ぐるりみち。

平成生まれのフリーライターのブログ。本・映画・マンガ・アニメの各種レビューに、旅行・グルメ・街歩き日記など。

インターネット-ネットリテラシー

僕の名は。

本名を呼ばれる機会が減り、ハンドルネームで呼ばれるのが当たり前になった最近の話。

口コミなどの「他者の評価」が伴わない購買活動、してる?

インターネット上で猛威をふるう「口コミ」や「レビュー」、あるいは「他人の評価」を気にし過ぎることの問題について。

あなたの「ハンドルネーム」の由来は何ですか?

インターネット上で使う「ハンドルネーム」の話。意外にその由来をウェブ上で明らかにしている人が少ない一方で、オフ会の話では話のタネになるというメリットも。

いろいろな「年齢制限」って、どこまで適用されるべきなんだろう

欧州でSNSの年齢制限に冠する規制案が提言されたという話題から「インターネットの年齢制限」について考えてみました。

ネットの「非言語コミュニケーション」によって省略された言葉の行方

LINEにVine、TwitterにFacebookなどの中で行われる「非言語コミュニケーション」についてざっくりと。簡略化されたやり取りの中で、省略されてしまった言葉をどのように扱うか。

ブログで取り上げる「ネタ」の選別と、炎上を避けるための考え方

たびたび問題となるブログの「炎上」ですが、そういった非難を避けるためのネタの選別と、取り上げ方・書き方について思うことをば。

「ひさしぶり。はじめまして。」

「オフ会」をはじめとする、インターネット経由でリアルの関係性を持つことについて。ブロガーイベントで会った人との関係性が規定しづらい件についても。

ネット炎上を避けるには?SNSやブログを楽しむための7つの考え方

インターネットにおける「炎上」とは。昨今はブログやTwitter界隈でその使われ方も意味合いも変わりつつある「炎上」という言葉について、再度考えてまとめてみた。

およそ10年間の「ROM専」を経た先の未来から

毎度おなじみ、インターネット語り。なんやかんやで大好きで、でもあまり積極的には関わってこなかったネットで、大人になってブログで情報発信することの意味。

「シナモンの中の人」に見る、ネットのデマを見分ける3つのポイント

Togetterなどで取り上げられたことで話題となった、サンリオのキャラクター「シナモン」に対する暴言ツイートに関する話。「『中の人』はこの人だ!」というデマが広まった理由の検証。

インターネットでは言葉が通じるだけで嬉しい楽しいありがたい

「批判」と「誹謗中傷」の違いに始まり、ネットコミュニケーションにおいて発生する軋轢は、ネット歴の長さに関係があるのではないか、と考えた内容。荒らしの対応に慣れているネット住民は、

「死ね」「死にたい」〜軽い気持ちで発した言葉が及ぼす影響

ネット上に溢れる「死ね」「死にたい」などを始めとして、「ことば」が人に及ぼす影響について。何気ない表現が他人を傷つけることもあれば、ちょっとした言葉が自分を炎上させかねない場合も。

ネットコミュニケーションで「句点」を使わないのはどうして?

チャットや2ちゃんねる、LINEにSkype、Twitter、ニコニコ動画など、ネット上のコミュニケーションでは「句点(句読点)」を使わない人が意外と多い。その理由として、「文章」か「会話」かという考え方の違いがあるのでは。

「ハンドルネーム」と「本名」は別人格?

インターネットにおける匿名性と、現実世界の自分との差異、解離について。顕名、ハンドルネームを持つ自分と、リアルでの本名を持つ自分。それらは別人格なのかどうか。演じ、設定されたキャラクターなのか。

ネットで「見たいものだけを見る」かどうかの問題

Twitterの仕様変更から考える、ネットで「見たいものだけを見る」べきか否かの問題。視野狭窄する可能性がある一方で、ゴミ情報に溢れたネットでは自ら情報収集するのは一苦労。それでもやはり、どこかに情報の「ノイズ」の存在を挟みたい。

「興味ないけど」から始まる批判。その前置き、必要なの?

橋本潮さんのTwitterの「『艦これ』好きは戦争脳」に関する私見と、「興味ないけど」という前置きについての考え方。興味のないものをわざわざ持ちだして批判することの是非。実は、関心があるのでは?批判と悪口の違い。

はてなブックマークと「ネガコメ」「ツッコミ」に対する考え方

はてなブックマークについて。批判的なコメントに感情を動かされることもあれど、その本質は単なるメモ書き。ブコメの100字で語れることにも限界がある。Twitterよりは有意義な多様性が担保されているように見える、はてブ。ネットならではの清濁併せ呑んで…

「ぼくのかんがえるTwitter」を押し付けてはいけない

Twitterの使い方とマナーについて。フォロー返しの是非。「フォローを返さなくてはならない」というルールはないのでは?ユルく繋がれるという特徴。

ネットの三大原則「知らない」「伝わらない」「関わらない」

インターネットで健全に過ごすための考え方。ネットリテラシー。

実名?匿名?ネット上での「批判」の方法について

永江一石さんがYahoo! Japan社員の佐野岳人さんに「しょーもない」と突っ込まれた件に関して思うこと。「実名」と「匿名」の問題。批判するに当たっての言葉の言い回しなど。

インターネットの「見ざる」「言わざる」「聞かざる」

「三猿」に見る、インターネットの使い方。ネットリテラシーの話。

あなたの言葉はネットでは伝わらない〜「炎上」を考える

インターネットにおける祭り、いわゆる「炎上」について、「伝わらなさ」というコミュニケーションの視点から考えてみました。伝わる「情報」と「感情」の差異について。

主体性をもって情報発信する〜アウトプットの考え方

インターネット、SNS時代における、「情報発信」の考え方について。アウトプットの視点、方法論。

マスメディアもインターネットも本質的には変わらない

マスメディアもインターネットも本質的には変わらない。なればこそ、各々がしっかりとリテラシーを持つ必要がある。

「半年ROMってろ」が僕らに教えてくれたこと

「半年ROMってろ」という言葉の意味から始める、「ネットリテラシー」について考える連載記事。

コミュ障でもオフがしたい!オタク学生がオフ会に行ってきた

高校生時代はモバゲー、大学の頃はmixi、そして今はニコニコ動画にTwitterと、過去に参加してきた「オフ会」の話。共通言語があれば、コミュ障なオタクでも仲間ができる。

インターネットに漂う〈独り言〉に耳を傾けよう

インターネットには「マナー」や「ネチケット」といったものがあるが、基本的には自由だ。他者に反応するも、反応しないも自由。そんな距離感が好きだ。

ネットにおける文字コミュニケーション(`・ω・´)

インターネット上での文字コミュニケーションにおいては、「絵文字」や「顔文字」といった独特の表現手段がある。他にも「w」「(笑)」「(藁)」といったネットスラングについて考えた。

不謹慎な話題、ネタツイートは、どこまでなら許される?

Twitterでのバカッター、デマッター、不謹慎ネタなど、他者を「ネタ」として消費するツイートに関しては、どこまでが許されるんだろうか。

ネットにおける「神格化」という思考停止

ネットサービス上で、アルファユーザーに対して「ファン」以上の「信者」となってしまうことの問題。