ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

ブログ-ブログ論

お題「私がブログを書きたくなるとき」

「私がブログを書きたくなるとき」の話。一口に言えば、「何かをきっかけに大きく感情を動かされたとき」にブログを書きたくなる。

【月初雑話】1年前、2年前のブログ記事を毎日読み返す習慣

過去のブログ記事の「リライト」について。SEOやアフィリエイトの手法としてのそれではなく、「日記」としての過去の自分とどう向き合うかという話。

【月初雑話】今日も壁打ちマンとしてブログを書く #ブロフェス2016

ブロガーズフェスティバル2016の感想記事。あわせて、個人ブログ・雑記ブログの在り方や考え方について、思ったことをざっくりと。

自分の主張を持てない、独りよがりで“個人的”なブログ

「個人ブログ」を運営することについて。ブログに向き合う際の考え方など。

遠藤周作『侍』の感想(とセルフツッコミとブログ云々)

過去に自分が書いた、遠藤周作『侍』の感想文に対して、セルフツッコミを入れてみた。そのついでに、ちょいとブログの文章云々について思いついたことをば。

インターネット上の「肩書き」の意味と「ブロガー」の定義

インターネット上で名乗る「肩書き」としての「ブロガー」という言葉について思うこと。もともと匿名文化が色濃かったネットにおいて、自称する肩書きに意味はあるのだろうか。

「ブログ」を媒介に、ネットとリアルをつなげてみよう

「ブログ」を基点として、インターネットからリアルへと活動の範囲を広げていくことのススメ。オフ会、勉強会、イベント、とりあえず興味のあるところに行ってみませう。

ブログネタの考え方と、愛あるツッコミとしての「おすすめ」

「ブログのネタがない!ネタ切れだ!」というときの考え方としての、コンテンツの「おすすめ」。大半のブログは「ツッコミ」本位であるがゆえに、その取り上げ方を意識して考える必要がある。

ブログの楽しさと、ツールを介したコミュニケーションの魅力

「ブログ」を楽しむための考え方、ツール・サービスの使い方について、ざっくりとまとめた雑感。

「ブロガー名刺」的なものを作ってもらいました

ブログ活動&ライター用の名刺、いわゆる「ブロガー名刺」を作りました。デザインも印刷も我が家で完結。各種名刺作成サービスの紹介も。

ブロガーは書籍化を狙うより、電子書籍や同人誌を作ってみては?

ブロガーが自分の本として「単著」を出すには、出版・書籍化に結びつけるにはどうすればいいのか。

ブログの読者を増やす方法〜読者数1,000人達成までに取り組んだ3つの施策

ブログにおける「読者数の増やし方」。究極的には「続ける」ことに帰結すると思うものの、その過程では「交流」や「テーマ設定」などで取り組める方法論もあるのではないかと。

個人ブログでは、誰もが自分だけの「枠」を作ることができる

個人がブログをやることの意味って何だろう。ブログでは何ができるんだろう。ブログを続けることで、何が起こるんだろう。

ブログは「個人の日記レベル」じゃダメなの?「未完成」を楽しむ自分メディアの魅力

ブログをどのように使うか、その立ち位置についての話。自分にとっての個人的な日記でありながら、その性質を伝えるメディアとして。未完成だっていいじゃないか。

説明書はいらない? ブログの「型」の効用と悪影響

何か新しく物事を始める際に、入門書や説明書といった「型」を利用することの効用、そして悪影響の話。先人の知識は役に立つかもしれないけれど、それに縛られてしまっては本末転倒。いろいろやろうぜ。

「批判」できる人に憧れるだけの人生だった

ある人やその主張、意見、物事に関して「批判」することの話。批判は疲れる、というイメージ。自分の主張をしっかりともって、論理的に他者に対して是非を問うことのできる人はすごいと思うのです。

SEO?なにそれおいしいの?

個人ブログにおける「SEO」について思うこと。劇的な変化の望めない、不確かなSEO対策を施すよりは、ブログに質の良いコンテンツを増やすことを考えた方が有意義なのではないかしら。

あなたのブログは「日記」ですか?「メディア」ですか?

個人のブログは、「日記」なのか「メディア」なのか。運営するにあたって、「書きたい」「伝えたい」「稼ぎたい」など人それぞれの目的がある中で、「ブログ」の括りは大きすぎる。それを分類するための、「日記」か「メディア」かというひとつの基準。

ブログに何を書こうが自由だけど、他人の目は気にしてもいい

広く「ブログ」について。ブログは好き勝手に書いていいと思うけれど、ウェブ上で全世界に公開している以上、他者の目は気にするべき。重大な機会損失に繋がることもあり得るのでは。

個人ブログとして、読者さんに「選択肢」を提供したい

ブログは、言わば個人の日記。だけど、せっかくなら読者の役に立つ、意味のある記事を書きたい。そのための考え方として、読者にとっての「別視点」を提供し、「選択肢」を増やすための手助けをする、というのはどうでしょう。

自分のブログの記事構成を見直したら「3」の法則があった

自分のブログ記事の構成について、見直していたところ気付いた共通点、「型」の話。テンプレート。SEOの視点ではどうなのか分かりませんが、タイトルは30字以内、本文3000字前後、3パラグラフ構成、文章は3行で1段落となっております。

書評ブログのススメ!読書の習慣化、アウトプット、小遣い稼ぎに

ブログを書き続けるための、書評記事のススメ。ブログのネタのために読書をし、読書の習慣付けのためにアウトプット。双方向的な動機付けで、いずれも習慣化、続けることができるのでは。Amazonアソシエイトでお小遣い稼ぎも。Kindle本が熱い。

毎日更新する?しない?自分にとっての「ブログ」の立ち位置とは

ブログを如何にして「書き続けるか」の話。何を目的とし、実現し、得たいのか。無理に毎日更新する必要はなく、記事を書くことを楽しむ習慣をつけることが先決だと思います。

ブログネタがないなら「当たり前」と「常識」を考えよう

個人ブログの「価値」とはなんだろう。大手メディアと比べれば、何の優位性もないように見えるブログ。でもそれゆえ、自由に一個人の意見を発信できる場でもある。その中で、自分の「当たり前」や「常識」をひとつの価値として考えてみては。

外部記憶装置、意思表明の場としてのブログ

「ブログ」を書く理由について。個人の日記として、自分の思考を記録する装置として続けつつ、どこかで他人とつながれればいいな、と。

「プロブロガー」に見る「プロ」という言葉の違和感

「プロブロガー」ってなんだろう?イケダハヤトさんによれば、その定義は「オンラインメディアからの純粋な収益のみで、生計を立てられる水準にたどり着いているブロガー」のことらしい。アフィリエイターとの違いはなんだろう?

続・1989年前後生まれ世代のブログをまとめたい

「同世代(主に88〜90年生まれ)のブロガーにはどんな人がいるんだろう」を探した前記事の続きとなります。

1989年前後生まれ世代のブログをまとめたい

平成元年の同世代(主に88〜90年生まれ)の人たちはどんな生活をして、何を考えているんだろう。ブログをやっている人にはどんな人がいるのかな。そんなことをふと思ったので、ちょっと探して、それぞれのお気に入りエントリを選んでみました。

はてなブログの「ブログメンバー」機能でやれそうなこと

はてなブログでリリースされた「ブログメンバー」機能でできそうなことを考えてみました。

「ブログ」がもたらす価値と、読者の過剰な期待

photo by ishane ここ2、3日ほど話題になっていた、「ブログ=個人の日記じゃいけないの?」という言説に関して。思うことがあったので、遅ればせながら、まとめてみる。