ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

考え事-生活

朝一番の一曲で、その日の気分を調律する

「朝一番に聴く音楽」の話。単なる音楽の流行りだけでなく、その時々の気分と生活リズムによっても変わってくる、朝の1曲目。

ねんないに やっておきたい さむしんぐ

今週のお題「年内にやっておきたいこと」について。免許の更新、青春18きっぷの購入、などなど。

寒空の下、あなたが奏でる指先の旋律

冬の季節にふと目に入った、「手」と「指」のお話。「目は口ほどに物を言う」とは言うけれど、「手」もそうなんじゃないかと。

音の奔流に飲み込まれる熱狂と、8年ぶりにすごい一体感を感じた話

高校時代にやっていた和太鼓を、音楽スタジオで久しぶりにドンドコ叩いた話。音楽バンドならではの一体感と高揚感が好きです。

メンズデーの月曜日は新宿「テルマー湯」でまったり作業

新宿・歌舞伎町の「テルマー湯」に行ってきました。オープンから数ヶ月、たびたびメンズデーに利用していますが、本当に快適。

木の香りが好きです/嗅覚と記憶のハナシ

自分が好きな「木の香り」について。「他の感覚機能と比べて、嗅覚と記憶は強く直結している」という話を思い出し、それに絡めてつらつらと書いてみた。

物々交換OKの「読み終わった本リスト」を作ろうとしたら、もったいないおばけが出た

「読み終わった本を物々交換する」企画に便乗しようとしたら、もったいないおばけが出た。ほか、本を「交換」するに当たって思い浮かんだ雑誌・同人誌・イベントの話など。

渋谷ハロウィンで思ったこと〜敷居の低い“ハレ”の空間が求められている?

2015年、渋谷で巻き起こったハロウィン騒動の件について、思ったこと。「仮装」のみを共通項として、誰もが自由に騒げる「ハレ」の場としての祭りが渇望されているのでは。

週に1日は「文化的な活動」をする日を作りたい

日々の生活のマンネリ感を打破するための、新たな習慣の渇望。ルーチン的な視点を変える、文化的な活動……って、なんぞ?

秋の落ち葉は暖かい/春のサクラは薄ら寒い

「落ち葉の下に埋まってみませんか?」のススメ。どこか薄ら寒さを覚える「春の桜」と比べて、「秋の紅葉」は物理的にも精神的にも暖かいのです。

オトナの味?給食の珈琲牛乳?僕と「コーヒー」の思い出

「オトナの味」の代表格であり、子供の頃には苦くて好きじゃなかった「コーヒー」の話。缶コーヒーから喫茶店へ向かい、珈琲を楽しんで飲めるようになった現在に至るまでの、個人的な話。

他人の「独り言」は不快?一人暮らしの呟きと、ツイートの意味

「独り言」について。見知らぬ誰かの独り言に嫌悪感を覚える一方、よく知る友人に関してはそのかぎりではない。Twitter上の「呟き」と、自分一人の内々から零れ出た「ひとりごと」も。

僕が知らない、ぼくを知らない「夏祭り」をひとり歩く

転勤族として、地域の「夏祭り」について思うこと。

ほろ酔い日記/適当な思いつき

ほろ酔い状態で書いた日記。……と、ざっくりとした告知記事。

情報過多な現代における「消費」の感覚と、「退屈」との付き合い方

情報が溢れかえっている現代における「消費」の考え方と、感情としての「退屈」との向き合い方について。

“人生の目的”は知らないけれど面白そうなので質問に答えてみた

人生の目的が見つかる「11の質問」とやらに回答してみた。楽しかった(小並感)

自分が普段は絶対にやらないことをやってみたらおもしろそう

毎日毎日同じことの繰り返しで物足りない日常生活に刺激をもたらすべく、自分が普段は絶対にやらないようなことにあえて取り組んでみたらどないやねん?という話。

見知らぬ土地の、近くて遠い日常の、遠くて近い非日常

自分にとって「アツくなれる」ことのひとつ、旅先での山登り。ハイキング。石段ラブ。「日常」から離れた「非日常」を旅行の中でより強く感じる手段として、高いところはベストスポットなのです。

「中学の卒業文集」を読んで、忘れていた当時の記憶が蘇ってきた

中学校の卒業アルバム、卒業文集を発掘して、その黒歴史っぽい文章を読んでのたうち回る25歳の話。記録を残すことの大切さ、ログの貴重さを再確認。

カスタマイズ可能な生活としての「上質な暮らし」を楽しむ

少し前に話題になっていた「上質な暮らし」について。ネタとして一部ブログで炎上していたようにも見えたけれど、結局のところはどういうものを指すのだろう。

いい感じの「オンライン読書コミュニティ」ってないの?

インターネット上での「オンライン読書会」サービスって意外に普及しないなーと思って、誰でも気軽に参加できるコミュニティがあったらいいのに、と考えた。

「マイベスト◯◯」を見つけたときの感動と、次へと向かう期待

特定のコンテンツに対して評価を下すときに生じる「思い出補正」や、時間軸による変化について。「マイベスト◯◯」を考えるのは楽しいけれど、それは常に変化するものでもあり。

何を基準にモノを買う?〜ランキングよりも個人の「好き」を重視したい

何かモノを買おうとするときに参考にする「ランキング」。安定&安心の基準として選択肢のひとつになっていたそれも、最近はあまり参照しなくなったように思う。そんな話。

小さな変化は足元から!休日は「歩く速さ」と「歩き方」を変えてみよう

当たり前すぎて普段はまったく意識しない「歩き方」。そんな歩き方を変え、また歩いて見える風景・景色を変化して楽しむことのできる雪駄・下駄のおすすめ。

週刊誌よりも単行本、シングルCDよりもアルバムを買う生活

CDを聞くなら、どっちかと言えばシングルよりもアルバム。漫画を読むなら、週刊誌連載よりも単行本派の自分の話。消費スタイルの視点と、物語好きという嗜好の視点、2つの側面から。

集中できる作業場所と、環境を変え続ける旅人への憧れ

自分の家で作業をするよりも、外の喫茶店や図書館で読書・仕事などをした方が捗る人間が思う諸々。

気軽にどこへでも行ける自分だけの「足」が欲しい

遠くへ「旅行」に行くのなら、新幹線や飛行機が圧倒的に便利なのは言うまでもない。けれど、自分の自由に運転して、いつでも旅立つことのできる乗り物が欲しいな、とも思う今日この頃。買うなら、バイク、乗用車、自転車、どれがいいんだろう。

桜の木の下でまったりと……?花見らしい花見をした記憶がない

東京を含め、各地で桜の開花が発表されました。……が、よく考えてみると、公園で集まってまったりと、あるいはどんちゃん騒ぎをするような「お花見」をした記憶がないことに気づいた。あれれ?

無心になれる趣味、ありますか?

趣味がない。あれこれ考える必要のない趣味が欲しい。そんな人のために、無心になれる趣味のススメ。いわゆる「ゾーン」状態に入れる活動には、スポーツ以外にもこんなのがありまっせ。

生まれて初めて聴いた生の落語で「音」を奪われた

人生初、生の落語を聴いてまいりました。先日、本を読んで興味を持った、立川志の春さんの月例独演会。演目は『権助魚』『サンキュー』『紺屋高尾』の3本。