ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

考え事-仕事・働く

「退職前の“引き継ぎ”が楽しかった」という思い出話

営業マンとして働いていた頃の振り返り記事。退職前の「引き継ぎ」作業が思いのほか楽しかった、という話。

「とりあえず3年」は正しい?最短距離を走らず、回り道を迷走したっていい

新入社員に向けた記事パート2。常に「同じであること」を求められがちな会社員生活において、別の「選択肢」の存在を意識しておいても悪くはないと思いますよ?という話。無理はなさりませぬよう。

新社会人に伝えたい、慣れない仕事と生活と「ごはん」の話

新社会人に助言を送るとしたら――と考えて思い浮かんだのが、「食」の問題。慣れない新生活で軽視されがちな「ごはん」は、仕事のモチベーションを維持する意味でも大切だと思うのです。

50人近くの読者さんの退職相談をお受けしてきて感じたこと

この2年間、弊ブログの「退職」にまつわる体験談を読んだ読者さんからの相談をお受けしてきて、感じたこと。メールと対面のいずれにせよ、「辞めたい」「続けたい」の思いは、はっきりしている人が多い印象。

自称する“無職”と、世間から叩きつけられる“無職”

自慢気に「無職」を語るべきではない、という記事に対して思ったこと。世間からの目が気になるからこそ、無職を自称することで道化を演じるしかないケースもあるのでは。

初めてのボーナス、何に使いましたか?

年に2回の「ボーナス」の使い道について。昨今は貯金や投資が多数派を占める一方で、親孝行もちらほら。特に社会人1年目は、どのような使い方をすればいいのだろう。

平日の仕事のマンネリ化を防ぐための3つの考え方

平日の5日間、ひたすら同じ仕事をこなしていれば飽きてこようというもの。そうしたマンネリ化を防ぐため、「理想の週末」を目標に設定してはどうか、という考え方。「自分へのご褒美」もおすすめ。

社会人4年生が現役就活生に「生活」と「就活」を語る会(仮)

社会人から就職活動生へ向けて、「就活」に限らない「生活」や「仕事」などの話をするようなイベントを開催したらどうだろう。会社員として3年間を乗り切った人、転職経験者、無職など。

仕事を辞めたいが「やりたいことのない」人に退職を勧めていいのか

「仕事を辞めたい」とは考えても、そうすぐに行動するのは難しいもの。その後の準備も必要だし、決断には勇気も不可欠。そもそも、退職後にやりたいことがない人だっている。そんな場合、どのように考えればいいのだろう。

就活や人生という「椅子取りゲーム」を生き抜くために

たびたび「椅子取りゲーム」として例えられる「人生」あるいは「就職活動」について。選択肢のひとつとしてのゲームであって、他の道や働き方を選べるのであれば、無理に参加することもないのでは。

入社1年目の初任給、何に使いましたか?

入社1年目、新入社員の「初任給」の使い道について考えてみた。過去の調査によれば、ランキングの1位は親へのプレゼント、2位は貯蓄となっている様子。うーむ。

「新しい生き方」を否定し複数の選択肢を考慮する〜おすすめ本を添えて

「新しい生き方」「自由な働き方」などの枕詞と一緒に、無責任に独立を勧める言説に関して思うこと。一方で、それらフリーランスやプロブロガーといった肩書きを「選択肢」として提示することには賛成。

OB訪問“される”側の心構えは?実際に就活生と話して感じたこと

就職活動中の大学生から、OB訪問の依頼を受けたので行ってきた。質問には答えられたし、話すべきことは話せたと思うけれど、どこか消化不良感。

「週休2日」+「中休み半日」が理想的な働き方?

