ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

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考え事

飲み会の後はまっすぐ帰りたくない症候群

飲み会後の物足りなさと物寂しさについて。何かの集まりがあった夜はなんとなく、まっすぐ帰るのがもったいない。……そう思うのは、僕だけかしら?

人間が1日に歩ける距離って、どのくらい?

「1日に歩ける距離ってどのくらいなんだろう?」という疑問について。一般的な大人が1日で歩くことのできる歩数の目安とは。ついでに、自分は過去にどのくらい歩いたことがあるのか。

[日記]確定申告に追われ、100円ミスドに誘われる

確定申告が終わらない新米個人事業主の悲鳴日記的なサムシング。

やりたいことリストの「半分くらい」を選択して過ごす日々

過去のスケジュール帳を振り返って目に入った、「やりたいことリスト」とメモの話。すべてを無理に達成する必要はなく、メモはメモとして未来へ先送りするのも悪くはない。

「ただ眠るだけでもエネルギーは必要」だから程々に一休みしよう

小説『言の葉の庭』より、気になったフレーズについて考えたことをつらつらと。「ただ眠るだけでもエネルギーは必要なのだ」から、その使い方と回復手段は把握しておきたい。

寝る前に牛乳、朝起きたら緑茶、眠気覚ましにコーヒー、友人との語らいにはお酒

自分にとっての「飲み物」の話。日常的に飲んでいる飲料には無意識に何らかの「役割」を当てはめており、それが生活習慣となっているように感じられたので。

妹がチョコレートで「ダンボー」を作ってくれたよ

バレンタイン直前、妹が「ダンボー」の形をしたチョコレートを作ってくれました。リボルテックダンボー・ミニの原型をもとに、各パーツの形に固めてくれた模様。

「他人からの評価」ってバカにできないよね、と思った話

自分に対する「他人からの評価」との向き合い方について。ネガティブな意見には身構えてしまうけれど、「自分にそういう一面があるかもしれない」と認識することが大切になるケースもあるのではないかしら。

まっしろで、つめたくて、ふわふわな雪に覆い尽くされた学校の校庭が好きだった

先日降った「雪」に絡めて、自分の思い出話をば。

「大人」と「社会人」の定義と、転勤族にとっての成人式

成人の日ということで、「大人」と「社会人」という言葉について考えたこと。その定義も曖昧ながら、他人から評価されるマジックワードでしかないのではないかしら。

携帯電話に届く迷惑メールと、移りゆく連絡手段

スマホにストーリーじみた迷惑メールが届いたことから、ふと「キャリアメール」について思ったことをつらつらと書いてみた。スパムは懲り懲り。

今年もクリスマスが誕生日だった

今日はクリスマス。そして自分の誕生日。今年もまたひとつ、歳を取ってしまった。

朝一番の一曲で、その日の気分を調律する

「朝一番に聴く音楽」の話。単なる音楽の流行りだけでなく、その時々の気分と生活リズムによっても変わってくる、朝の1曲目。

ねんないに やっておきたい さむしんぐ

今週のお題「年内にやっておきたいこと」について。免許の更新、青春18きっぷの購入、などなど。

「○○くん」に会いたくて〜他人の呼び方と二人称の話

人に対して付ける「○○くん」「○○さん」という言葉について。僕の二人称の使い方、おかしいですか?

寒空の下、あなたが奏でる指先の旋律

冬の季節にふと目に入った、「手」と「指」のお話。「目は口ほどに物を言う」とは言うけれど、「手」もそうなんじゃないかと。

音の奔流に飲み込まれる熱狂と、8年ぶりにすごい一体感を感じた話

高校時代にやっていた和太鼓を、音楽スタジオで久しぶりにドンドコ叩いた話。音楽バンドならではの一体感と高揚感が好きです。

木の香りが好きです/嗅覚と記憶のハナシ

自分が好きな「木の香り」について。「他の感覚機能と比べて、嗅覚と記憶は強く直結している」という話を思い出し、それに絡めてつらつらと書いてみた。

物々交換OKの「読み終わった本リスト」を作ろうとしたら、もったいないおばけが出た

「読み終わった本を物々交換する」企画に便乗しようとしたら、もったいないおばけが出た。ほか、本を「交換」するに当たって思い浮かんだ雑誌・同人誌・イベントの話など。

渋谷ハロウィンで思ったこと〜敷居の低い“ハレ”の空間が求められている?

2015年、渋谷で巻き起こったハロウィン騒動の件について、思ったこと。「仮装」のみを共通項として、誰もが自由に騒げる「ハレ」の場としての祭りが渇望されているのでは。

週に1日は「文化的な活動」をする日を作りたい

日々の生活のマンネリ感を打破するための、新たな習慣の渇望。ルーチン的な視点を変える、文化的な活動……って、なんぞ?

秋の落ち葉は暖かい/春のサクラは薄ら寒い

「落ち葉の下に埋まってみませんか?」のススメ。どこか薄ら寒さを覚える「春の桜」と比べて、「秋の紅葉」は物理的にも精神的にも暖かいのです。

オトナの味?給食の珈琲牛乳?僕と「コーヒー」の思い出

「オトナの味」の代表格であり、子供の頃には苦くて好きじゃなかった「コーヒー」の話。缶コーヒーから喫茶店へ向かい、珈琲を楽しんで飲めるようになった現在に至るまでの、個人的な話。

日曜日、特に目的はないけれど代々木公園にいます。

週末は、代々木公園に集まってぼーっとしませんか?

知っているから、許せる/知っているから、許せない

「批判」はその人の過去に裏打ちされた知識や体験ありきのものなのか。日々浮かび上がる文句や問題点の指摘を有意義なものとして消化するためには。

他人の「独り言」は不快?一人暮らしの呟きと、ツイートの意味

「独り言」について。見知らぬ誰かの独り言に嫌悪感を覚える一方、よく知る友人に関してはそのかぎりではない。Twitter上の「呟き」と、自分一人の内々から零れ出た「ひとりごと」も。

個人的に寝心地の良い場所ベスト5

寝心地が良い場所と言えば、どこですか?ぼくは、お布団!

「わからない」からこそプロフェッショナルになれる

「わからない」ことは悪いことだと言われる。たとえ理解できずとも「わかった振り」をするのが大人であるとも。けれど、「わからない」ことを「わかる」ところから始めなければ、何も進歩しないんじゃないだろうか。

自称する“無職”と、世間から叩きつけられる“無職”

自慢気に「無職」を語るべきではない、という記事に対して思ったこと。世間からの目が気になるからこそ、無職を自称することで道化を演じるしかないケースもあるのでは。

僕が知らない、ぼくを知らない「夏祭り」をひとり歩く

転勤族として、地域の「夏祭り」について思うこと。