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ぐるりみち。

日々日々、めぐって、遠まわり。

考え事

「退職前の“引き継ぎ”が楽しかった」という思い出話

営業マンとして働いていた頃の振り返り記事。退職前の「引き継ぎ」作業が思いのほか楽しかった、という話。

そういえば最近、「移動中に無駄に走る」ことが減った

少年時代からの習慣(癖?)である、「移動中に無駄に走る」ことについて。生活の変化ゆえか、はたまた加齢が原因か……。

【月初雑話】ゆったりまったりあせったり

2017年2月1日の雑記。最近の生活リズムと、それに伴うモヤモヤ感について。

病気で寝こむと睡眠・食事行動ですらMP消費がマッハになって困る

風邪(インフルエンザ?)で寝込んでいたときのよもやま話。

自転車の思い出と募る興味、しまなみ海道と『ろんぐらいだぁす!』

『ろんぐらいだぁす!』を読んで、自転車への興味が募ってきた話。過去の自転車の思い出と、しまなみ海道でのエピソードも交えつつ。

充実した1日の最後は、体力をゼロにしてから家に帰りたい

自分の癖(?)である、夜の街歩きについて。何か良いことがあった日は、まっすぐ帰らずに寄り道・お散歩したくなる。

ハロー、鼻水マン

紙は死んだ。

僕たちの夏は、まだ始まったばかりだ!

子供と大人、それぞれ目に映る景色の異なる「夏」のお話。

1人でタクシーに乗ったことがない

ブログ『ノマド的節約術』でインタビューしていただきました。それと関連して、一人でタクシーに乗ったことのない、自分の金銭感覚の話。

半袖短パンで夜道に繰り出せる

眠る前の雑記。半袖短パンで夜ジョギングができる、そんな過ごしやすい季節になりました。

街で耳にする“怒声”に対する苦手意識と、“怒り”との付き合い方

街中や飲食店で聞こえてくる「怒声」に対し、不快感を覚えてしまうことについて。

「一番古い記憶」と「夢」のはなし

「一番古い記憶」を考える思考実験から思い浮かんだ、「夢」と「記憶」の話。

思春期の音楽生活を支えてくれた、ダブルMDコンポ

中学生時代の自分と、MDコンポ/オーディオに関する思い出話。今週のお題「マイベスト家電」。

新聞のメリットは“一覧性”と読みやすさ!近頃のネット記事は広告が邪魔すぎる

新聞のメリットとして挙げられる「一覧性」について。特に昨今はネット広告が目立つようになり、視認性の面では新聞に劣ってきているようにも……?

風邪をひいても病院に行かないマン

風邪日記。風邪に罹ったときに病院に行く?行かない?

カメラが欲しい

新しいカメラが欲しい――ので、詳しい方に助言を仰ぐべく書き連ねてみた記事。コンデジ?ミラーレス?どっちがいいのん?

「呪い」と「祟り」の違いって?

「呪い」と「祟り」の違い、そして共通点についてまとめた、学生時代のレポート。

いつかのなくしもの

「なくしもの」の話。過去に落としてしまった、扇子について。落し物・忘れ物をしないためには、どういった意識を持てばいいのかしら。

「習うより慣れよ」は正しいの?「学ぶ」と「習う」の違いを考える

「学ぶ」と「習う」という表現の違いについて。何かを勉強・学習するにあたって、その手段や方法論の妥当性は、どのように判断すればいいのだろう。

しとしと雨音、コポコポやかん、音で楽しむ春雨模様

「雨」のある生活に関する雑記。日本語に数多い「雨」の表現と、雨の匂いと、雨音に対して感じる諸々のお話。

「とりあえず3年」は正しい?最短距離を走らず、回り道を迷走したっていい

新入社員に向けた記事パート2。常に「同じであること」を求められがちな会社員生活において、別の「選択肢」の存在を意識しておいても悪くはないと思いますよ?という話。無理はなさりませぬよう。

新社会人に伝えたい、慣れない仕事と生活と「ごはん」の話

新社会人に助言を送るとしたら――と考えて思い浮かんだのが、「食」の問題。慣れない新生活で軽視されがちな「ごはん」は、仕事のモチベーションを維持する意味でも大切だと思うのです。

50人近くの読者さんの退職相談をお受けしてきて感じたこと

この2年間、弊ブログの「退職」にまつわる体験談を読んだ読者さんからの相談をお受けしてきて、感じたこと。メールと対面のいずれにせよ、「辞めたい」「続けたい」の思いは、はっきりしている人が多い印象。

飲み会の後はまっすぐ帰りたくない症候群

飲み会後の物足りなさと物寂しさについて。何かの集まりがあった夜はなんとなく、まっすぐ帰るのがもったいない。……そう思うのは、僕だけかしら?

人間が1日に歩ける距離って、どのくらい?

