ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

読書-読書論

読了して騙されたことに気づく『読んでいない本について堂々と語る方法』

ピエール・バイヤール著『読んでいない本について堂々と語る方法』の感想。書評。

インプットの基礎としての「○○でやったところだ!」の積み重ね

「進研ゼミのマンガあるある」としても有名な「○○でやったところだ!」について。読書や学習におけるインプットの基礎となる視点であり、当然過ぎて意識してこなかった部分であるように感じたので。

「モノ」ではなく、「コト」としての本の世界を拡張する

NPO法人日本独立作家同盟主催のイベント「デジハリ図書館長と一緒に考える『本を読ませる技術』」の感想記事。橋本大也さん、堀 E. 正岳さんが登壇。

読書スピードが落ちた?あえて本を「遅く読む」ことで得られる効果

最近、読書のペース、本を読むスピードが遅くなったような気がする。生活のリズム・環境、あるいは本の「読み方」が変わったせい?

本の感想をアウトプットしておいたほうが良い3つの理由

読書を楽しく続けるにあたって、本の感想を積極的にアウトプットすることのススメ。ブログでもメモ書きでもいいけれど、読んだ本の記録によって得られる意義は少なからずあるはず。

現代を『読書で賢く生きる。』ための三者三様の読書論

中川淳一郎、漆原直行、山本一郎のお三方による共著『読書で賢く生きる。』の感想記事。ビジネス書、自己啓発書の是非と、おすすめの本、読書術について。

『乱読のセレンディピティ』本の“つまみ食い”がもたらす思わぬ効用とは?

外山滋比古著『乱読のセレンディピティ』の感想記事。本のつまみ食いによって多様性を身に付け、セレンディピティを獲得しようという読書論。単なる多読ではない乱読からは、学べるものも多い。

『読書について』悪書だらけの新刊を避け、良書を読むために

ショウペンハウエル著『読書について』の感想記事その3「読書について」。他者の思想を追うだけの多読は慎むべき。無価値な新刊は避け、価値ある「古典」を読むべき。

価値ある本を見分け、自らの思索を獲得する為の「著作と文体」

ショウペンハウエル著『読書について』の感想記事その2「著作と文体」。他者の模倣からは自らの「文体」を醸成させることにはつながらず、価値ある著作は優れた「思索」より生まれる。

読書のインプット・アウトプットの前に必要となる「思索」とは

ショウペンハウエル著『読書について』の感想記事。本を読むにはインプットとアウトプットが重要とされるが、それ以前の問題。「思索」の視点がなければ然程の価値はなく、積ん読をただ消化するだけになりかねない。

忙しい人のための読書記録方法〜Evernote、読書メーター、ブログ

忙しい人向けの、デジタルな「読書記録」の方法をまとめた記事。電子書籍のハイライトをEvernoteにまとめたり、要約を読書メーターやブクログにまとめたり。

ビジネス書ではなく古典から教養を学ぶための『本の使い方』

ライフネット生命保険の会長、出口治明さんの著作『本の「使い方」』を読みました。教養を身につけるための本として、「ビジネス書」ではなく「古典」を勧めています。また、活字中毒でもある著者の「おすすめ本」も、20代から年代ごとに紹介。

本の感想のまとめかた~読書ノートを作って、まとめる

読書ノートの取り方。本の読み方から始まって、ビジネス書、新書、エッセイ、小説、雑誌、それぞれのノートの作り方を説明。見本として、自分のノートのスキャン画像を掲載しています。

「読書」とその後の「アウトプット」が楽しくなる「書評ブログ」の魅力

本を読むこと、読書をして、その感想をアウトプット、共有することの楽しさについて。