ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

考え事-学習

新聞のメリットは“一覧性”と読みやすさ!近頃のネット記事は広告が邪魔すぎる

新聞のメリットとして挙げられる「一覧性」について。特に昨今はネット広告が目立つようになり、視認性の面では新聞に劣ってきているようにも……?

「習うより慣れよ」は正しいの?「学ぶ」と「習う」の違いを考える

「学ぶ」と「習う」という表現の違いについて。何かを勉強・学習するにあたって、その手段や方法論の妥当性は、どのように判断すればいいのだろう。

「わからない」からこそプロフェッショナルになれる

「わからない」ことは悪いことだと言われる。たとえ理解できずとも「わかった振り」をするのが大人であるとも。けれど、「わからない」ことを「わかる」ところから始めなければ、何も進歩しないんじゃないだろうか。

自分にとって「四国」は架空の存在だった

インターネットによって誰もが世界中で起こっている出来事を知ることができるようになった一方で、多くの事象が「事実」なのかどうかを実感することが難しくなっているのではないだろうか。いわゆる「想像力の欠如」問題。

芸術の知識が皆無な人は「好き嫌い」で美術館を楽しもう

芸術に関する知識が皆無な僕にとっての、美術館・美術展のまわり方・楽しみ方。作品の「良し悪し」を評価できない分、純粋に自分の「好き嫌い」で楽しんでみることのススメ。

中村佑介さんが語る、作品の良し悪しを超える「感動」の作り方

東京藝術大学藝祭の中で開催された、中村佑介さんのトークショーに参加してきました。インターネットを使った営業方に、イラストレーターとしての矜持、自分の好きなものを描くことの大切さ、感動をもたらす作品の作り方など、面白い話が盛りだくさんでした。

ネガティブな感情を「疑問」として問いかけたい

「不満」や「怒り」といったネガティブな感情の使い方について。ともすれば創作意欲にも結びつくそれは、使うにも技術が必要。なので単純な「疑問」として換言してはどうだろうか。

参考書は一例に過ぎないし、自己啓発本では成長できない

自己啓発本に意味はあるのか。参考書を読んでも無駄ではないか。そういった「本」を読むことの意義と意味について。

「思考停止」のポイント〜自分で考え、“揺らぎ”続ける

「思考停止」という言葉がある。ビジネス書や自己啓発書で目にすることが多く、一方では“意識高い系”と揶揄されがちな印象も受ける言葉。 ただ「思考停止するな」と言っても、「どこまでそれを考え続けるか」というのは難しい問題だと思う。物事や自分の選択…

若者が新聞を読まない理由と、現代の情報収集方法

「若者は新聞を読まない」という批判に対する雑感。プロの編集が入った新聞のメリットは大きいが、値段が高い。無料でいくらでも情報収集のできるインターネットと比べると、見劣りする。

小学校の「道徳」の授業について思うこと

小学校の「道徳」の授業について、思うこと。

僕が本を読む理由は「別世界に意識をぶっ飛ばす」ため

自分の「本を読む理由」について。小説に新書、ビジネス本にライトノベルなどのジャンルに関係なく、他の人の意見や物語を楽しみ、「別世界に意識をぶっ飛ばす」ことのできる本が大好きです。