した内容。就活生におすすめしたい1冊。

『記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞』を読んで

門田隆将著『記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞』の感想記事。東日本大震災のルポルタージュ。

『書評記事の書き方』は「誰かに本を勧めたい」の思いから始めよう

ブログ「R-style」主宰、倉下忠憲さんの電子書籍『書評記事の書き方』を読んでの感想記事。アクセスアップなどのを数字を重視したものではなく、書評を書きたい人に対して書き方の視点を提供するノウハウ本。

『若者を殺し続けるブラック企業の構造』“働きすぎ”が当たり前の日本社会を整理する

川村遼平著『若者を殺し続けるブラック企業の構造』の感想記事。“働きすぎ”をキーワードとして、現在の日本社会で「当たり前」となっている働き方の構造を紐解いた内容。いわゆる「ブラック企業」批判に終始したものではなく、冷静に「働き方」に関わる問題…

「角川学芸出版」まとめ〜勉強したい社会人と大人のための出版社

AmazonのKindleストアのセールから、「角川学芸出版」の作品をまとめた記事。“大人向けの国語の教科書”のような本が多く、週末にさくっと勉強したい人におすすめです。

4コマ解説でピンと来る『フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。』

きたみりゅうじ『フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。』の感想記事。フリーランスとして働くのであれば、この1冊は欠かせない。「そもそも税金とは?」から始まり、「お金」の話を学べるおすすめ本。確定申告、青色申告にも。