営業時代に感じていた、「週休2日」+「中休み半日」が理想的なんじゃないかという働き方の話。平日に1日or半日の休みを設けることでマンネリ化を防ぎ、モチベーションを高めることにも繋がるんじゃないかと。

「無職」という肩書きが持つ「自由」と「重さ」

「無職」という「肩書き」を持つようになってから感じるようになったこと。学生や会社員とは比べると自由であるように見えて、実は社会からの圧力・強制力が尋常じゃなく強いように思う。

約2年の間に書いてきた「働く」ことに関する記事のまとめ

ブログの「仕事・働く」カテゴリーより、この2年間で「働く」ことについて考えた内容を抜粋、まとめました。新卒で会社員となり、退職して無職になり、フリーランス方面へ。

人生の選択肢としての「レールの外」の話

共著『レールの外ってこんな景色』タイトルの「レールの外」という表現について。サラリーマンとして生きるだけが「レール」じゃないし、他の選択肢も数ある「レール」のひとつでしかない。

企業や学校、社会の「型」にハマって生きることについて

社会における「型」について。日常生活を送るにあたって、大なり小なり集団に属したり、規則を守ったりする必要は出てくるけれど、それによって別の可能性に目を閉ざしてしまう場合もある。安易に思考停止せず、どのようにテンプレと付き合えばいいのか。

就活塾とは?怪しい就活ビジネスと、就職活動の“型”にハマらないようご用心!

ES、面接、マナー、自己分析など、就職活動で大切だと教えられることは多くある。就活セミナーでよく耳にするそれらは理想の「型」であると同時に、個性を殺す「テンプレ」でもあるのでは。就活における考え方を書きました。

営業職の「自爆営業」って、どうにかならないの?

自腹を切って商品を購入する、営業職の「自爆営業」について。郵便局の問題が一時期、ニュースで取り上げられましたが、どのような構造になっているのだろう。問題は、それが「当たり前」だという「空気」なのではないかしら。

迷ったら、とりあえず「経験値」を稼ぐように立ち回ろう

迷ったときの、選択肢の選び方。その基準として、「経験値」という考え方を試してみてはどうでしょうか。おすすめの稼ぎ方として、人と会って話をすること、旅に出ること。自身とは異なる価値観と触れ、世界を広げるように動いてみては。

無職になって感じる「社会人」という言葉の曖昧さ

「社会人」という言葉の意味について、改めて考えた内容。就職活動中、口を酸っぱくして言われた「責任」の話。新入社員時代、「社会人らしく」あることを強制されてきた。その人にとっての「あるべき姿」。理想の就活生、会社人、企業人、など。

無職7ヶ月目。そろそろ、どげんかせんといかん。

会社を辞めて半年。相も変わらず、好き勝手なことを書いてブログ生活をエンジョイしつつも、そろそろ、どげんかせんといかん時期に差し掛かっているような圧力を感じる今日この頃。思いつくままに考えを書き連ねました。

「サードプレイス」で生まれる、新しい働き方とは?

渋谷の書店「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS」で開催された、家入一真さんの新著『ぼくらの未来のつくりかた』の刊行記念イベントに行ってきた。他のゲストは、『ナリワイをつくる』の伊藤洋志さんと、「森の図書室」をオープン予定の森俊介さん。

めぐりめぐって、行き着く果ては。

リクルートのCM「すべての人生が、すばらしい。」から何かを感じた無職の戯言。

新卒入社して1年半「営業職」として働いて学んだこと

大学卒業後、入社した会社で1年半、営業職として働いて、感じたこと。クレーマー対応、客と会社の板挟みという理不尽さ。一方では、人見知りが改善したり、挨拶を自然とするようになったり。コミュ障でも営業はできる!

無職説明会で目にした“オンリーワン”であることの意味

大川竜弥さん、黒田勇樹さん、岡田紘樹さん、シマヅさんの4人が登壇した「無職説明会」に参加したレポート。

新卒入社したけどもう辞めたい…そんな時の3つの考え方

「仕事を辞めたいと感じた時の考え方」について。仕事に対する考え方と働き方の視点。「とりあえず3年」で思考停止しない。職場に「賃金」「人間関係」「やりがい」のどれを求めているのかを知る。会社の中で「社畜」でありながらも「脱社畜」の働き方を目指…

伝統、技術、制度……「変化」をためらうのはなんで?

「伝統」を理由に不便なまま残されている慣習、制度は少なくない。「変化」には、不安がつきもの。

仕事を辞めるタイミングと、辞めた後を考える

「仕事を辞めることを決意した人」に向けた記事。円満退職を心掛け、自分にとって最良のタイミングで退職しましょう。