ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

インターネット-メディア論

よく目にするネット用語・流行語を独断と偏見でまとめてみた

最近、よく目にする「ネットスラング」「ネット用語」「ネット流行語」の類を独断と偏見でまとめ、自分なりに説明してみた。

「0か1か」で考えるのは悪いこと?ネットでは「白黒」で断定しがち

「0か1か」で考えることについて。「文字」と「議論」、ネットにおける情報発信、主張などなど、いろいろとごちゃまぜに考えてみた。

「情報社会」と日本のネットワークの伝統

「情報社会」と「ネットワーク」の定義を再確認し、現状(00年代後半)を再考、まとめたもの。大学のレポートです。

インターネットに疲れたら、別のインターネットを探しに行こう

昨今のインターネットは不自由になった。それは事実だと思う。炎上や批判、ツッコミを気にして自由な発信が遮られている状態。それでも、広大な「ウェブ」を楽しむ術はあるはず。そんな話。

供給と消費の省エネ化に対して、個人として「好き」を発信する

ネットのレビューや流行を気にかけ誰もが同じ製品・サービスを購入するのは、消費者に金銭的・時間的な余裕がないからではないだろうか。ゆえに巻き起こる供給と消費の「省エネ化」に対して、一個人が自分の「好き」を発信していくことが重要となるのでは。

ソーシャルメディアはこの2年間でどう変化したか

卒業論文を元に「ソーシャルメディア」について論じた連載記事のラスト。

ソーシャルメディアをカテゴライズしてみよう

『ソーシャルメディア進化論』(武田隆 著)を基にした、ソーシャルメディアのカテゴライズによって、「地図」を描き出そうという試み。

「ソーシャルメディア」とは?その定義と種類、特徴

「ソーシャルメディア」について考える連載記事。

「あの頃の同人サイト」に見る、閉じられた世界とネチケット

00年代前半、「あの頃」の個人ホームページを思い出しつつ、自分なりに説明した内容。「ネチケット」は死んだ。そして、「ネットリテラシー」も広まらない。

新聞は「時代遅れ」で、インターネットは「最先端」なの?

新聞を「時代遅れ」とする記事に対して、思うこと。情報伝達媒体としてインターネットは優れているかもしれないが、かと言って情報の質が優れているとは言い切れない。

平成生まれの僕が見てきたインターネットの世界

平成元年、1989年生まれの自分から見た、「インターネット」の思い出話。