「1日に歩ける距離ってどのくらいなんだろう?」という疑問について。一般的な大人が1日で歩くことのできる歩数の目安とは。ついでに、自分は過去にどのくらい歩いたことがあるのか。

[日記]確定申告に追われ、100円ミスドに誘われる

確定申告が終わらない新米個人事業主の悲鳴日記的なサムシング。

やりたいことリストの「半分くらい」を選択して過ごす日々

過去のスケジュール帳を振り返って目に入った、「やりたいことリスト」とメモの話。すべてを無理に達成する必要はなく、メモはメモとして未来へ先送りするのも悪くはない。

「ただ眠るだけでもエネルギーは必要」だから程々に一休みしよう

小説『言の葉の庭』より、気になったフレーズについて考えたことをつらつらと。「ただ眠るだけでもエネルギーは必要なのだ」から、その使い方と回復手段は把握しておきたい。

「他人からの評価」ってバカにできないよね、と思った話

自分に対する「他人からの評価」との向き合い方について。ネガティブな意見には身構えてしまうけれど、「自分にそういう一面があるかもしれない」と認識することが大切になるケースもあるのではないかしら。

まっしろで、つめたくて、ふわふわな雪に覆い尽くされた学校の校庭が好きだった

先日降った「雪」に絡めて、自分の思い出話をば。

大人になれないぼくらの。

成人の日ということで、「大人」と「社会人」という言葉について考えたこと。その定義も曖昧ながら、他人から評価されるマジックワードでしかないのではないかしら。

携帯電話に届く迷惑メールと、移りゆく連絡手段

スマホにストーリーじみた迷惑メールが届いたことから、ふと「キャリアメール」について思ったことをつらつらと書いてみた。スパムは懲り懲り。

今年もクリスマスが誕生日だった

今日はクリスマス。そして自分の誕生日。今年もまたひとつ、歳を取ってしまった。

朝一番の一曲で、その日の気分を調律する

「朝一番に聴く音楽」の話。単なる音楽の流行りだけでなく、その時々の気分と生活リズムによっても変わってくる、朝の1曲目。

ねんないに やっておきたい さむしんぐ

今週のお題「年内にやっておきたいこと」について。免許の更新、青春18きっぷの購入、などなど。

「○○くん」に会いたくて〜他人の呼び方と二人称の話

人に対して付ける「○○くん」「○○さん」という言葉について。僕の二人称の使い方、おかしいですか?

寒空の下、あなたが奏でる指先の旋律

冬の季節にふと目に入った、「手」と「指」のお話。「目は口ほどに物を言う」とは言うけれど、「手」もそうなんじゃないかと。

音の奔流に飲み込まれる熱狂と、8年ぶりにすごい一体感を感じた話

高校時代にやっていた和太鼓を、音楽スタジオで久しぶりにドンドコ叩いた話。音楽バンドならではの一体感と高揚感が好きです。

木の香りが好きです/嗅覚と記憶のハナシ

自分が好きな「木の香り」について。「他の感覚機能と比べて、嗅覚と記憶は強く直結している」という話を思い出し、それに絡めてつらつらと書いてみた。

物々交換OKの「読み終わった本リスト」を作ろうとしたら、もったいないおばけが出た

「読み終わった本を物々交換する」企画に便乗しようとしたら、もったいないおばけが出た。ほか、本を「交換」するに当たって思い浮かんだ雑誌・同人誌・イベントの話など。

渋谷ハロウィンで思ったこと〜敷居の低い“ハレ”の空間が求められている?

2015年、渋谷で巻き起こったハロウィン騒動の件について、思ったこと。「仮装」のみを共通項として、誰もが自由に騒げる「ハレ」の場としての祭りが渇望されているのでは。

週に1日は「文化的な活動」をする日を作りたい

日々の生活のマンネリ感を打破するための、新たな習慣の渇望。ルーチン的な視点を変える、文化的な活動……って、なんぞ?

秋の落ち葉は暖かい/春のサクラは薄ら寒い

「落ち葉の下に埋まってみませんか?」のススメ。どこか薄ら寒さを覚える「春の桜」と比べて、「秋の紅葉」は物理的にも精神的にも暖かいのです。

いくつもの日々を越えて辿り着いた夜空ノムコウに輝くウルトラソウル

「私のテーマソング」というお題について、愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけないように書いたネタ記事。

オトナの味?給食の珈琲牛乳?僕と「コーヒー」の思い出

「オトナの味」の代表格であり、子供の頃には苦くて好きじゃなかった「コーヒー」の話。缶コーヒーから喫茶店へ向かい、珈琲を楽しんで飲めるようになった現在に至るまでの、個人的な話。

「すごい」「やばい」「考えさせられる」〜保留された感想の言語化

「すごい」「やばい」「考えさせられる」などの「感想」表現について思ったこと。

日曜日、特に目的はないけれど代々木公園にいます。

週末は、代々木公園に集まってぼーっとしませんか?

「いい年して」「いい大人が」という表現について思うこと

「いい年して」「いい大人が」という言葉に関して思うこと。年不相応としての指摘ではなく、それを受け入れた上で楽しめる前向きさを持ちたい。

モノに「依存」せず、コトに「夢中」でいたい

「依存」という言葉について。「依存症」や「共依存」といった表現のせいか、あまり良いイメージのないこの単語。「夢中」と言い換えることで、前向きに捉えられないか。

知っているから、許せる/知っているから、許せない

「批判」はその人の過去に裏打ちされた知識や体験ありきのものなのか。日々浮かび上がる文句や問題点の指摘を有意義なものとして消化するためには。