ぐるりみち。

日々日々、めぐって、遠まわり。

サブカルチャー-コラム

2007年の流行・文化・思い出を振り返る〜ニコ動、ボカロ、秒速5cm

当時高校3年生のゆとり世代が振り返る、2006年の出来事とカルチャー。ニコニコ動画とボーカロイドのほか、マイブームだった作品を紹介。

ようこそリアルジャパリパークへ!舞台『けものフレンズ』で2.5次元の魅力を知った

舞台『けものフレンズ』の感想記事。作品ファンとして最高に楽しめただけでなく、初めて「アニメの舞台版」を見て「2.5次元」の魅力を知った。

2006年の流行・文化・思い出を振り返る〜モバゲー、時かけ、ひぐらし

当時高校2年生のゆとり世代が振り返る、2006年の出来事とカルチャー。

国立新美術館『ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム』展が最高だった!

国立新美術館で開催中の企画展『ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展』の感想記事。各作品のファンはもちろん、知らないけれど面白そうな作品も知ることができて楽しい。懐かしのゲームをプレイできるスペースもたくさん!

2005年の流行・文化・思い出を振り返る〜ORANGE RANGE、マイアヒ、洞窟物語

当時高校1年生のゆとり世代が振り返る、2005年の出来事とカルチャー。

「オタク」の基準とは?雑食は「なにオタク」に定義されるんだろう

「オタクとは」の定義の話。時に「キモい」ものとして、時に「すごい」存在としてイメージの変わってきた「オタク」という言葉。自分が「◯◯オタク」であるかを考えてみたら、実は当てはまるものがなかった。

中学生がJ-POPの歌詞を小説にするのはどうしてなんだぜ?

自分が好きな歌の歌詞を「小説」化することに関する話題。世間的にはボカロ小説が大人気だけど、それら楽曲の自作創作小説はあまり目にしない印象がある。結局は「好きだから」作品の世界を広げたくなる、同人創作活動全般に共通する感情が根源だと思います。

コンテンツ?コミュニケーション?僕らは何を消費しているんだろう?

日頃からコンテンツに接し、他者とコミュニケーションを取りながら、様々なものを消費している僕ら。「オタク」の意味も不明瞭になり、何にでもツッコむことが当たり前。その消費の速度が加速しつつある今、両者へのリスペクトが忘れられていないだろうか。

2004年の流行・文化・思い出を振り返る〜アテネ五輪、ハリポタ、前略プロフ

1989年、当時中学3年生の平成元年生まれのゆとり世代が振り返る、2004年の出来事。

2003年の流行・文化・思い出を振り返る〜トリビア、チャット、WATER BOYS

1989年、当時中学2年生だった平成元年生まれのゆとり世代が振り返る、2003年の出来事。

2002年の流行・文化・思い出を振り返る〜FLASH黄金時代、ピンポン

1989年、当時中学1年生の平成元年生まれのゆとり世代が振り返る、2002年の出来事。

たまには青臭い「青春モノ」に触れてみたい

photo by blankdots いわゆる、「青春モノ」と呼ばれるジャンルの作品が、昔から大好きです。 それこそもう、青臭さ全開でできているようなやつ。大げんかした2人が、夕陽に染まる河原で殴りあってお互いボコボコになりつつ、最後には並んで寝そべって、「や…

「二次創作」や「同人」の文化が好きです

自分にとっての「二次創作」の話。